山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 千葉県の担当の部長、次長ですか、課長にも会ってきたんですけれども、何もまだ連絡を受けていないんですね。厚生省から全然そういった話、指導をされていないんだなというふうに私どもは聞いていたんですけれども、市の方から相談があれば県としても考える、こんなような状態なので、厚生省として具体的に市の方を呼び出して一体どうなっているのかという、そこまでやっていないんですか。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 千葉市の方で、千葉市の清掃事業の現状というものを説明していただいたんですけれども、ごみの排出量というのが年間三十四万二千トンなんです。これはごみの基本処理計画に基づきますと、六十三年度は三十万三千トンということになりまして、約三万九千トンくらい計画を上回っているごみが出ているわけです。一日当たりのトン数を出しましたら現状が九百三十七トン、計画が八百三十トン、約百トン一日当たり多いんです。何でこんなに大幅な狂いが出たんですか…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 廃棄物処理法によりますと住民もこの分別収集には協力しなきゃならないということになっているんです。法律で分別収集というものを積極的に進めるということになっているんですから、厚生省の方として確かに会議ではやっているようですね。二月二日の主管部局長会議ですか、これでもそういう分別収集の問題を出しているんですけれども、会議で話をした、一片の通知を出した、それで済むものでないと思うんですよ。これは今、首都圏なんかは特に非常に大きな問…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 どうですか、地下水を利用しているようなところ、しかも生ごみを捨てているようなところ、ある程度これはわかると思うんですね。県に連絡してそういうのを抽出してもらえばわかると思う。そういうところを一度検査してみる気はありませんですか。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 ぜひ実現してほしいと思います。 そのついでといえばなんですけれども、けさ朝日新聞を読んでおりましたら酸性雨の問題が出てきておりまして、スウェーデンで酸性雨の被害によって地下水が汚染されている、その地下水を使っていたスウェーデンの住民は髪を洗ったらその髪が緑色になったという大変ショックな記事が載っていたんです。今酸性雨というのは世界的に大きな問題になっております。日本の地下水でも酸性雨による被害というのがあるいは出ているかも…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 けさ読んだ新聞ですから、質問通告しておりませんでしたのでそういったお答えしか返ってこないかと思いますけれども、実はきのうこの地下水問題で環境庁に来ていただいてレクチャーをやったんですけれども、そうしたらごみの問題による地下水の汚染なんだからそれは環境庁でないんだと。全国的に地下水の影響を調べてほしいんだと言ったら、それは環境庁でない、厚生省だと言うものですから、政府の方でそう言うのなら厚生省でやってもらおうと思ったんです。…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 廃棄物処理法の第六条に「市町村が一般廃棄物の収集、運搬又は処分を市町村以外の者に委託する場合の基準は、政令で定める。」と、こう書いているんですね。その政令の方を読みますと、確かに地方自治体に対してこうこうこういう形で委託できるというふうに書いているんですけれども、第七条、一般廃棄物処理業の2ですね。「市町村長は、前項の許可の申請が次の各号に適合していると認めるときでなければ、同項の許可をしてはならない。」。要するに、民間の…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 一度研究してくださいよ、これ。あなた方簡単にごみの処理を民間に委託できるんだといって、今盛んに自治省なんかは民間委託、民間委託といって進めているんです。しかし、この法律をよく読んでみますと、市町村がまずごみの処理については責任を持っているわけです、法律でも。ただし、市町村が処理の責任を持つんだけれども、どうしても自分でできない場合に限って委託してもいいんだと。できない場合に限ってというのは、一般の家庭から、事業所から出るご…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 前の委員会でも一度この問題を質問したことがあるんですけれども、地方自治体の財政はそれほど楽ではないです。ですから、当然そういうときは自治体に配分するべきだと思うんです。何も七年間も先までさかのぼって返す必要はないんです。前にたしか大蔵省にもお話ししたんですけれども、資金運用部へ返されたって、金余っているところへ返されたって困るんで、当然そういうものは地方に配分するべきだと思うんです。 