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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 今回の年金給付額の改定案は、厚生年金、国民年金などの給付額、それから障害児福祉手当、原爆被害者への医療特別手当など十種類の手当関係の支給について、昨年の消費者物価の下落分〇・九%を差し引くということになっております。 まず、この措置によって生まれる財政への影響額、給付などの減額のことですけれども、十二カ月の満年度ベースで、厚生年金と国民年金、それから共済年金、そして手当関係、この三つのくくり…

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 今説明がありましたように、給付ベースで三千七百四十億円の減額になる。これは国庫負担ベースで五百四十億円。既に年金を受け取っている方々にとっては、この物価スライド制が設けられて初めての減額、しかも相当の規模のものになるという自体、重大な措置になるというふうに思います。 もう一つ確認しておきたいのは、この減額措置の対象となる給付者数はどのぐらいのものなのかということなんですが、この点もお願いします。

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 そうしますと、両方を受けている方がいらっしゃるとしても、三千万を超えるということになると思うのです。 それで、政府はこの間、物価スライドについて凍結をする理由として、坂口大臣自身が、社会経済情勢を考慮してということを繰り返し述べてこられました。今回の措置に当たって、この社会経済情勢についてはどのような検討がなされたのか、坂口大臣からお願いしたいと思います。

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 私は、社会経済情勢についてのどういう検討をなされたのかという話を聞きましたが、少なくとも、経済問題で見る限り、前向きな変化は一つもありません。今坂口大臣が強調されたのは、一方で、将来世代の問題で、給与が下がっていることを重く見たということです。 しかし、給与が下がったと言いますが、これは実際には、この二年間の小泉内閣の一連の経済の失政によって生まれた給与の減額だというふうに見ざるを得ないと思うんですね。 といいますのも…

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 それは何の理由にも、答弁にもなりませんよ。今の法律の仕組みがそうなっているということを年金局長はおっしゃっただけなんです。 私が言っているのは、坂口大臣が、今度の検討に当たっては給与を受けている方々のその金額が下がっているところを重視したんだとおっしゃるから、だったらそれと無関係の諸手当についてはどうなっているんだということを聞いているんですから、坂口大臣から答えていただきたいと思います。

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 いや、これは厚生労働を担当している方として、この手当を受けている方々の実態と大変かけ離れた答弁だったというふうに思うんです。とても公正中立とは思えません。 例えば障害者関係の方ですと、障害児福祉手当、その目的は何か。「重度障害児に対して、その障害のため必要となる精神的、物質的な特別の負担の軽減の一助として手当を支給することにより重度障害児の福祉の向上を図る。」もう全部そういう形で、それぞれの手当の目的が書かれているわけ…

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 今の物価の下がりというのは、これだけ不況で暮らし向きが悪い中で、物価が下がっている分、何とか生活のやりくりができるというその条件なんです。そのことを削減するような条件に見ていくようなのは、とても私は中立じゃないと思います。 もう一つ、実態的な話が出ましたから確認しておきますが、内閣府の調査で、高齢者の方々は収入源の八五%を公的年金に頼っているというのが実態なようです。それで、厚生年金と国民年金の老齢年金の平均額について…

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 今平均の年金額が出ましたけれども、総務省の家計調査の方を見ますと、今、昨年ですけれども、高齢者の夫婦世帯の一カ月の平均支出、これは私先ほど問い合わせしたんですが、一番新しいところで二十五万四千四百一円だというんです。この二十五万四千四百一円という生活実態から見ても、それだけ支出が求められるという生活実態から見ても、今、厚生年金で十七万六千円、それから国民年金で五万二千円という報告がありましたけれども、これは年金の水準と…

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 私は、坂口大臣の社会保障に対する考え方は間違っていると思います。 日本の憲法は、国が最低限の生活を国民の皆さんが維持できるように保障するということを社会保障の原点にしているんです。それを、これだけ経済状態が悪くて、給付の問題、それから負担の問題はありますが、支え手の問題を考えたときに、両方に痛みを分かち合ってもらわなければいけないということになったら、国の責任はどこに求めることになるんですか。国民の皆さんにとって、今の…

