山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 もう一点、続けて、関連した質問なんですが、先ほど小沢参考人の方から、イラクというのは戦争の継続した状態の地域だというお話がありました。そのもとで国連が、今は国際人道法と呼ぶようですが、その法規をきちんと遵守しなさいということも決議で言っております。 となりますと、国際人道法上、占領国がやるべき復興人道の支援があります。これは、武力行使によってインフラを含めて破壊しちゃっていますから、それを立て直すというのは当然の仕事な…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 そうしますと、皆さん方の立場からしては、やはり軍事と一線を画して、公平性、中立性は保ちたいというお立場なんですね。わかりました。ありがとうございます。 小沢参考人に続けて質問したいんですが、先ほど、イラクの状態について、戦争の継続の状態だというお話がありました。 それで、そこに派遣される自衛隊の国際法上の地位なんですけれども、これは当然、国連が求めるように、国際人道法、かつての戦時国際法に、それを守るという、そのもとに…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 先ほど小沢参考人の最初の意見陳述の中で、一方でそういう国際法上の特権といいますか保護を受けながら、もう一方で、国際人道法の適用を受けないという政府の幾つかの答弁があるわけです。これは成り立たないというお話がありましたが、国際的に見て、本当にこれはどういう面で通用しない議論なのか、もう少しお話しいただきたいと思います。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 そうしますと、憲法九条が禁じている、国の交戦権は認めていないわけですけれども、それはイラクにおける占領に、先ほどのお話ですと武力行使の一形態ということになりますから、それにかかわることになるのでこれは憲法上許されないという結論になると思うんですが、もう一点確認しておきたいんです。 先ほど、武力行使について、日本政府の立場は狭いとらえ方であるというふうにお話がありました。現実にイラクに重火器で装備した軍事要員を送った場合…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山口(富)委員 ありがとうございました。
第157回 衆議院 憲法調査会 第1号
○山口(富)委員 私は、アメリカとメキシコでの調査に参加しましたので、感想の一端として二点述べたいと思います。 まず第一点なんですが、今回の調査は、アメリカの先制攻撃戦略がイラク戦争という形で発動された直後でしたから、日本でも世界でも、憲法や国連憲章など基本法とのかかわりが非常に鋭く問われる中での調査になったと思います。そのために意見交換の主題の一つも、ごく自然な形で、アメリカの単独行動主義に対して世界はどう臨むのか、その際、各国は、法…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 新しい世紀に専門分野を担う研究者の方からの意見陳述として承りました。 まず窪田参考人にお尋ねしたいんですが、私は、国会の附属機関として政策評価の機関を設けるというのは賛成なんです。実は私たちも九七年に行政監視院の法案を出しまして、きょうは民主党の案が主な議論になりましたけれども、出したんです。やはり国会が、憲法に定められました国政調査権や行政監督権というものを補完し、補佐する上で、両院やあ…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○山口(富)小委員 続いて桜内参考人にお尋ねしますが、財政立憲主義というのは、大体近代憲法をつくり出す契機になったものですから、私は、これは憲法の中でも独特の位置を占めると思うんです。衆議院と参議院、それぞれがやはり財政立憲主義の立場できちんとした仕事をするというのが私の基本の考え方なんです。 きょうは桜内参考人から随分詳しいレジュメが出されましたので、少し私はこれに沿って幾つかお尋ねしたいんです。 第一は、六ページのところなんですけれ…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○山口(富)小委員 二つ目にお尋ねしたいのは、八ページ目のところにあります、きょうは随分強調されましたけれども、時間軸上の資源配分のことなんです。 ここでおっしゃっている時間軸はどのぐらいの幅なのか。例えば、現行憲法でいいますと、もうつくられて五十数年たちますけれども、参考人が考える時間軸というのはどの程度か、お尋ねしたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○山口(富)小委員 そうしますと、具体的な時間ということではなくて、一つの考え方としてこういう時間軸上というものを設定したということになるんですね。