山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 私は、きょうのお話を地方政治のあり方をめぐる具体的取り組み、提案、そして現場からのシグナルとして受けとめました。やはり、三県の広域連携の問題でも、それから広域自治体の制度設計の問題でも、基本は憲法が定めた地方自治の本旨にのっとって現状を改革することだと思うんです。その点は、増田参考人がおっしゃった九十二条の地方自治の本旨が大事になるということだと思うんです。 初めにお尋ねしたいのは、増田参…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 今のお話を聞きまして、私は、あるテレビドラマで、事件は現場で起きているという場面を思わず思い出しました。 それで、関連して二つお尋ねしたいんです。 一つは、広域連携にかかわる問題なんですけれども、昨年の八月に、知事、御存じだと思いますが、一関で生後八カ月に満たないお子さんが小児科医にかかれずに亡くなるという痛ましい事故、事件がありました。私、昨日、御両親と一緒に厚生労働省に小児救急医療の問題で改善を図るように申し入れ…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 時間が限られていますので、最後にまとめて二点お尋ねしたいんです。 一つは、参考人が強調されました財源の問題なんですね。いわゆる仕事に応じた財源の大幅移譲がどうしても必要になるわけですけれども、岩手県のホームページを見ましたら、県の財政状況というのは、今自主財源が三四・二で、これに対して依存財源が六五・八なんですね。この問題で、先ほど課税自主権のお話をされましたけれども、財源の大幅移譲の問題で、どういう展望や道筋を描い…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 私、きょうの増田参考人の話を聞きまして、二つのことを印象深く感じたんです。一つは、増田参考人が強調された地域の現場をよく見てほしい、地域からのシグナルを受けとめてほしいということは、やはり非常に切実な声として、今、北東北三県でやられている中身の具体的な紹介がありましたけれども、それをよく検討しなきゃいけないなというのは感じました。それからもう一点は、憲法が第八章で四条にわたって地方自治を定めているんですけれども、これ…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、肌身で感じてこられた、また身近に接してこられた天皇家についてのお話で、特に、第一子が皇位を継承する問題というのは、法律改正にかかわる性格の問題として、私たちも検討していかなきゃいけない問題だというふうに承りました。 まず最初にお尋ねしたいのが、きょう冒頭に引用されました皇位の継承などを定めた皇室典範なんですけれども、これの旧皇室典範との法規範上の違い、この点を参考人はどのように押…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 私は、旧憲法と今日の憲法というのは、やはり主権在民という点で明確な違いがあるというところを押さえておかないとうまくないと思うんですが、この点はいかがですか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 きょうは、象徴としての天皇については、歴史的な経験もあり、国民的ななじみもあるというお話でした。確かに、千数百年にわたって天皇家が続いてきたという長期的存在については、私も歴史研究の課題だと思うんです。きょう参考人も紹介されました今谷明さんなんかは、室町期の王権について、非常に政治的な激動の中でいろいろな多面的な姿を見せたというのを、歴史研究としても随分明らかにしてきたというふうに思うんです。 とはいっても、きょうも…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 私は、今の憲法の第一章が「天皇」で、一条から八条まで定められているんですけれども、第一条が、天皇の地位というのは主権の存する日本国民の総意に基づくという規定があって、第二条で、その地位については国会の議決した皇室典範が定めていくんだ、そしてまた、国事行為についても国民のために行うんだという規定があるように、天皇の条項そのものが、主権在民ということがきちんと据わった上での定め方になっているというのが日本国憲法の特徴だと…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 今整理なさいました国事行為、それから公的行為、私的行為。私は、憲法上でいいますと、国事行為しか定めておりませんから、それ以外は、公的行為という考え方を持ち込みますと、参考人もおっしゃったように、本来の姿から外れる問題が生まれてくる、そういうものを不可避的に伴いますので、やはり国事行為と私的行為という整理の仕方が一番憲法上の要請ではないかというふうに思うのです。 それで、先ほど、皇室外交にかかわって危惧のお話がありまし…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 それからもう一点、元首論なんですけれども、憲法は元首の規定を置いておりません。それは、強いて言えば、内閣総理大臣が内政、外交の代表者でありますから、元首といえば内閣総理大臣に当たるというふうに考えていいと思うのです。先ほども参考人がおっしゃいました、国会での政府答弁があるようですけれども、この国事行為の十二項目からいきますと、そこからは元首論は導き出せないのじゃないですか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 私が申し上げたのは、先ほど国事行為の十二項目を大変強調されましたので、そこから皇室外交が外れるというお話もありました。となりますと、そのことをとって元首的なものというふうにみなすのは、やはり憲法上無理があるというふうに考えて、今質問したわけです。この点は、多くの憲法学者が大体そういう物の見方をしていると思います。 それから、先ほど、天皇が即位に当たって述べられた言葉の中で、国民とともに、国民の幸福を願う、憲法遵守とい…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 キーワードとおっしゃいましたので、確認したいのですが、憲法の中には天皇にかかわるきちんとした規定があるわけですね。そうしますと、国民とともにとか、国民の幸福を願う、それから憲法遵守、こういうものは憲法の精神からいくと大体どういうところと関連した発言になるんでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 時間が参りました。憲法遵守というのは憲法に書いてありますので、そのことだけ申し上げて、終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 山口委員ですので。 中山会長からの御質問の前に少し、奥野委員から話がありましたので、その点だけちょっと述べたいのですが、憲法で定めている象徴というのは代表とは違いますので、そこのところは、代表する地位にあるというふうに読むことはできないと思います。 それから、八条での皇室財産にかかわる問題は、憲法が定めた公的な制度にかかわる問題として憲法上規定が必要になったというふうに思っております。 それから、中山会長がおっしゃい…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 私は、歴史の中では、なくなるのが一番、象徴規定がなくなるということを展望しております。 ただ、それは当面の課題でないという考え方でおりまして、その意味では、現行憲法の条項どおりというのが今の判断の到達点です。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 これは、私たちの考え方というよりも、憲法自体が、天皇の地位については、国民の総意ということで、国民の判断で変え得るという仕組みになっているわけですね。 ですから、私は、主権在民の規定との関係で、一つの家族に象徴の地位に置くということはやはり矛盾すると思いますから、それは今赤松委員が言われましたように、当面の問題ではないけれども、長い歴史というものを考えたときに、解消に向かうだろうというふうに考えております。
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、森参考人の方から、首都機能の移転の問題につきまして、個人的な見解も含めて、大変率直な思いを私たちに伝えていただいたと思います。ありがとうございました。 私、まずお伺いしたいんですけれども、先ほどの意見陳述の中で、首都機能移転の問題で東京の一極是正や緩和の解消という話がこの答申の中にも盛り込まれていたわけですけれども、これにかかわって、審議会の中では、この程度の規模の移転で果たして一…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(富)委員 私はやはり、審議会の答申でも五十六万規模の移転ですから、これでは、首都圏三千万余を超える人々が住んでいらっしゃいますから、とてもこれをもって過密の解消論にはならないし、先ほどお述べになりました、審議会の中に疑問が多数あったというのは、今日においてもその疑問は続いているということだと思うんです。 それから、もう一点お尋ねしたいんですが、災害対応の問題なんですけれども、この答申以降をとりましても、新しい首相官邸が生まれ、ま…