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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2002/12/12

第155回 衆議院 憲法調査会 第4号

○山口(富)委員 繰り返しで申しわけありません。 中川委員の御趣旨はわかりました。私が言いましたのは、実は、憲法制定の際に地方自治は一歩先行するんですね。それで、四六年に既に地方自治体ごとの地方議員の選挙が行われておりまして、憲法の制定過程より前に地方自治の成り立ちというのは先行していくんです。ですから、これをもって、占領下の憲法制定過程との関係でいいますと、これはまた違う問題があるということだけこの問題では指摘しておきたいと思います。

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 私は、まず、被爆者への支援の問題についてお尋ねしたいと思います。 きょうの委員会では、十二月五日に大阪高裁で出されました、韓国にお住まいの被爆者の郭貴勲さんへの被爆者援護法が適用されると判断いたしました。判決によりますと、国外に出た被爆者を被爆者援護法の適用対象から外してきた国側の主張を、被爆者援護法とその合理的な解釈に照らして、その主要点においてことごとく退けた内容になっております。 もと…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 私は、政府がこの判決から重く受けとめる中心点は何かというと、これまで海外に出られた被爆者の方に対して援護法が適用されないとしてきた点に対して、高裁が、それは正しくないというふうに明確に判定したところを中心点として、国はきちんと受けとめる必要があると思うんです。 それで、今度の問題で私、政府にとって重大なことの一つだと思いますのは、判決が、「「被爆者」が日本に居住も現在もしなくなった場合に、」「同手帳」同手帳というのは被…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 その根本のところというのは、この高裁判決が地裁に続いて、政府のこれまでとってきた対応について、被爆者援護法の立法趣旨からいってもその合理的解釈からいっても成り立ち得ないものだというふうに明確に認めたわけですから、そこのところをつかんで深く受けとめて、上告をしないでいただきたいと重ねて申し上げたいと思います。 それで、私、もう一つこの判決で重要だと思いますのは、判決が何回か引用されましたけれども、「「被爆者はどこにいても…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 それでは、この上告の断念と、被爆者援護法の海外の被爆者の方への適用も含めまして十分な検討をなさるということで、次に進みたいと思います。 私、次に取り上げたいのは、今大きな社会問題になっております小児救急医療をめぐる問題なんです。 九月のことですけれども、九月四日に岩手県の一関市で、生後八カ月を目前にした乳児が、四十度以上の熱を出して、激しい嘔吐と下痢を繰り返す。ところが、小児科医の不在ということで、満足な医療を受けられ…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 初めに、胸を痛める事態があるということをおっしゃいました。私もその点、同感です。 それで、大臣が話を具体的なところに進めましたので、私も少し具体的にこの問題を考えてみたいんですが、今おっしゃいましたように、小児科医が不足している、まあ人数としてはおりますけれども、実際の対応する者としては不足している。それから、二次医療圏に一つずつ置きたいということもなかなかうまくいっていない、これも事実です。私はこの点は、はっきり申し…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 今、国としてどういう手を打っているのかという紹介がありました。しかし、私が聞きましたのは、国の認識の中に甘さがあっただろうという点なんです。 私がなぜこのことを強く申し上げたいのかといいますと、今篠崎医政局長がおっしゃった内容は、大分前から研究者から提案されてきたことなんですよ。 例えば、今の国立保健医療科学院、旧国立公衆衛生院、ここの田中哲郎さんを主任研究者とする小児救急医療のあり方に関する研究、これは九六年から行わ…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 その他のオンコールを含めて四分の三という認識で事に当たってしまっては、うまくないと思いますよ。冒頭あなたがおっしゃったように、百八あるうちの、参加施設は五十四しかないというところが出発点なんです。 それでお尋ねしますけれども、今の数字ですと、国立病院の場合には、今御説明いただいたのは五十三の病院のことになるんですが、そのほかにも施設があるはずなんですけれども、一体どうやってこの分野で国立病院としての小児救急への参加を強…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 実情に応じて充実を図ってまいりたいということで、方向性は出ているようです。ただ、具体的な中身になりますと、大変寒々した思いになるようなお話だったと思います。 それで、今言われた地域の実情に応じてという点にかかわって私はお尋ねしたいんですが、東京の世田谷区に国立成育医療センターがあります。これは、国立大蔵病院と小児病院が統合して三月に発足したわけですけれども、救急のための小児それから小児外科、産科などの二十四時間対応がで…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 そのとおりです。ぜひ、怠慢なんですから、そこを改めることを急いでやっていただきたいと思います。 それで、今坂口大臣からその答弁をいただいたので、私、一つ重ねてお尋ねしておきたいんですが、実は新エンゼルプランの中で、先ほど出ました二次医療圏での小児救急の体制のあり方について、随分詳しい方針が出たわけですね。ところが、ことし九月に発表されましたプラスワン、この中では小児救急医療体制の整備の課題というのはすっかり消えちゃって…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 では、入っているということで、今後とも厚生労働省のこの分野での仕事を見て、私、この委員会でもいろいろお尋ねしていきたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、ハンセン対策の問題なんです。 来年度予算は、ハンセン病の違憲国賠訴訟での原告の勝利それから国との和解で二年目の予算になるわけですけれども、当然、ハンセン病問題対策協議会との合意に基づいて、いろいろな要望にこたえて国としての責務を果たそうとしているというふうに思うんです…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 やはり坂口大臣は療養所を直接訪ねておられますから、その現場を御存じの発言だと思います。ぜひそういう方向での努力を重ねてお願いしたいと思います。 もう一つ、今問題になっておりますのは、入所者の方々に肝炎が広がっている、C型肝炎等の肝炎が広がっていることなんですね。 この問題では、入所者の方々が、来年度インターフェロンの予算が概算で出ているようなんですけれども、それに限らずに、これだけの広がりがあるんだから、肝臓がんの可能…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 それはあれですか、具体的に言いますと、腹部エコーなどを含むスクリーニング検査をやるということなんですか。一言で答えてください。

