山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 引き続いて大須参考人にお聞きしますが、そういう失望者というお話もありましたけれども、今回の給付額の削減や日数の変更ということになりますと、それらの方々に大変厳しい状態が当然生まれるわけですね。そうしますと、もともと雇用保険法が目的に定めている「生活及び雇用の安定」という基本的な考え方のところが著しく損なわれるような改正案になっているという認識をお持ちなんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 重ねての質問になりますが、そうしますと、今の失業問題というのは非常に構造的な変化を遂げているというお話になると思うんですが、そういう状態にあるもとで、今日求められる失業対策として、やはりこういう手を、中長期的なことも含まれるでしょうけれども、打つべきだというお考えがありましたら、大須参考人に示していただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 どうもありがとうございました。 次に、中村参考人にお尋ねしますが、政府の出している今度の改正というのは、雇用保険に対する信頼や期待を失わせるものだという話がありまして、そのもとになっているのは、現在の雇用情勢、失業情勢の深刻さに対する認識の度合いじゃないかというふうにおっしゃいました。その際に、今度の対応策が現実の雇用失業情勢から遊離したものだというふうにおっしゃいましたけれども、どうしてこういう遊離が起きてしまうとお…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 私は、その問題で中村参考人にもう一度、政府の対応が現状から遊離しているというふうに指摘があったんですが、これは、大きくは、現状に対する認識の点がやはり問われるという理解でよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 中村参考人にもう一点お尋ねしますが、失業構造に今質的変化が起きているんだという特徴づけをなされまして、失業期間が長くなっている問題ですとか中高年層がかなり被害に遭われているということを指摘されたんですけれども、この質的変化ということをとらえる重要性というのはどこに見ているんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 紀陸参考人にお尋ねしたいんですが、きょう冒頭に、雇用保険の問題で、生活、雇用の安定の柱にこれはなるものだというお話があったと思うんですが、これはやはり今後とも、失業問題それから雇用の安定を考えたときに、こういう雇用保険の制度というものを安定させることが重要だという認識を持っているということとして理解してよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山口(富)委員 時間が参りましたので終わりますが、今度の雇用保険制度の問題については現状の認識がやはり厳しく問われているということを感じましたので、以上申し述べて、終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 まず初めに、高見参考人にお尋ねいたしますが、各国の憲法改正の規定について類型化が可能だということできょう整理していただいたんですけれども、確かに、その時々の王権ですとか専制によって憲法が停止されたり廃止されるという歴史的経験の中で各国ごとに、きょう、参考人が二つの要請を満たすような仕掛けなんだという話だったんですけれども、こういうことが生まれたと思うんです。 これは、立憲主義の各国への波及…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 もう一点、きょうは世代の拘束論という話が出たんですけれども、憲法の改正規定を持つというのは、世代の拘束にかかわって、これへの対応する側面を持っている規定だというふうに考えてよろしいんでしょうか、高見参考人。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 もう一点、高見参考人に続けてお聞きします。憲法の改正限界論なんですけれども、私もその立場に立つんですが、具体的に、参考人がここは改正の限界に当たるというふうに考えていらっしゃる憲法原則はどういうものですか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 高見参考人に最後の質問なんですが、憲法の改正規定の各国ごとの類型化をやる際に、改正限界論というのは、明文かどうかという問題もあるので、なかなか類型化するのは難しいと思うんですけれども、そういう研究なり作業をやったものというのはあるんですか。改正限界論ということから各国の憲法の特徴づけをやったようなものというのは。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 続きまして、長尾参考人にお尋ねしたいんです。 きょう、「硬性憲法の思想的問題」ということで、長尾参考人の思想的な問題のところが私はよくわかりましたけれども、説明された論旨は。硬性憲法への批判的な見解を御紹介していただいたんですが、その際に、レジュメですと、IIの「硬性憲法の問題」のところの「秩序の安定」ですとか「「感激時」の決意」というところにお触れになった際に、これはなかなか法理論としてどこまで取り上げられるかとい…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 きょう、ケルゼンやシュミットの研究、それから日本法思想史の研究もなさっているというお話だったんですが、明治期から昭和の戦前期にかけての憲法論で、私なども驚きますのは、例えば筧さんの憲法論なんかを見ますと、驚くような神権的な憲法論になっているんですね。先ほど国体論の話で、これは幕末期の知識人の中から生まれた、いわば伝統という点で見たら、比較的新しいものだという指摘もあったんですけれども、なぜああいう時期の憲法論としてあ…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 九十六条の、今藤島委員から提起のありましたのは国民投票の手続の問題だと思うんですが、きょう、一つは高見参考人の方から、これは高見参考人の個人の見解だということですけれども、立法不作為という点では、その見方は当たらないという指摘がありました。 私は、それはなかなかよく整理された意見の開陳だったというふうに思ったんです。この九十六条にかかわって言いますと、やはり実際に憲法の改正というものが問題…
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 私は、二回の小委員会を通じまして、二人の参考人が強調されたように、現憲法下の天皇制というのは、主権在民下の天皇制であるというところの基本を押さえることが非常に大事だと思いました。平井委員が指摘されましたように、国事行為のそれぞれについても、その面から見てオープンにどういう問題があるのかということの検討が必要だという御意見はこもごもに出された問題でした。 それから、もう一点の元首の問題なんです…
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○山口(富)委員 会長から質問をいただきまして……。 現行の規定ということですね。
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 小委員会については先ほど小委員長から概要の報告があったんですけれども、ですから、やや感想めいた話になるんですが。 一つは、亀田町長の阿部町長が、今この町の抱える広域行政や合併をめぐる問題を随分詳しく報告されました。リーフレットも配付されまして、この地域はこういう施策をやっている地域だとか、四つほどでしたか、ゾーンまで示されて、詳しい話があったんですけれども、それを聞きながら私が感じましたのは…
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 イラク戦争の問題というのは、やはり国連憲章が国際紛争の平和的解決を基本的立場に置いて、先制攻撃ですとか勝手な武力行使を禁じているわけですから、そういう点から見てどうなのか。それから、日本国憲法も国際紛争において武力の行使や威嚇を禁じておりますから、そういう面から見ても、私たちがイラク戦争についてどういう態度、認識を持つかというのは、本当に二十一世紀に問われる重大問題だと思うんです。 既に、残…
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○山口(富)委員 私は、日本の平和主義を持っている憲法の立場からも、それからまた国連に参加している、国連憲章を守る日本の立場からいっても、今度のアメリカの打ち出しているイラク戦争について、その適法性についてきちんと考えるということが非常に大事だと思うんです。 きょうは野党の各委員から、このアメリカの戦争というのは非常に違法性なんだ、違法なものなんだという指摘がこもごもありました。私は、特にブッシュ演説があった後に、アナン事務総長が、これ…