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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山口(富)小委員 この論争というのは、その後憲法学界の中でフォローされているんですか、そこで一たんとまっているんですか。

日本共産党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山口(富)小委員 きょうのお話で、近代立憲主義の強調と憲法規範という問題が随分強調されましたけれども、憲法で定めた規範上の問題が現実にそういうふうにきちんと運用されていないという指摘がたくさんいろいろな角度からされましたけれども、だったら、そこの溝を埋める努力といいますか、解消する方向、これについてはどういう見解をお持ちですか。

日本共産党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山口(富)小委員 議員として、近代立憲主義の憲法をきちんと守っていきたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 私はごく簡潔に感想を述べたいんですが、一つは、天皇条項につきましては、憲法規範としての理解の問題でも、それから政治の実態の問題でも、委員の間を含めまして、参考人との間も含めまして、かなりの意見の相違が明瞭にあるということがきょうはっきりしたように思います。 その中で、私は、やはり憲法が定めますように、国政に関する権能を有しないという点を厳格に守り切ることが、国民主権原理を具体化していく上で…

日本共産党2004/01/30

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 イラクは、今なおアメリカとイギリスの占領の状態にあります。小泉内閣は、その占領下のイラクに対して、武装した自衛隊を派遣する命令を下しました。これは、憲法九条で禁じた武力の威嚇または行使、そして国の交戦権にかかわる重大な、徹底的な審議の求められる問題だと思います。 まず初めに、私は、イラクの占領当局と自衛隊の関係についてただしておきたいと思います。 総理にお尋ねしますが、ここにあります昨年十二…

日本共産党2004/01/30

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山口(富)委員 この占領当局が出した命令十七号なんですけれども、これは、イラクを占領している軍隊を中心としました連合国の要員に対して、十七号というのは、この文書のことですけれども、イラク国内で刑事、民事、行政のいかなる裁判権も免除され、逮捕、拘束もされないというもので、いわば占領者の特権と保護を定めたものです。 こうして自衛隊は連合国の一員、占領の一翼を担うということになるわけですけれども、ところが、総理は、占領行政の一翼を担うもので…

日本共産党2004/01/30

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山口(富)委員 これは全くおかしな話ですね。この命令十七号の核心というのは、占領当局が、占領軍の要員の地位、その特権と保護を保障したものだと。そして、総理は、一方で、そういう占領特権と保護を受けながら、同時に、自衛隊は占領の一員でないんだということを言うんですが、これは私、今の答弁からいきましても、とても国際社会で通用する議論じゃないというふうに思うんです。 少し角度を変えてこの問題を引き続き問いたいんですけれども、私はここに、一月二…

日本共産党2004/01/30

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山口(富)委員 総理が、法律に詳しいからということで外務大臣が答弁したんですけれども、聞いてみましたら極めてあいまいな答弁じゃないですか。大部分がそうでしょうとか、一部はそうじゃないかもしれないと言う。おかしいですよ。 私は、これについては独自に調べてまいりました。 私は、昨日、このリストに挙がっている国々の大使館に電話をいたしました。その一つに、中東のヨルダンという国があります。この国の大使からいただいた回答ですけれども、ここにあり…

日本共産党2004/01/30

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山口(富)委員 総理はこうした事実を御存じなんですか。

日本共産党2004/01/30

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山口(富)委員 では、なぜ自分で答えないのか、私はやや、今の答弁を聞きながら不思議に思いますよ。

日本共産党2004/01/30

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山口(富)委員 答弁にはルールがありますから、指名してからお願いいたしたいんですが。 この問題は、私、CPAの傘下に入らない、つまり、占領特権のかかわりというのは、一体イラクに対してそれぞれの国がどういう立場をとっているのかを吟味する上で欠かせない基本の資料だと思うんです。この点で、外務省がつくられたというこの最新の資料だというものには、そういう問題意識が全くありません。私、これは大きな問題だと思います。 そして、きょうの質疑の中でも…

