山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 そうしますと、続いてお尋ねしたいのは、きょうの社会階層的分析の一連の資料の中で、一つは九二年というのが問題になったように思うんですね。 それで、もう一つ、今後のことを考えますと、ことしの四月からの新しい学習指導要領で、学校現場からは、学校や授業また子供たちが壊されてしまうという悲鳴が相当上がっていますね。それは、ゆとり教育という名前のもとで、学習内容にしても、授業の編成にしても、なかなか難しい問題を抱えているからだと…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 日本の教育の実態に対して、国際社会からの批判というのはなかなか強いものがありますね。 例えば、国連からの日本政府への勧告ですと、九八年に、児童の権利に関する委員会から一つ勧告が出ている。このときも、高度に競争的な教育制度並びにそれが結果的に児童の身体的及び精神的健康に与える否定的影響ということを問題にして、過度なストレス及び登校拒否を予防し、これと闘うために適切な措置をとるように勧告する。これは九八年ですよ。 昨年の…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 そうしますと、義務教育の段階での、国際社会が問題にしている、不登校の問題ですとか、学級崩壊などに代表されることになると思いますが、そのあたりはどういうふうに見ているんですか。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 最後になると思うんですが、先ほど、行政の問題で非常に多様な試みが必要だというお話がありました。それは本当に大事な提起だと思うんですね。 最近、中教審が中間報告を出しておりますけれども、端的な形で結構ですから、どういうふうに見ていらっしゃるか、お教え願いたいと思います。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 今、山内委員から提起された、出された方がいらっしゃらないようですので、私は、きょうの苅谷参考人がお述べになったことで感じた点を、二点端的に申し上げたいと思うんです。 一つは、やはりきょうの、教育現場はこうなっているというお話は、今の教育行政に対するかなり厳しい批判だったというふうに受けとめました。 それで、その中で、苅谷参考人が、多様性、弾力的それから分権的、こういうことを行政のあり方の問…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○山口(富)委員 日本共産党を代表して、独立行政法人国立病院機構法案に対し、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、国立病院の独立行政法人への移行が、政策医療の継続や地域医療で果たしている国立病院・療養所の役割を一層後退させることになるからであります。 独立行政法人化されれば、機構はもとより、各病院ごとに企業会計原則が適用され、単年度ごとの収支、損益を計算し、これを外部の委員で構成する評価委員会が吟味することになります。 もともと…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。一昨日に続きまして、国立病院機構法案について質問してまいりたいと思います。 私は、一昨日、今度の国立病院や療養所の独法化は国が本来責任を果たすべき公的医療の分野で大きな後退を引き起こす危険性があるということを、二つの面から示しました。 その一つは、厚生労働省が「中期計画のイメージ」という文書の中で示している、診療報酬を除いたら最も大きな財源になる運営費交付金が効率化の名前のもとで毎年度圧縮され…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○山口(富)委員 今までよりも前進するだろうという見通しをお述べになりました。 それで、通則法によりますと中期目標は主務大臣である厚生労働大臣が示すわけですけれども、看護体制のおくれの改善というのは国の言う政策医療の充実にとっても基本をなす問題の一つだということは否定できないと思いますが、この看護体制のおくれの改善というものは、通則法で言います中期目標、二十九条二項の三号「国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する事項」…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○山口(富)委員 何か全く聞いていることに答えていないので、これは責任ある答弁、国立病院部長にはできないでしょうから、坂口大臣、お願いします。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○山口(富)委員 看護体制の改善が重要なテーマであるという点はお認めになりました。 それで、具体的にお尋ねしたいんですが、ことしの三月に小沢和秋議員らが、国立病院・療養所における看護師配置に関する質問主意書というものを提出いたしました。