山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 前の委員会でも私は申し上げたんですけれども、各省庁にまたがる問題というのはやっぱり総務庁が窓口になった方がいいんじゃないか、こう申し上げましたですよね。その一つの例として交通事故対策、高齢者対策、これは広範に各省庁にまたがっている。ですから総務庁の中に専門官を置いているわけですね、審議官ですか、置いているわけですね。それと同じようなものでないんですか。そういうふうにお考えになったとするならば、まず総務庁の中にそういう専門の…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 毎回同じ答弁ですな。今検討中でございます、努力をしておりますと。窓口一つ決めるのに二カ月半かかるなんてとても考えられないですよ。 あなたはそういう総合的な省庁にわたっているということはお認めになっているわけでしょう。お認めになっているんであれば、なおさら直接それを総括する窓口というものは総務庁に置かなければならないというのも、これは理屈からいっても当然のことだと思うんです。あなたがそういうふうに判断をすれば、副長官の方に、…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 近いうちにということは、今国会開会中というふうに理解していいですね。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 それではちょっと引き下がるわけにいかないんです。あなたの約束は、歴代の官房長官を含めて今までみんなほごにされてきているんです。私どもは信用できないです。これは二年半たっているんですよ。そして、北海道の知事と道議会、道議会の議長と北海道のウタリ協会の理事長の三者連名で新法の制定についても要請して一年半たつんですよ。そのためにはまず窓口つくらなきゃならないでしょう。そして七回も陳情を繰り返しているんですよ、わざわざ北海道からア…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 こういうことを余り言いたくないですけれども、あなたはどこかで、社会党を中心とする野党の政策能力を疑うと、そういう御発言をされたようですけれども、疑われるのは結構でございますけれども、私どもは十分政策能力を持っているつもりです。 言葉を返すわけじゃないけれども、こんな窓口一つ決めるのに二年も三年もかかっている今のあなた方政府の行政能力、特にあなたの行政能力を疑わざるを得ませんよ、大変失礼ですけれども。もし行政能力に御自信があ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 この間質問をいたしましたら、官房長官が女性だから詰めが甘いぞと言われて随分あちこちからおしかりを受けているんです。私どもとしては本当にはらわたが煮えくり返るくらいにふんまんを持っています。みんなそうですよ。特にアイヌの人たちなんていうのはこのまま黙って引き下がれない、重大な決意をしなければならない、そういうことさえ言っていますよ。私どもも本当にそういう気持ちでいっぱいです。私はあなたを信じますので、今度の臨時国会中に必ず結…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 官房長官、三分くらい前でよろしいですか。五分くらい前ですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 中途半端になるんですけれども、それじゃちょっと聞いてください。防衛白書の問題です。 特に官房長官と防衛庁長官にお尋ねをしたいんですけれども、シビリアンコントロールというこの定義でございます。私は防衛官僚が制服の自衛官をコントロールするものではないと思うんですね。それは御理解いただけるでしょうね。そうではなくして内閣や国会が自衛隊をコントロールする、そして国民の意向に沿った自衛隊となるように指揮、指導をしていくという、これが…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 今お答えいただきましたように、やっぱり内閣や国会がそういった自衛官というものを指揮、監督していくという、そこが非常に大事なことだと思うんですね。 そういうことを考えますと、このシビリアンコントロールの根幹をなすものというのは、我々国会議員やそれから各省庁、それから国民にいろんな資料が提供されるんですけれども、まずその資料は正確でなければならない、こういうふうに思うんです。これについてはいかがですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 もし仮に情報を操作いたしまして内閣や国会議員を誘導するような行為が防衛庁の中にあったとすれば、これはシビリアンコントロールに対する重大な違背ですね、命令に背くことになるんじゃないか、私はそう思うんです。 防衛庁というのは秘密事項が非常に多いんです。それだけに情報が正しいかどうかダブルチェックをしなきゃならないんですけれども、マル秘の文書が多いだけにそれも非常に難しいんです。したがって、正確なデータの提供、それからデータの客…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 誘導するものであってはならないんですけれども、先ほどの「なだしお」ではないけれども、改ざんをしてもならないし、正確なデータを提供するというのが非常に大事だと思うんですけれども、残念ながら今お配りいたしました十一月七日発行のアエラの記事の中に、防衛白書として防衛庁が書かれたものと、それからアメリカの国防総省が出している「ソ連の軍事力」についての内容と、イギリスで発行しているジェーン年鑑の海軍編、同じくイギリスから出しているミ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 官房長官いらっしゃらないんですけれども、時間の関係上やむを得ず私続けたいと思います。 先ほどお手元に配付いたしましたソ連太平洋艦隊の主要水上戦闘艦艇、これをちょっと見ていただきたいんですけれども、防衛庁が出している防衛白書によりますと一九八五年は九十隻です。それが四年後の八九年になりますと百隻に十隻ふえております。同じソ連の太平洋艦隊の主要水上戦闘艦艇についてアメリカの国防総省が発表した「ソ連の軍事力」、この本ですけれども…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 一定の基準に基づいてやっているというんですけれども、その基準というのはどんなものですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 確認しますけれども、白書の方は基準は変えていないんですね。それと同時に、ほかの方は毎年基準を変えているというんですけれども、どういうふうに変えているんですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 例えばアメリカの国防総省で出している「ソ連の軍事力」、これは基準は変えていないでしょう。どうですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 航空機を聞いているんじゃないんですよ。上の二つについて聞いているんです。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 どういうふうに。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 ちょっと専門的なあれでよく聞き取れなかったんですけれども、そんなに大きな変更ではないでしょう。例えば今まで一千トン級であったものを五百六十トン級まで下げるとか、そういう大きな変更ではないというふうに考えるんですけれどもね。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 そう大きな変更ではないというふうに判断をしているんです。百歩譲ったとして、仮にそういう変更があったといたしましても、そんなにふえているわけではないんで、一九八八年七十七隻がことしは八隻減ってますよね。それはあなたが今言うように基準の違いだというんですけれども、もし基準の違いでなくて昨年どおりでやったとしても七十七隻なわけです。これと比べても日本は何と二十三隻も多いわけです。同じソ連の艦隊を対象にして日本の方が実にこういうふ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 この太平洋艦隊というのは決まっているわけですよね。その中で数字が変わってきているということは、老朽化している船を落としているのかという感じもしますね。しかし、こっちの方の資料を見ますと、その中にも老朽化している船が大部分入っているんだと言っているんです。落としていないんです。老朽化している船も入っているんです。だから、そういうことからいきますと、この白書の二十三ページに、「ソ連海軍は、沿岸防衛型から外洋型の海軍への成長のた…