山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山口(富)委員 私は、日本共産党を代表して、母子及び寡婦福祉法等の一部改正案に反対の討論を行います。 本改正案は、今年度予算で実施された児童扶養手当の所得制限の大幅切り下げ、寡婦控除の除外などの改悪をさらに進めるものです。 反対の第一の理由は、児童扶養手当の支給を、これまでは十八歳の年度末までであったものを支給五年後には半額に削減できるなど、支給削減が強化されることです。 母子家庭の母親の九割は就労しています。しかし、平均年収は二百二…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 きょうは五人の参考人の皆さん、意見の陳述、どうもありがとうございました。皆さんから寄せられました、就労支援や養育費の問題、これをきちんとしたものにしなさい、そういう御要望、それからまた、児童扶養手当については、必要な制度であって、その存続、拡充を求めるという声を深く受けとめました。とりわけ五人の皆さんが、児童扶養手当の削減の方向については非常に厳しい声が全国各地から出ているということ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山口(富)委員 引き続き前田さんにお尋ねしますが、その命綱なんですけれども、先ほど前田参考人も赤石参考人も、八月からの減額についてお触れになりました。それで、既にその八月からの減額でどういう影響が出ているのかというものを何かつかんでいらっしゃいますか。 前田さんにお尋ねしたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山口(富)委員 この減額が母子家庭にとっては大変なやいばになるというお話だったと思うんです。 続いて、山崎参考人にお尋ねしたいんですが、先ほど、五年後の減額について、これは厳しい側面を有しているという指摘がありました。山崎参考人が考えていらっしゃる厳しい側面というのは、どういうものを指しているんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山口(富)委員 黒武者参考人にお尋ねしますが、先ほど、十月の大会で決議を上げられたというお話がありました。聞きますと、その大会でもその決議についての批判の声も出たようですが、先ほど、減額については厳しい声が会の方にも法人の方にも届いているというお話でしたけれども、どういう厳しい声が届いているのでしょうか。 黒武者参考人にお願いします。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山口(富)委員 どうもありがとうございました。またいろいろ十二月の影響など出てきますから、ぜひ教えていただきたいと思います。 続いて、榊原参考人にお尋ねします。 先ほど、時間がなかった関係で養育費の問題を中心にお話しなさいましたけれども、一番最後に、就労の支援についてはきちんと充実しなきゃいけないというお話がありました。それは、内容として、今度の方向で榊原参考人がここは問題だと思っているところがあったり、あるいはこれをもっとやった方が…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山口(富)委員 どうもありがとうございました。 赤石参考人にお尋ねします。 先ほどの意見陳述の際に、この問題が、母子家庭なんだけれども、子供たちの未来にかかわるという、そこのところをきちんと考えてこの法案を考えてくれという提起がありました。その点、最後ちょっと涙ぐまれてもう時間がなかったものですから、中身までお触れになりませんでしたけれども、どういうことを訴えたいのか、少し話していただきたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山口(富)委員 時間が参りましたので。 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 私は、障害者福祉の分野で実施される支援費制度をめぐる現状と問題点についてただしていきたいと思います。 まず、坂口厚生労働大臣にお尋ねしますが、先日の本委員会で坂口大臣は、支援費制度について、「来年四月からの円滑な施行に向けた準備を進めております。」こういうふうにあいさつされました。もうこの十月からは新規の利用者が市町村での申請を始めておりますけれども、来年四月からの実施に向けて、一体…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 今大臣から、すべての希望される方が受け入れられるようにその準備を進めたいという話がありました。それだけに、地方の現状がどうなっているのかということをよく見ることがこの点では大事になると思うんです。 きょうは資料をお手元に届けましたけれども、これは、十月一日付で、障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会が、今の準備状況について全国の調査を集計したものを発表したものです。調べた県が、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、滋賀、京都…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 今、上田部長は八月の調査のことをお話しになりましたけれども、私は、八月の調査について中身を知りたいという要請を出しましたが、とてもお答えのできる中身じゃないということで、私の手元に参っておりません。