山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○山口(富)委員 総理はいかがですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○山口(富)委員 となりますと、年金保険料の上げ下げについては再検討するということなんですね。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○山口(富)委員 時間が限られてきましたから次に進みますけれども、私は、この年金保険料の問題でも、結局、今空洞化が起きている背景には、国民年金の場合は高過ぎると述べていらっしゃる方が大体六割から七割ですから、ここに今、政治の場に身を置く者としてきちんと答えるべき、検討すべき問題があると思うんです。 年金の問題で私は小泉総理に問いたいんですけれども、それは、厚生年金の空洞化をめぐる問題なんです。 厚生年金では、今、大企業のリストラや倒産な…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○山口(富)委員 私は、総理の現状の認識は間違っていると思いますね。私たちが問題にしているのは国民の暮らしなんです。そして、年金というのは暮らしにかかわりますから、一体どういう労働の形態にあるか、問われるんです。そして、どんな調査を見ましても、やはり正規の職員にしてくれというのが多数派なんですよ。そこのところを見ないで、何が年金の改革か。 私は、この点では、今、年金の改革をまじめに議論しようとしたら、そういう国民生活にきちんと心を開いて…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、午前の部は坂口大臣に年金法案についてただしてまいりたいと思います。 まず初めに、坂口大臣は朝からいろいろな答弁に立たれているんですけれども、国会での答弁について大臣はどういう性格を持つ答弁として答弁に立たれているのか、確認の意味でお尋ねしておきます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 誠実に答えるというのは、それは国会答弁だけじゃなくて、どこでも社会一般にそういう対応は求められるものです。 しかし、国会というのはそれにとどまらないんです。政府側の答弁というのは、憲法六十三条に規定されているんです。どういうふうに規定されているのか。「内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答弁又は説明のため出席を…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 これは、昨日の理事会での厚生労働省の説明では、閣議の後の記者会見をやって坂口大臣の発言があった。ところが、そこに間違いが含まれていたので、訂正としてこの文書を配ったという。そういう文書じゃないんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 でしたら、どこを訂正したのか、それを示していただきたいんです。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 金曜日の、金曜日といえば先週の二十三日ですけれども、そこでの大臣の答弁というのは非常に明確な答弁なんですね。民主党の枝野委員の質問に答えまして、枝野委員の方から、例の三大臣の未納問題がありましたから、内閣の一員として、全閣僚、副大臣についてきちっと調べた上で、ほかに間違いがないかどうか、少し略しますけれども、あいまいな御答弁をされている方がたくさんいらっしゃいますので、全部きちんと調べて報告をしていただきたい、これに対…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 実は、あの金曜日の日に、午前中の会見で各大臣が、自主的ということでしたけれども、この年金の問題について発言された。これについては、当日午前中に、当委員会の私どもの手元には既に届いたんです、与党側から。どういう発言をしていたのか。そして、これはかなり厚いものですけれども、これに基づいて質問されて、いろいろな疑問があるからきちんと調査をした上で答えてくださいというのが民主党の質問だったはずです。でしたら、坂口大臣が、今回配…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 だったら、大臣は全閣僚に求めたんですか。国会で大臣御自身がそういう答弁をされて、ですから、各大臣から年金問題についての発言を集めなきゃいけないから出しなさい、そういう要請をやったんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 この当日の答弁と、大臣が昨日配付した文書との食い違いにつきましては、昨日の理事会でも問題になっておりますから、これはぜひ理事会でも、私も発言しますが、協議をしていただきたい、このことを委員長にまず求めておきます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 もう一点、私はこの問題でお尋ねしたいんですけれども、今度の起こった経過というのは、昨日の閣議後の記者会見で、いわば十分不十分はありますが、間違いがあったということで訂正されたんですが、私は、この訂正というのは非常に重大な訂正だと思うんです。といいますのは、金曜日の当委員会で、もうあれだけ閣僚の納付問題が大問題になっているときに、それを火曜日の日に記者から聞かれて取り違えをするような、そのぐらいの重みでしかなかったのかと…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 いやいや、それはとんでもないですよ。だって、私たちは、国政の調査権を含めまして、内閣の仕事についてきちんと監督する、そういう責任があります。そのときに、マスメディアに対して流したものと同じものをきちんと出しなさいと言っているのに、差しかえて持ってくる。その政治姿勢が、今度の年金の問題でも、後ほど私述べますけれども、国民の皆さんの気持ちとの乖離が生まれている一番の背景にあるじゃありませんか。 例えば、先ほど大臣は、二つ目…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 それは違いますよ。 後で、私、お届けしますよ、そういうことであれば。 それから、今の点で言いますと、立法府に対してきちんとした報告がないままに会見の中でこういう発言をしていく、私はここに当委員会に対する軽視があるというふうに思うんです。 そして、今度の問題では、各議員の皆さんのところも同じでしょうけれども、とにかく怒りのメールやファクスでもういっぱいです。私のところにも、例えばこんなものが来ています。断固とした態度で責…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 話をすりかえちゃだめですよ。私が言っているのは、国民に対しては、財産調査まで含めて、強制徴収をやる。私たちが言っている保険料の空洞化の問題というのは、納めていない方の多くは保険料が高過ぎるという意見を持っているわけですから、そこへの手当てをやりながら空洞化を防ごうじゃないか、年金の支え手をふやそうじゃないか、そういう提案であって、別に強制徴収をやってくれというようなことを一回も言ったことはありませんよ。 私がきょう聞い…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 私は、今回のことを通じまして、国民の皆さんの公的年金制度に対する信頼というのはかなり揺らいだと思います。先ほど大臣は、私のことを信頼しているというふうに言われましたけれども、国民の側から見たら、今の政府のやり方というのは、とても信頼に足るものじゃないと思うんです。一体、どうやってこの公的年金制度への信頼というものを回復していくおつもりなんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 今、大臣から、十分な議論をやろうということですから、これからも引き続き十分な議論をやらせていただきたいと思います。 さて、私は、この間、わずかな審議時間でしたけれども、今度の政府提出の年金法案についてはかなり重大な問題点が明らかになってきたと、このように考えております。 第一は、年金の保険料の引き上げの問題なんですけれども、これは、とにかく一年の間も全く置かずにぐうっと十数年上がっていきますから、これが未加入者や未納者…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 今度の政府案について、百年安心の年金改革、そういう宣伝が行われているようですけれども、先日の参考人質疑でも、とうとうだれ一人として政府案で安心だという発言は全くありませんでした。 坂口大臣に率直にお尋ねしたいんですが、今でもあなたはこの政府提出の案について、これは百年の安心の年金改革案なんだ、そういう認識なんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山口(富)委員 その問題はこの間、参考人質疑で大問題になったんです。 参考人の方がどういうことをおっしゃられたのか。一人の方は、到底、科学的根拠に基づいた推計と言えるかどうか、考えられない。もう一人の方は、人間の将来予知能力は極めて限られている、三十年先でさえ、あるいは二十年先でさえ正確に予想できるなんということはありません、政府側の言うのは政治的なうたい文句なんだ、これがこの方の結論でした。私も全く同感なんです。 私が坂口大臣にこれ…