山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 それから、先ほど私、お話を聞きながら一点ちょっと聞き漏らしてしまったんですが、広域合併の、レジュメの三と四なんですが、三の方の最初の協議会というのは解散したわけですか。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 よくわかりました。発展的解消というのは、次の新潟地域合併問題協議会に改組したということですね。(阿部参考人「はい」と呼ぶ)わかりました。 次に、もう一枚の地域の図なんですけれども、三つが折り重なっておりますね、合併問題協議会と広域市町村と都市圏にかかわるものと。これだけ錯綜し始めるとなかなか行政もやりにくくなるような気が一方ではするんですが、これはどういう区分けになっているんですか。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 きょう参考人は冒頭に、今の憲法が、明治憲法の改正という形をとったけれども、実質的には新しく生まれた基本法である、象徴たる地位というのも新憲法の理念に基づいて規定されたものだというお話をされたんですけれども、参考人の考える新憲法の理念に基づくという場合は、大体どういう内容をもってそういうふうにおっしゃっているんですか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 象徴規定にかかわるものも、今おっしゃいましたように、主権在民の、国民主権の原理をこの分野で具体化したものだというふうに思うんです。その点では、権威の源泉としての地位を憲法規範上見ることはできないというふうに私は思うんです。 さて、もう一つお尋ねしたいのは、きょう、比較法的に、象徴たる地位というのはなかなか言えない独特のものなんだというお話もありました。それは、第四条なんかに示されている「国政に関する権能を有しない。」…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 参考人が端的におっしゃいましたように、やはり明治憲法との関係で、その再現ではないということを規定したという意味が非常に強いと思うんです。 それで、もう一点、国事行為について、きょう参考人は、国事行為の分類ということで三つに分類されております。 それで、初めに、国事行為については厳格に考えるんだというお話がありまして、その点は私も賛成なんです。それで、三つの分類なんですけれども、これは、こういう形で三つに分けてしまうの…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 もう一点、五分説の問題なんですけれども、これは、結局、国事行為の問題で、きょう参考人が特徴づけた考え方からいきますと、純粋な憲法規範説的な考え方に立ちますけれども、憲法の規範があって、しかし現実には歴代の政権が天皇にかかわっていろいろな運用の仕方をやってきたわけですね。それだけに、これをどういうふうに現実政治の問題として見ていったらいいのかというところから五分説という議論が出てきたように私はきょうお聞きしたんです。 …
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 私は、率直に言いまして、この五分説で考えますと、大変窮屈な生活になるなというふうに思ったんです。やはりこれは、公的な地位ですから、一種の公職ですね、それに伴う仕事というのは、憲法が定めたとおり厳格なものですから、その仕事があるということと、それ以外という区分けの方が、私は自然なものだなというふうに思うんです。 それからもう一点お尋ねしたいんですが、国事行為の問題で、国政に関する行為という用語もきょうは用いられたんです…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 自由討論が参考人のお話を踏まえてということなんですけれども、きょう、マッカーサー・ノートにかかわるザ・ヘッド・オブ・ザ・ステートについて、これは必ずしも元首という意味合いを持たないという趣旨のお話もありました。 実は、その当時の訳語の問題はあるんですが、もう今日ではこれは、頭の位、頭位とか頭部とか、そういうふうに訳したり認めるのが多くの憲法学者や歴史学者の共通の認識になってきていると思うんです。といいますのも、当時の…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山口(富)委員 会長の方から議事の整理がありましたものですから、私は、もう少しいろいろ発言したかったんですが、とりあえず今提起された問題について考えてみたいと思います。 私は、憲法規定の問題として、天皇について元首規定を設けるということについては反対です。 といいますのは、日本国憲法は主権在民の憲法です。元首についての明文規定はありませんけれども、内政でも外交でも、国を代表するとなれば、当然内閣総理大臣がそれに当たるということは明瞭だ…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山口(富)委員 私は、この間、小委員会で増田県知事の話を聞きまして、地方自治と憲法をめぐって三つのことを強く感じたんです。 