ただ、上田部長が、引き続き調査するんだというお話でしたから、それは全国の状況をよくつかんでいただいて、特に、わかりやすいパンフやリーフレットが直接届くように、また、説明会などもきちんと開かれるように指導援助をしていただきたい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 障害者の皆さんの場合は、その判定に当たっても個人差が大変大きいわけですね。それだけに、多様な対応が必要で、人材の配置というのは不可欠だと思うんです。そういう認識をきちんと持って当たっていただきたい、実情に応じた手当てをしていただきたいと思うんです。これは基本問題ですので坂口大臣にお答えいただきたいんですが、やはり、制度を知らなかったり、申請できないような障害者を生み出さない、そのためのきめ細やかな周知や地方自治体への援…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 では、それはよろしくお願いいたします。 さて、次に取り上げたいのは、負担にかかわる問題、負担増にかかわる問題なんですが、先日、東京の大田区にあります知的障害者通所授産施設、ここを訪ねまして、支援費制度をめぐってどういう問題を感じているのかという聞き取りを私はやってまいりました。そこでも、従来の措置費との関係で、今度の支援費の支給というものがどういう程度のものになるのか、それから、利用される方々の負担がどう変わるのかとい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 そうあっさりと、おられますだけでは困るんですよ。 問題は中身なんですが、まず、数字を出していただきたいんですが、今度の負担増になると考えられる入所更生施設、入所授産施設、そのそれぞれの数ですね、それから、ここに入所されている方々は一体何人いらっしゃるのか、これについて報告願います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 私の方でちょっと補足しますと、更生施設は全国で一千三百三カ所あります。それから、入所授産施設は二百二十八カ所あります。ですから、施設からいきますと、千五百三十一カ所、大体十万一千人を超える方々が負担増に見舞われるような仕組みになっているというふうに思うんです。 重ねてお尋ねしますけれども、知的障害者の施設に入所されている方は障害者基礎年金をお受けになっている方が多いわけですけれども、一級年金受給者、また二級年金受給者、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 私は、現行に比べてと、現行の額もいただきたかったんですが、これは私が説明しますよ。これは、九月に厚生労働省が出している担当課長会議の資料の中に載っているんです。 それで、一級年金受給者の方は、現在、月額三万四千百円の方が、今上田さんがおっしゃったように一万七千七百円ふえて、五万一千八百円になるということですね。それから、二級年金受給者の方は、現行一万九千百円が、二万二千七百円ふえて、四万一千八百円になるというのが今のお…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 私は、こういう制度をつくった理由を聞いているんじゃないんです。やはり知的障害者の方で入所されている方が経済的にも大変だということは、これは私たちの共通の認識だと思います。そういう方々に対して、五割増し、二・二倍になるような負担増を今やってしまっていいのかということなんですよ。 あなた方のつくっている担当課長会議の資料、ここには、皆さんにごらんいただきたいんですが、わざわざ一ページ目に大きな強調の括弧がありまして、ここで…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 聞いてまいりたいという中に、今の現状をよく聞いて再検討を含めていただきたいというふうに思います。 この点で、今やりとりをお聞きになりまして、坂口厚生労働大臣、これまで著しい負担増になるようなことはないと繰り返し説明なさってきたわけですから、この点についても、実施に当たって、よく関係者から意見を聞きながら実態に応じてきめ細やかに準備していくという点で、御意見をいただきたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 変更があり得るという答弁をいただきましたので、その方向での具体化を図っていただきたいと思います。 今度の支援費制度の問題では、障害者がサービスを選択できるといううたい文句なんですけれども、現状では基盤整備がおくれていますから、そういうふうにいかないのがもう目に見えているんですね。それで、坂口大臣は先日のあいさつでも新しい障害者計画についてお述べになって、これを準備するというお話がありました。私は、この機会に、やはり全体…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 私は、今度の国会では、政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会と国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会の二つに出席いたしました。そこでの参考人の陳述については、先ほど小委員長からそれぞれお話がありました。 私は、その中で感じた点を幾つかお話ししたいと思うんですけれども、まず一つ感じましたのは、私たちは憲法を考える場合に、二十一世紀の日本と世界の現実の中で考えていくわけですから、そ…