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 社会保障の考え方の違いは、はっきり申し上げれば、憲法に対する考え方の違いだと思います。 それから、大臣が今おっしゃいましたように、ことし一年かけて年金の制度設計については議論するわけですから、この点は大いに議論したいと思いますし、私は、今度の問題について言いますと、年金をどうするのかという議論をこれからやろうというやさきにまず減額してしまうというわけですから、おかしな話だと申し上げたいと思うんです。 それから、国民の目…

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 結局、年金の減額について真っ当な理由はないということだと思うんです。私は、今の経済状況からいっても暮らしの実態からいっても、年金の削減じゃなくて増額が必要であって、国民の生活を安定させるための政府の努力が必要だ、このことを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 私は、政府提出の平成十五年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案に対する修正案について、提出者を代表して、趣旨及び理由を御説明いたします。 この修正案は、過去三年間実施してきた物価スライドの特例措置を二〇〇三年度についても継続して行い、物価下落の影響を年金給付額に反映させない措置をとるものです。 もともと我が国の年金額は、平均で、国民年金で五万二千円、厚生年金では十七…

日本共産党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 きょうのお話は、亀田町の町づくりにかかわる問題と合併にかかわる二つのお話だったと思うんです。 まず最初の亀田町の町づくりにかかわることなんですが、阿部参考人から、福祉と文教に力を入れているというお話がありました。これは、憲法からいっても地方自治法からいっても、ここに自治体の大きな仕事があるというのははっきりしていると思うんですが、今、行政をやっていく上で、国や県との関係で、福祉の問題、教育…

日本共産党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 先ほど広域行政の問題で、ごみやし尿処理の問題ですとか水のことが出ておりましたけれども、今のお話ですと、介護保険なんかも広域でやられているんですか、補助金や措置費の問題がちょっと出たんですけれども。

日本共産党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 それから、平成五年といいますから九三年ですが、都市計画のマスタープランがつくられたという紹介がありました。それで、特養ホームですとか障害者の皆さんの施設ですとか、一定のところにまとめてつくったり、いろいろな計画をやっているようなんですが、このマスタープランそのものは、合併ということを別に前提にしたプランではないんですね、確認のようなものですけれども。

日本共産党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 では次に、合併の問題なんですけれども、私は、この問題は、やはり住民の意思がどこにあるのかというのが一番の基本だと思うんです。その点で、情報の公開ですとか、住民の皆さんの判断を尊重するというのが基本に据わるべきだというふうに思います、先ほど説明会やアンケートのお話もありましたけれども。それからもう一点は、地域間の格差もありますので、一連のサービスの後退にならないということもよく見なきゃいけない問題だと思うんです。 それ…

日本共産党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 それはあれですか、六カ所というのは、各地域ごとに何か全体を覆うようなことで六カ所を選んだのか、それからまた、説明はどなたが当たったのか、もう少し具体的なところを教えてください。

日本共産党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 そうすると、アンケートの方なんですけれども、二千人ということで、亀田町としてはかなり力を入れた調査だったと思うんですが、その結果自身は、進めたい、どちらかといえばという方も含めて四九%余り、それから、慎重や反対と答えた方が二五%といいますから、一つの町の中で考えるとかなり意見が割れた調査結果になったと思うんです。 この点は、ここでのアンケートというのは、やはり新潟地域合併にかかわる、そのアンケートなんですね、意見がこ…

日本共産党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 そうしますと、町の方は、この六回の説明会、それからアンケート結果を踏まえまして、これからこの問題では住民の皆さんにどういう働きかけといいますか意思の尊重をするのか、そのあたりの何か検討をやられているんですか。

日本共産党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 議会とのかかわりですと、住民の皆さんへの説明会は行われたそうですが、議会には、何らかの特別委員会とか、そういう形で常時意思の交換というのは行われているんですか。