第一は、知事が現場に来て初めてわかる感覚というのがあるんだということをたびたび強調されていました。それは補助金行政にかかわる問題もありますし、自主財源が少な過ぎるという問題もありますし、特に印象的だったのは、人材という問題を地方は今考えなければいけないということを提起されたことは非常に印象的でした。そういう意味で…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 今のお話の最後に、反対論が出てくれないかというお話があったんですけれども、私は首都機能移転については反対の立場です。 それで、この問題を考えるときは、やはり首都機能移転にかかわる目的が何なのか、それから、移転によって生まれる、効果と言ってもいいと思いますけれども、一体何が起こってしまうのか、この両面からの吟味が本当に欠かせないというふうに思うんです。 きょう、参考人のお話をお聞きいたしまして…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山口(富)委員 平安時代について言いますと、決して一色では見られない、おもしろい時期なんですね、日本史の歴史の中でも。それから、一九四〇年代体制論をおっしゃいましたが、確かに、考えてみますと、あれは研究者は野口さんというお名前だったように記憶していますが、一九四〇年代体制論は知価革命よりはやったかもしれません。 しかし、そこで一番欠ける問題というのは、確かに官僚主導体制という点では特徴づけできますけれども、やはり今の憲法体制を説明でき…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山口(富)委員 時間が参りましたが、行政の集中の問題ですとか補助金行政ですとか、一連のものは確かに改革が必要だと思います。しかし、それは決して、首都機能の移転によって改革がそれで進むかといったら、この間の問題でも、構造改革でいろいろな問題、うまくいっていないわけですよね。そのこと一つとってみても、やはり慎重な吟味が必要だということを申し上げて、時間が参りましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 首都機能移転の問題というのは、首都機能の移転がなぜ必要かという基本のところ、きょうの参考人のお話ですと前提ということになりますが、その問題が常に強い批判を受けてきたというのが一つの特徴だと思うのです。 特に、首都機能の移転で東京の一極是正が進むということに対しては、そういう効果を持たないんだという非常に強い批判があります。きょうのお話もその一つだと思うのです。 私も、その点ではこの一極是正論…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 どうも率直な御意見、ありがとうございました。 それからもう一つ、移転論の理由づけとして、よく災害対応力の強化という話が出ます。きょうのお話では、移転ではなくて、さまざまなバックアップの体制の構築こそが大事だというお話がありました。それで、やはりこの問題も、政治や経済の拠点で災害対応力をどう強化するかという問題と同時に、結局、そこで暮らしている国民の皆さんの安全をどう確保するかというところが据わらないと、話は完結しないと…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 今御指摘あったように、実際に政府自身が、首相官邸の建設でも、中央官庁の新しい建設でも、災害対応力の強化という問題でやっておりますからね。事柄は非常にはっきりしていると思います。 それから、私、もう一つ、前提にかかわる問題と同時に、首都機能移転計画が国民生活や地方政治にどういう問題を生み出すのかということの吟味がやはり欠かせないと思うんです。その点で、一つの大きな問題は、やはり費用の問題、財源にかかわる問題だと思うんです…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 もう一点、地方政治にかかわる問題なんですけれども、幾つか候補地が挙がっておりますね。そして、そこには条件整備を求められているわけですね。 実際に候補地あるいは条件整備を求められている地域というのは、日本の県の数でいきますと、四十七都道府県のうちの十前後のところまでそういう対象に入ってきてしまう。となりますと、実際にこれが、移転の是非の問題を別にしたといたしましても、最終的に候補地が決まった場合に、その他の地域というのは…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 時間の関係で最後になりますけれども、今お触れになった点にかかわるんですが、この首都機能の移転というものが地方分権論に結びつけて議論されることが随分ありますね。しかし、きょう参考人、繰り返しお話しになったように、それは別の次元の問題なんだという指摘がありましたけれども、いろいろな議論の中で錯綜してお話しになりましたから、最後に少しまとめてお話しいただけませんか。