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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1989/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 国政全般との関連で検討しなければならないから今お答えできない、こういうことですけれども、具体的に、九月中に閣議決定するために必要な国政との関連というと何があるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 官房長官として、閣議で決定するために、具体的に何と何をきちっと詰めればあしたにでも閣議にかけられるのか。国政全般と言いますけれども、具体的に障害があるとすれば何でしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 人事院勧告は基本的に尊重するというのが内閣のお考えですね。ということは、勧告を尊重して実際に実行するということは国民の理解を得ることができていると思うんです。できているから尊重してやるわけでしょう。実際にやるためには何か障害になる点があるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 ちょっと理解できないですね、私の頭が悪いのか。どうですか、給与担当大臣は総務庁長官だと思うんですけれども、長官のお考えはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 今まで三回も四回もやったというのは、悪く解釈しますと、ほかの法案との駆け引きに使う、そういう政争の具に使われてきたということが盛んに言われているわけですね。そういう疑いを持たれても仕方がなかった経過もあると思うんです。そういうことがないように、総務庁長官としては今度は三回も四回もやらないでなるべく早くに決めて完全実施しよう、こういうお考えなんですけれども、今、たまたまネックになるとすれば財政問題もその一つであろう、こうおっ…

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 人事院勧告というのは単年度単年度で決めることなんですね。将来のことを考えて人事院勧告をどうするかというのは、全然勧告の精神に沿わないと思うんです。これはちょっと訂正していただかなきゃならないと思うんです。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 しつこいようですけれども、お気持ちとしては、できるだけ今私が申し上げたような方向に沿うようにして努力をしたというふうに受け取ってよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 自治省にお尋ねいたします。 自治体職員の給与の引き上げの問題ですけれども、これも労使の交渉によって決められるのが原則だというふうに思うんですけれども、人事院の勧告も出たことですから、政府、国家公務員と同じようにこれは早期に確定をして支払われる必要があるというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 今お話があった人事委員会のあるところ、これはやっぱり人事院の勧告と同じように遅くとも九月中には勧告を出すようにした方が私はいいのではないかというふうに思うんです。その必要性についてお伺いします。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 今、早期勧告が好ましいというお話もありましたので、できるだけそういう方向で、各都道府県の人事委員会の勧告も九月中に出せるようにぜひ自治省としても御指導いただきたいと思います。 それから、町村職員の給与ですけれども、これは非常に低いんです。自治省発表のこれを見ておりますと、町村のラスパイレス指数というのが、国家公務員に比べまして一〇〇以下というのは六九・八%、約七〇%の町村職員は国家公務員より低い。しかも一〇%以上も低い九〇…

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 規模が小さかったり、それから給料表を簡素化しているというようなことが一つの原因になっているというお話ですけれども、これは、給料表も国の十一級や八級を使用しないところが非常に多いわけです。こういう自治省の指導そのものを変更しない限り水準は上がっていかないと思うんです。だから、そういう点は当然指導してほしい。 それからもう一つは、小さいところで、民間企業との比較といったって、これは農協とか漁協が中心です。そうすると、農協、漁協…

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 ございますですか。最後のところ、せんと言ったんですか。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 町村の給与はともかく低いんだからそういういろいろな――もう時間がないからやめますけれども、非常に低いですよ。そういう点では理屈からいけば合わないです。国家公務員に倣ってやれといっても、全然合ってないわけです。そういう点から不平等というのがぬぐい去れないと思うんです。そういう不信感があると思うんですね、自治省に対する。ぜひひとつその点を十分考えて、低いところを上げるような指導を強く要求して、終わります。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○山口哲夫君 私は、ただいま可決されました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブ・税金党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の地方財政が多額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、その充実強化を図るため特に左記事項につ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 大臣の所信表明を聞きましてちょっと気になる点がありますので、二つほど質問しておきたいと思います。 まず、地方公共団体の行政改革につきましてこれからも強力に指導していきたいんだということをおっしゃっておりますけれども、これは六十一年から六十三年で一応この行革大綱に基づく行政改革というのは終わっているはずだと思うんですけれども、さらにまだやるおつもりなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 大臣の所信表明についてお尋ねをしておりますので、できるだけ大臣に答弁していただきたいと思います。決してそれ以上の細かな問題に触れてはおりませんので、そのようにひとつお願いしたいと思います。 政府は三年間という方針でやったはずなんです。その後もまだ必要性を感じているからやるんだというんですけれども、どうも政府のやることは何でも期限を切っても守らないんですね。補助金も何年までは協力してもらいたいと言えばそれで終わるはずなのに、…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 こういう書き方をしますと、三年前に中曽根総理に私が地方自治体における行革の問題で質問したときに、中曽根総理はこういう答弁をしているんです。もともと自治省にある監督権に基づいて指導、助言するんだと言っているんです。そんな自治省に監督権なんというのはどこにもないですね。法律のどこを読んだってそんなものは出てこない。そんなものは昭和二十七年の大改正でなくなっているはずなんです。昔の内務省の考え方で当時の中曽根総理は考えていた。そ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 そういう考え方であれば理解できますけれども、言葉の使い方でしょうけれども、今後十分ひとつ注意をしていただきたいなと思うんです。特に、自治省は権力を持っているわけですから、今までの行革の例を見ておりましても、ちょっと給与が高いといえばそこの自治体に対しては起債をなかなか許可しないとか、あるいは特別交付税でもって減額をするんだとか、そういう権力の乱用があったわけですから、そういうことのないように指導という言葉をひとつ考えて使っ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 地方の財政というのは三割自治では困るんで、できるだけ四割自治に、五割自治にというふうに財源率というものを高めていく必要があると思うんです。ですから、ぜひひとつそういう立場で、現状で甘んじないで、もっと地方財政の確立に向かって頑張っていただきたいと思うんです。 もう一つ大臣、どこかで補助金行政について、現在のような補助金行政ではちょっと問題があるんじゃないか、むしろ補助金というのはメニュー化した方がいいんだというようなお話を…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 ぜひメニュー化について一度自治省の方としても検討して、これは政府の各省庁にまたがることですから、そういう方面の御協力もいただきながらメニュー化をぜひ実現していただきたい、このことを要望しておきたいと思います。所信表明についての質問は終わります。 次に、千葉市のごみ処理問題でございます。 もう報道されておりますのでよく御存じだと思うんですけれども、千葉市の生ごみが青森県の田子町に運び捨てられているという事件でございますが、私…