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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 文章上とか言葉の上では安全性というのは幾らでも言えると思うんですけれども、くどいようですけれども、安全性を阻害しているようなものを取り除いていって初めて安全性が確保されるんであって、調理場方式というのは、そういう点からいけば、単独校方式に比べて極めて安全性の面から見るとマイナスの面が多いと、私はそういうふうに思うんです。だから文部省としても、子供たちの健康のことを考えて本当にいい給食ができるようにするためにはもっともっと改…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 私はこれを読んだときに誤解はないと思うんです。 これから申しますと、とにかく加工食品を極力少年刑務所とかというところでは使ってないんだと。これは加工食品は食品添加物を使われていますね。残念ながらその論議をする時間的余裕はありませんので、それは別な機会に譲りますけれども、一般的に言われているのは、家庭でもってつくる食事よりも加工食品を使う方が健康上からいけば問題があるというのは、これは通説ですよね。いろんな食品添加物が使われ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 加工食品が悪いとは言っていないんです。加工食品というのは食品添加物が含まれていることは、天然の食品を使うよりも当然のことです。ですから、極力使わないようにしていくことが大事なんじゃないですかと言っているわけです。だから、子供の健康を考えた場合には、少年刑務所でもできるだけ加工食品を使わないようにしているということからいけば、学校給食だって当然加工食品はできるだけ使わないように努力をするというのが文部省の指導でなければいけな…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 その続きにこういうことも出ているんです。 アメリカではすべてのアルコール飲料の警告として「先天異常を引き起こす危険性があるから、妊娠中の女性は摂取すべきではない」というラベルを表示させる、などを盛り込んだ「有害表示法案」が上院を通過しているのだが……。 日本母性保護医協会の統計によると、昭和四十七年に七百三十一人だった奇形児出産は、五十八年には千百五十七人と五割以上も増加して いるのである。 国立遺伝研究所で蚕を使ったAF…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 この問題にそんなに時間とれませんのでこれでやめますけれども、一般的に加工食品というものは食品添加物が使われているので健康上必ずしも好ましいとは言われない、できるだけ天然のものを使うようにすることが一番人間の健康上からいくならばいいだろう、経済性ではなくして、やっぱり食品の安全性ということを考えるとこういう趣旨だと思うんです。 そういうものを発育盛りの子供たちにも一番徹底してやらなければならないのが学校給食だと思うんです。そ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 生きているとすればこの標準団体、県として百七十万人ですね、百七十万人ですから十万で割ると十七カ所保健所の単位費用として出てこなきゃならないんですけれども、なぜ十四カ所ということになるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 金の面からいけば現有の保健所をカバーできるかもしれないけれども、少なくともこの政令からいけば十七カ所置かなきゃならないんじゃないですか。 最低基準、さっきお話ししましたけれども、国の最低基準というものは特に福祉の関係においては常に上回るように努力せいと言っているんです。これ何も努力してないんじゃないですか。厚生省で決めた政令も全然満たしていない。こういうことで交付税を決められていいんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 実態が私はいいと言っていないんです。 さっき消防の問題出ましたですけれども、消防では妥当な水準、これだけは最低基準ですといってちゃんと組んでいるわけでしょう、交付税を。そうですね。それでみんなその目標に向かって、今まだ五十何%しか達成してないけれども、一〇〇%達成しようとして各自治体とも消防の基準財政需要額に合うように努力をしているわけです。保健所だって最低基準というのは十万人に約一カ所というんですから当然十七カ所組んで、…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 保健所が大体十万人に一つだと、他の要素も加味するんだというのだけれども、他の要素を加味してそんなに減りますかね。十七カ所が十四カ所まで三つも減らなければならないという理由はないと思いますよ。それどういうふうに検討されたんですか、他の要素を。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 新潟で保健所の統廃合を物すごく進めているんですね。それで十八カ所あったものが十三カ所に五カ所も減らされているんですよ。その結果地域でどういう問題が起きているかといえば、保健婦の受け持ち区域が非常に広がったわけです。そのために住民も保健所がだんだん遠くなってきた、それだけサービスが低下しているというんですね。特に山間僻地、これはもう高齢者が多いんですけれども、一番保健所が大切にしていかなければならない高齢者が保健行政から取り…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 地域の保健上非常に重要だから努力をしていく、ということは現状よりもふやしていくということですね。十万人に一カ所という、それを目標として、これを最低基準として努力をしていくということですね。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 そうすると、近く出されるであろう何すでか、今何とおっしゃいましたか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 そこで出される結論をよく見ながら保健所の強化に努力していくということですね。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 ということは、少なくとも厚生省で持っているその最低基準というものに近づけていくという努力ですね。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 新潟の保健所の問題について書かれている「新潟県における保健所再編整備の概要」というのが「保健衛生ニュース」で出ているんですけれども、それを見ますと二次保健医療圏というものを設定しているんですね。こういう新潟の考え方によって保健所の数というのが大分少なくされてきたと思うんですけれども、この構想の中でも二次保健医療圏の考え方というのは取り入れられるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 いずれにしても、どんな検討の結果が出てくるにしても、保健所としては十万人に一カ所というのを一つの最低基準として持っているわけですから、それにできるだけ近づけるような努力を私はしていただくことを強く要望しておきたいと思います。保健所の問題は終わります。 それから、公募地方債の問題についてちょっと質問いたします。 過般、公募地方債が二カ月連続休債になっております。これはBIS、国際決済銀行の総裁会議の決定によるとして、大蔵省が…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 最後に簡単な質問を一つしておきます。 地方口治体二、三から照会されるものですから、こういうことはないと思うんですけれども、念のためにお伺いしておきます。 自治省が各自治体に対しまして、例えば下水道事業なんかで消費税を住民から取らないとか、そういう自治体に対しましては、下水道事業をやる場合の起債は許さないんだ、こういう指導が自治省からなされているんだということをある首長は盛んに言うんだそうです。こんなばかなことは恐らくしてな…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 だから、こういう制裁的なことで起債を許さないなんということはしませんと、そういうことですね。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/04/05

114参議院 大蔵委員会 第6号

○山口哲夫君 補助金の問題で質問に入ります前に、自治大臣の方に、政治資金規正法を担当されていらっしゃいますので、けさ一斉に報道されておりました「竹下氏周辺へさらに三千万円」、この問題についてお尋ねをいたします。 新聞報道によりますと、昭和六十二年の五月の三十日、「リクルート社が盛岡市で開かれた首相の後援組織「岩手長期政策懇話会」のパーティー券三千万円分を購入していたこと」が明らかにな つた、こう言っておりますけれども、この岩手長期政策懇…