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○山口(富)小委員 続きまして、九ページなんですけれども、旧憲法下の財政システムについては割愛しますということだったんですが、日本の場合は、アジア太平洋への侵略の問題等がありまして、結局一九四五年に財政上は完全に破綻するわけですね。そうしますと、この財政上の破綻というのは明治憲法下の財政システムの問題として起こっているのか、それともあの当時の戦争という特別の要因の中で起こった問題なのか、この点はどういうふうにお考えですか。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○山口(富)小委員 戦前のそういう教訓からいきまして、戦後の財特法が、特に国債の問題では非常に厳しい条件を設けたわけですね。今、日本は地方政治でも国政の問題でも非常に財政が大変なことになっているわけですけれども、この国債の発行という点ではどういう考えをお持ちなんですか。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○山口(富)小委員 時間的には最後の質問になるかと思うんですが、欧米、アメリカは違うかもしれませんが、ヨーロッパなどでは、納税者の権利を認める納税者憲章的な法律をつくっていますね。アジアでもお隣の韓国がそういうものをつくっておりますけれども、私もそれは、日本の場合、税の取り立て等が大変厳しいですから、納税者の権利、それを保障する法体系というのは必要だと思うんですけれども、この辺についてはどういうお考えをお持ちですか。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○山口(富)小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山口(富)委員 日本共産党を代表して、労働基準法の一部を改正する法律案並びに自民党、民主党、公明党、自由党、保守新党共同提出による修正案について討論を行います。 まず、政府案への反対理由です。 反対する第一の理由は、有期雇用契約の期間を現行の一年から三年に、専門的知識を有する労働者と六十歳以上の労働者には三年を五年に延長することで、その範囲内の雇用期間であれば、契約期間満了を理由として、いわば合法的な解雇をできるようにするからです。こ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、参考人の皆さん、貴重な意見、ありがとうございました。 特に、多くの参考人の皆さんから、政府案にあります「解雇することができる。」という規定については、これは修正すべきだという意見が強く出されました。この点につきまして、私も修正が実現するように力を尽くしてまいりたいと思います。 さて、最初にお尋ねしたいのは、川口参考人に二点お尋ねしたいんですけれども、まず一点は、今回の裁量労働制の要…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○山口(富)委員 企画業務型につきましては、現行と比べましたら改悪というお話がありました。 それで、私がちょっと危惧いたしますのは、現実に大手の企業で、従業員の三割まで裁量労働を導入したところがあるんですね。そうしますと、政府や日本経団連は、いわゆるホワイトカラーエグゼンプション、事務系労働者を労働時間の規制の枠外に置くという方向の検討を打ち出しているわけですけれども、裁量労働制の導入拡大というものがこのホワイトカラーエグゼンプションの…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○山口(富)委員 続いて、生熊参考人に何点かお尋ねしたいんです。 まず初めに、今も裁量労働の問題になったんですが、政府は、派遣労働、裁量労働、有期雇用、こういう問題を、労働者の側のニーズなんだ、これにこたえたものなんだというふうに盛んに言っているんですけれども、この点については、労働組合の側としてはどういうふうにごらんになりますか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○山口(富)委員 生熊参考人に引き続きお尋ねいたしますが、先ほどの意見の陳述の中で、有期雇用をめぐって、三年の上限というものを導入すると、これは決定的に変質することになるのだという指摘をされました。この点、もう少し具体的に、どういう変質になるのか示していただけませんか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○山口(富)委員 生熊参考人に、座ったところ申しわけないんですが、もう一点お尋ねします。 先ほどの陳述の最後に、今度の労働法制の改正の問題というのは、労働分野だけでなくて、日本の経済にも非常に大きな影響を与えるんだというお話がありました。そのときに、五千三百万人の労働者と、家族を含めたら八千万人の方がいらっしゃると。 そうすると、先ほどのお話ですと、一方では過労死が起こる、サービス残業も広がる可能性があると、さまざまな問題を指摘されまし…