この中で、政府の答弁書では、看護師の二人配置の夜勤体制は、国立大学附属病院では三八・三%、そして国立病院では八三・八%と、国立間をとってみてもこれだけ大きな格差があるということを答弁書で認められております…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○山口(富)委員 この「民間病院」について、そういう御意見が出るでしょうから、私、これは日赤、健保、労災病院に当たると、中身をきちんと示しております。それで、公的病院だというふうに大臣おっしゃいましたけれども、国の場合は、国はこういう分野ではやはり規範的な役割を果たすわけですから、当然、数値をきちんと改善するという仕事が大事になると思うんです。 この点で、私、極めて憂慮しておりますのは、一昨日、本委員会にも資料で提出いたしました、厚生労…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○山口(富)委員 少なくとも、イメージであるということはお認めになりました。しかも、これは、イメージにとどまらないんですね。 私は、一昨日の国立病院部長の答弁を聞いて、あなたは議事録を読んでいないんじゃないかというふうに指摘いたしました。それはなぜかといいますと、この「中期計画のイメージ」を議論した懇談会の中で、事務局の発言として議事録にちゃんと収録されているんです。何と言っているのか。民営化なり地方公共団体への移管なり廃止なりで人間は…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○山口(富)委員 残念ながら、私は、そのようには理解できません。といいますのも、きちんと書いてあるんです、この表に。どう書いてあるかというと、「アウトソーシングの推進等による職員数等の抑制」と、ちゃんと幅広で「等」が含まれているんです。この中にあらゆる要素が盛り込まれる危険性があるということを、この場でも指摘しておかなければならないと思います。 私は、結局、看護体制の改善、夜勤の体制の改善の問題も、独法化のもとで何ら保障がないということ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 国立病院や療養所にかかわる問題というのは国民の医療に直結する非常に重大な問題ですけれども、今度のこの機構法案というのは、そのあり方にかかわる本当に真剣な議論が求められるものだと思います。 私、法案に即してこれからただしてまいりたいと思うんですが、機構法案を読みますと、第三条で「機構の目的」があって、そして第十三条で業務の内容が述べられておりますが、実際の具体的な中身というのは、中期目標とその…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 今のお話は、通則法の二十九条の大体の項目をなぞったお話だったと思うんですが、私は、国立病院・療養所のあり方が今後どういう方向に向かうかという点はおくとしても、やはり国民医療の全体の中で、この施設、制度の果たす役割というものを常に重視して、それらが現実に地域の医療とも結んで国民の皆さんに高度な医療を提供できる、その点を常に念頭に置いて考えていく必要があるというふうに思うんです。 それで、その中期目標を達成するための中期計…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 そうしますと、診療報酬で賄えない部分について繰り入れていくというお話だったんですが、現行の国立病院特別会計、これで見ますと、それはほぼ一般会計よりの受け入れというふうに見ていいと思うんですが、今年度の予算で一般会計からの受入額、これはどうなっていますか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 今数字を少し丸めておっしゃいましたけれども、約千二百二十二億円です。これは、診療収入を除きますと、歳入に占める一般会計からの受け入れというのは五二%と、ほぼ半分を超えるほどの規模になっているんですね。 それで、配付資料の2を見ていただきたいんですけれども、これは国立病院・療養所の経営改善懇談会の報告に掲載されている一般会計の繰り入れの基準項目なんです。それで、これを見ますと、一、二、六まで大きな番号がついていますが、二…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 あなたるる述べましたけれども、この懇談会の議事録というのは公表されているんですよ。その中で、これはどうするのかというのが大問題になっているでしょう。単なる検討中じゃなくて、これをどうするかが問題になっているわけですよ。そのことをきちんと答えていただきたい。 それで、今度の問題でいいますと、歳入のかなりを占めるであろう運営費交付金が、結局これまでの経過からいっても、常に経営努力を求めるということが基本に据えられてきたよう…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 私は驚きましたね。そういう立場でこの機構法案をごらんになっているようだったら、とても独立行政法人なんかできないですよ。そんな牧歌的に、いやそんなことはないでしょう程度で。これだけの国民の共通の財産になっているものをどうするかが問われているわけですからね。私は、余りにひどい、認められない答弁だと思います。 それで、これにかかわって、移行に伴う措置の問題で、この附則の五条なんですが、負債承継問題があるんですね。 お尋ねしま…