地方財政法の四条の三、「地方公共団体に…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 地方財政法の趣旨として、あくまでもそういった剰余金が出た場合には全額を地方に配分をして、そしてその自治体において年度間調整に使うべきだという趣旨についてはお認めになったんで、そういう考え方でこの法律を解釈するのであれば、私はやっぱり今の七年間もさかのぼって、もう今せっぱ詰まって返すのを待ってくださいと言っているなら別ですよ。七年間かけて返せばいいという計画をおたくの方でつくっておきながら、それを剰余金が出たからといって法の…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 今私が申し上げたような事業というのは、いわば特定した事業です。こういうものは本来補助事業として扱うべきだと思うんです。その返済の一部を交付税で見るということは、交付税の枠そのものが狭められてくるわけです。ですから、自治体にとっては自主的な財源というのはだんだん減らされてくるようなものですから、これは私は補助事業として見てほしいと思うんです。補助事業であれば、これは申請して交付決定されますし、それに不服があるときは審査請求だ…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 交付税の枠がある程度決められてしまっている、そういった中での配分の問題が出てきますので、私は、そういうものをふやしていくことによって自治体として自由に使える金というのはだんだん少なくなってくる、そういう解釈に立つものですから、なかなか局長の言うようなことが理解できないんで、ぜひ検討しておいてほしいなと思うんです。 それで、交付税そのものが実際には国税三税の三二%ということになっているんですけれども、ここ六年間は三二%を割っ…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 確かに、五十年代には四〇%台というのもありましたよ、まことに結構なことでね。だからといって、今それじゃその分を減らしていいのかということにはならないと思うんですね。さっき大臣所信表明で、国と地方自治体との財政的な安定化を図っていかなきゃならない、こうおっしゃっていますけれども、安定化を図るまず第一の条件というのは交付税三二%ということになっているんですから、実質三二%をきちっと確保するように大蔵省に言ってもらわなければいけ…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 そうすると、五十年代の自治体の借金というか、そういうものの今ツケが出てきているような感じがするわけですね。しかし、自治体としては安定的な財政措置というものをしてもらわなければ毎年毎年これは大変なので、少なくともここ六年間三二%を割るような状態というのは私はちょっと異常だろうと思うんです。幾ら五十年代がよかったからといってその分今我慢せいと言われても困るのであって、今後三二%は最低限確保するということをこれは大蔵省としても少…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 毎年予算編成のときになると自治省と大蔵省とやり合っているでしょう。自治体の立場から見れば、法律で決められたことが実際には行われていないということを非常に残念に思っているわけです。自治体財政そのものが非常に苦しいということは先ほど大臣からもお話があったわけですから、そういうことが一つあるということと、しかも片方では剰余金が出て繰り上げ償還までしているということ。これを二つ突き合わせるとどうしても矛盾になりますので、そういうこ…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 そこで、基準財政需要額の算定についてお聞きしたいと思うんですけれども、この算定に対する基本的な考え方というのはどんなふうに考えていらっしゃいますか。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 今局長のお話の中に、妥当な水準というのは国の法令や基準を守っていかなければならないと、こうお話がありました。実際にこの国の法令、基準を守っていないものが結構あるんじゃないでしょうか。前に質問したらそれは実績なんだと、こう言っているんですけれども、実績よりもまず優先しなければならないのは、妥当な水準ということからいけば、当然今局長がおっしゃったような法令、基準を守るということが一番大事でないでしょうか。 毎回私がその例として…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 今、運転手を含めて三人とおっしゃいましたね。三人でないんです。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 いやいや、運転手を含めて三人であればいいというふうにおっしゃっていましたでしょう。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 厚生省お帰りになったんですけれども、厚生省から出しているマニュアル、あのマニュアルからいくと運転手一、作業員二と。だから合わせて三なんです。これが基準なんです。今おっしゃっているようなことは余りにも地方自治体の現場にマッチしない考え方です。車をとめて運転手がおりて作業できるような状態じゃないんですよ、大都市になればなるほど。常時、運転手というのは運転をして、そしてエンジンをかけておかなきゃならないんですよ。エンジンをかけて…