日本共産党2004/01/30

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山口(富)委員 総理、安全確保支援活動をやると書いているじゃありませんか。 しかも、先ほど、私、ヨルダンを挙げましたけれども、ここに挙がっている三十五カ国には、ヨルダンは入っていないんです。アルバニア、オーストラリア、アゼルバイジャン、ブルガリア、ずっと続きまして日本が出てくるわけですけれども、ヨルダンは入らない。なぜ入らないかというと、それは占領当局の管轄下にないからです。先ほど外務大臣は、ヨルダンと同じようなものだという話をしまし…

日本共産党2004/01/30

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山口(富)委員 あなた、確認済み、確認済みと言いますが、どういう確認なのか。 例えば、私たち、先日の予算委員会でも明らかにいたしましたが、この連合軍の司令部に対して、一体自衛隊はどういう扱いを受けるのかという問いを行いましたら、はっきりと即座に、自衛隊は連合軍の指揮下に入ることになる、こういう回答が寄せられるわけですね。 どうしてこういうことになるかといえば、これは、命令十七号の適用を受け、占領特権を受け、そして連合軍の一員としてホー…

日本共産党2004/01/29

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、参考人の皆さん、意見の陳述をありがとうございました。 私は、イラクという、占領が続き戦乱が続いているもとに重火器で装備した自衛隊を出そうというわけですから、これは、二十一世紀の世界と日本の平和と安定にかかわる重大問題だと思います。それだけに、国際法から、また日本国憲法から、その原則や運用の実態から厳しく吟味することが欠かせないというふうに思います。 まず初めに、小沢参考人にお尋ねし…

日本共産党2004/01/29

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山口(富)委員 そうしますと、国連憲章上、法的に見た場合も手続上もこれは違法な行為だ、違法な戦争であるということははっきりしたと思うんですが、実態論上も、この問題、さまざまな面から指摘されているところです。 さて、先ほど熊岡参考人からは、イラクの政権が吹き飛ばされたというような話もありましたけれども、小沢参考人にお尋ねしたいんですが、今のイラクの現状について、軍事占領が続いているわけですけれども、これは、国際法上、一体どういう性格の地…

日本共産党2004/01/29

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山口(富)委員 小沢参考人、もう一点それに関連してなんですが、戦争状態が続いているという認定なんですけれども、となりますと、軍事占領というのは武力行使の一形態というふうに考えてよろしいんですか。

日本共産党2004/01/29

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山口(富)委員 続きまして、熊岡参考人にお尋ねしたいんですが、先ほどの陳述で、私、ちょっと一点確認させていただきたいんです。 いただきましたお話の要綱では、一ページ目の(三)の一番下なんですが、NGOも軍と距離をとることによって安全を確保するという際に、現地の権力の傘下に入れという話があったということだったんですが、その点、もう少し詳しくお話ししていただけませんか。

日本共産党2004/01/29

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山口(富)委員 四十五というのは、ブレマー書簡なんかに見られるCPAの命令、あれは十七号ですけれども、その命令四十五号という意味なんですか。

日本共産党2004/01/29

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山口(富)委員 ありがとうございました。 それで、NGOの皆さんが人道支援をされる場合に、原則としまして公平性、中立性というのを大変強調されます。そして、きょうは、軍事と一線を画すことが大事だというお話もありました。 それで、これは国際的に非常に強いルールになっているといいますか、人道団体においては共通の認識になっているというふうに考えていいのか、あるいは、それを支える何らかの約束事ですとか体系があるのか、その点、お聞かせください。

日本共産党2004/01/29

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山口(富)委員 引き続き熊岡参考人に。 その中には、昨年三月に国連が人道支援のガイドラインを出しておりますけれども、六月に改定されたようですが、この立場というのも、今説明を受けたそういう公平性、中立性を確保しなさいと。それから、軍が存在する場合の注意点も書かれているようですが、そういう国際的に確立された人道支援上のルールとみなしてよろしいんでしょうか。