山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 それから、難民問題ですけれども、これは大変な問題なんで、中国、ベトナム両政府に対してはそれなりに対処していらっしゃるというふうに思うんですけれども、それはそれとして、これからもきちっと申し入れをしていただきたいと思う。 それに対する官房長官のお考えと、もう一つは、こういう難民がこれからも続いていくということは、ベトナムの人たちが非常にやっぱり失業が多いという問題もありますね。そうすると、ベトナムの人たちが難民にならなくても…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 難民問題というのを根本的に解決するためには、私が後段で申し上げたような政府の開発援助、経済援助等を真剣に考えるべきだと思うんです。ぜひひとつ内閣として検討していただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。 それから、政治倫理の確立に関連いたしまして、官房長官の政治献金の問題についてお伺いいたします。 先日、リクルート社にパーティー券を八万円購入してもらっておりますという発表がありました。こういう八万円まで知る体制を…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 ということは、百万円以下の中には政治献金はないというふうに確認してよろしいですか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 もちろん、秘書の方々にもそういったことは当然お聞きになっているんでしょうけれども、官房長官御自身のお考えというよりも、官房長官を取り巻く全体の中でそういうことはあり得ないというふうに確認していいですね。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 私も今のお答えを信じたいんですが、ただ残念ながら一〇〇%信じるということにならないんです、今の体制から申しますと。 実は官房長官の政治献金、官報に載っておりますのをちょっと見させていただきました。昭和六十二年の個人分、団体分の寄附の内訳は七百七十六万九千六百円、これはいずれも百万円以下でございますね。ですから、名前が載っておりません。収入の方を見ましたら、大体同じ七百八十三万八千八百七十二円。九九%が名前がわからないわけで…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 具体的に今提案をいたしました政治団体は一つにするべきだということ、それからもう一つの献金の額を十万円以上は公表するべきであるということ、これに対してお考えはどうですか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 私は、政治資金の明朗化のことを考えたら、そういうことでは進まないと思うんです。ぜひ一度検討してみていただきたいものだなと、そんなふうに思います。 それからもう一つ、アイヌ問題ですけれども、実は私ども北海道選出の社会党国会議員団十一名いるんですけれども、それでこの三年間、ウタリ協会もあわせまして一緒に、アイヌ問題を担当する省庁は一体どこなんですかということを再三にわたって要請してきたんです。各官房長官、副長官はそのたびに、検…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 ちょっと聞き漏らしたかもしれませんけれども、関係する省庁が力を合わせてやっていこうということですか。それの元締めはどこになるんですか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 お答えの中では私は理解できない、わからない。というのは、私どもは、総務庁にしていただいたらどうですかという提案もしたことがあるんです。それで、検討させてくださいと。それが三年間続いているわけです。大変言いにくいけれども、官房長官、副長官の検討ということはやらないということなんだなと、私はそういうふうに意地悪くとっちゃうんですが、これは総務庁が総括的な窓口ということにならないんですか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 しつこいようですけれども、今まで、もうちょっともうちょっとという話で三年間続いているんです。しばらくというのはいつまでですか。この次の臨時国会までに結論を出してくれますね。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 こういう見方があるんです。ウタリ新法というのをつくらなきゃならないという動きがありますね。政府の方としては、そういうことをやらせないためにもきちっとした窓口は決めない方がいいんだ、そういううがった見方が実はあるわけですけれども、そんな考え方はあるんですか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 それにしても、人権問題とかいろいろ、経済問題とか文化、教育とかあるわけです。そうすると、中心になるところがなければ各省の協力を得るにも得られないと思うんです。その中心になる省庁を決めるというお考えはあるわけですね。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 いや、そうではなくて、中核になる省庁は決めなければならないだろうと、どこにするにしても。それはいいんですね。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 それはおかしいですよ。今までの各長官、副長官すべてが、わかりました、これはどこか決めなきゃなりませんねと、決めるに当たってはいろいろと関係する省庁もありますのでちょっと時間をかしてくださいと。しかも、副長官ですか、石原さんなんかは行政のベテランですよね。そういう方までそうおっしゃっているんです。ということは、時間さえかければ必ずどこかに決めてくれるんだなというふうにみんな思っているんです。そこまで否定されたんじゃ、これはも…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 総務庁の中に交通安全対策室というのがありますね。これは、例えば警察庁、運輸省、建設省、そのほかいろいろと関係するところがたくさんあるわけです、官房長官がおっしゃるように。それから、老人対策室というのがありますね。これは厚生省のほかに農水もあるし、文部省もあるし、自治省だってあるわけですね。地方の行政として老人対策をどうするか、広範多岐にわたっているわけです。それと同じように、アイヌ問題についても広範多岐の各省庁が関連してい…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 今申し上げたように、こういう問題を処理していくためには総括的な省庁というのが当然必要になってくるわけです。今までの官房長官はみんなそれは認めていらっしゃる。恐らく森山官房長官には引き継ぎがなかったからそういうふうなお話をされたと思うんですけれども、そういう経過がありますので、そういうことを含めて、これはぜひ臨時国会までには結論を出してほしいと思うんです。そのための御努力をいただけますでしょうか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 ぜひ臨時国会までには結論を出してください。 それでは、人事院勧告の問題に入ります。 人事院総裁にまずお尋ねいたしますけれども、ことしの勧告は、この報告を読みましても、それから総裁の談話を見ましても、早期完全実施に対する人事院の非常に強い姿勢がうかがわれます。これは、毎年十二月でないと差額支給がされない、こういった問題を打開しようではないかということが一つ。それからもう一つは、消費税の導入によって物価が上昇しておりますね。そ…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 ここ何年間かは完全実施をしてきたわけですけれども、しかし過去を振り返ってみますと、財政的な問題とかいろいろなことがあって完全実施されていないことが結構あったわけです。労働基本権の代償措置としてつくられたものですね、人事院の勧告制度というものは。そういうことから考えますと、これはもっと拘束力を持ったものにしていくというのが私は一つの方法でないかと思うんですが、そういうことも含めまして、完全実施の要請をするだけではなくして、そ…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 本来、賃金というのは、労使の交渉で決められるのが原則だと思うんです。しかし、残念ながらそういう労使の交渉で決めないで、公務員の労働基本権というものを剥奪した。それにかわるものとして人事院勧告ができたのであれば、人事院が勧告したら一〇〇%拘束力を持つのが当然だと思うんです。もし持たないというのであれば、その分だけはそれじゃ交渉で決めなさいというような形にしてもらわなければ、公務員の労働者としては困るわけですね。 そうすると、…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 今総裁がおっしゃったように、単なる勧告とは違う、労働基本権を剥奪した代償措置としての勧告である以上は、普通の勧告よりももっと重みがあるというふうに受け取ったわけです。諸外国では公務員というものはほとんど労働基本権をみんな持っていますね。日本の国家公務員が団体交渉権も争議権もありませんなんて言ったら、外国では笑い物ですよ。そういうことを考えたときに、やはり人事院という立場でもこういったことに対する提言をしても結構ではないだろ…