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 必要な方にとどまらずに、広く見てこれは対応していただきたいと思います。 もう一つお尋ねしたいんですが、最近、ハンセン病問題対策協議会での確認事項に基づいて、中学生向けのハンセン病事業のパンフレットが作成中であるというふうに聞いておりますが、これは入所者の方々との相談などはきちっとやって進めていることなんですね。

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 そういう対応をされているということですので、改めてお尋ねしますが、今年度予算で、内閣府の企画ですけれども、「ハンセン病を知っていますか?」というパンフレットがつくられております。このパンフレットに対しては、ハンセン病の施設入所者の方や社会内生活者の方からかなり厳しい批判が寄せられていると聞いていますが、どういう批判が出ていますか。

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 どうも今のあなたの答弁は、私の批判を予防しようとして、二重の予防線を張っていますよ。一つは、ハンセン病問題の基本の合意ができる前の企画だったということ、それからもう一つは、この中身が医学的な知識を国民の皆さんに与えたいというものだったということ。私、これが、二つが二つともおかしい話だと思うんです。 まず第一の問題でいえば、現実に既に裁判の闘争が行われていて、大体行方が見きわめられた時期ですよ。そういう時期に、患者さんや…

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 か細い声で。これを破棄するということでよろしいんですね。

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 いや、これは理事会でも協議すべき事柄だと思います。驚くべき答弁です。誤っていないと言うんですから。 きょうは私、時間が参りましたから、これは越年越しの問題になりますけれども、必ず決着をつけるまでこの問題取り上げたいと思います。 それで、私……(発言する者あり)坂口大臣、お読みでしょう。どうぞ、年を待たずに。坂口大臣、お願いいたします。

日本共産党2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 ええ、もう終わります。 私、きょう、高齢者医療の負担問題の資料を皆さんにお届けしたんですけれども、これはきょう時間がありませんので、次回に持ち越していきたいというふうに思います。 どうもありがとうございました。

日本共産党2002/11/28

第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 きょう、冒頭に、苅谷参考人は憲法と教育法については専門でないというお話をされましたけれども、お話を聞きまして、教育を受ける権利を人権としてとらえて、それを今日具体化する際の非常に中心問題を提起されたというふうに私は受けとめました。 それで、お話の最初に憲法二十六条、二十五条、また教育基本法の三条をお引きになりましたけれども、私は、教育基本法の三条が、これは憲法の十四条の法のもとでの平等を踏…