山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○山口哲夫君 終わります。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 まず、「なだしお」の航泊日誌の改ざんの問題について質問をいたします。 海上保安庁にお尋ねをいたしますけれども、きのうの新聞報道によりますと、「航泊日誌の書き直しは、事故直後、第三管区海上保安本部(横浜)の捜査でも、「口裏合わせをし、航泊日誌も書き直している可能性が強い」と指摘されていた。」、こういうふうに述べておりますけれども、そういう事実についてあったのかどうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 そういう事実があったのに今まで全然発表されていなかったということについて非常に残念に思っております。今後そういう事実があった場合には直ちにやっぱり発表をしていただきたい、こんなふうに思っております。 それで、海上自衛隊には「記載要領に関する海上自衛隊達」というのがございます。これは航泊日誌の訂正についての方法について部内で通知をしている内容であります。 ちょっと読んでみますと、「記載事項の訂正は、青色又は黒色のペンで行うも…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 非常に達し文書の中には細かく書いていますよね。ですから、鉛筆であろうがボールペンであろうが何であろうが、一たん航泊日誌にその担当者が書いたということは、それは改ざんしてはならないから、訂正する場合においてはちゃんと線を引きなさいと、こういうふうに詳しく書いているわけでしょう。そして、そういったページを破棄できないようにわざわざ一連番号をずっと振っていますよね。その一連番号を振ったということは、もし書き改める場合には、それを…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 鉛筆で書いたんだけれども、それを消してボールペンで書き直せば鉛筆の跡が残るんだと、それで改ざんしたように考えられるのが嫌であえてそれをなくして新しいものを入れた、こんなことも言われていますよね。ですから、これは非常に意図的にやられたというように考えられるわけです。今あなたが一応お認めになったように、たとえ鉛筆であったとしてもきちっとしたやっぱり訂正をするべきであったというふうにおっしゃっていましたけれども、そういうことから…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 それならどうして鉛筆で書いたものを消してそこにボールペンで書かなかったんですか。何でそのページだけを破棄してしまって新しいものを入れたんですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 そんな甘いものじゃないでしょう。何のためにこれだけ厳しい達しをわざわざつくっているんですかね。新しいものをそこに持ってきて入れかえるような、そういうことを絶対にさせないために一連番号を打っているわけでしょう。 こういう記録というのは将来非常に重要な意味を持つわけですよね。だから、鉛筆であろうが何であろうが一たん書いたものは、もしどうしてもそれを直さなければならないんであれば、消しゴムで消してきちっとボールペンでその用紙に書…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 もう少し謙虚に認めた方が私はいいと思うんですよ、こういう問題は。あなた方はそのためにこれだけの厳しい達しを出しているわけでしょう。これに違反したら、あなた方は上司としてそういう手続をきちっととらなかった人に対しては相当厳しく指摘をしなければならないんじゃないですか。そういう指摘する立場にある方が、自分たちがつくった達しをそういうふうに部下がやったことを何かかばうようなそういうやり方というのは、それはちょっと国民を欺くような…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 総合的に判断したということは、結局つじつま合わせをしたとしか考えられないんですよ。 これだけで時間をとれませんので、この問題については改めてまたやらなければならないというふうに考えているんですが、例えばこういう問題はどうなんですか。事故当日、横須賀海上保安部から山下艦長に出頭を求めた。ところがそれを拒否しているんです。それで、保安部の方としてはやむなく係官を「なだしお」に派遣をして事情聴取している。これは実は事故から七時間…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 それはもちろん隊員の一部は救助活動に当たったことは事実です。 しかし、艦長初め十数名の幹部の人たちが士官室に集まって七時間もこういった文書の整理、私に言わせれば改ざん、それをやっていることは事実だと思う。そういうことをやっぱりお認めになった方がいいんじゃないですか。そして、防衛庁長官、幹部の中でさえ艦長から言われて日誌を書き改めたことについて非常に苦痛を感じているということが何人かの証言から出ているわけでしょう。そういうこ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 海上自衛隊の中に内部文書というのがあるんですね。新聞に内部文書によるととよく出てくるんですけれども、この内部文書というのは何ですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 私が推測するところによりますと、これは事故のてんまつをずっと書いたものでないかなというふうに思うわけですね。この内部文書は非常に重要だと思うんです。こういった中で幹部の人たちあるいは乗組員の一部の人たちが山下艦長からいろいろと指示をされている、その辺のいきさつがずっと書かれているわけですね。ですから、今後の審査のためにもこの内部文書それから航泊日誌、この二つをぜひ提出していただきたい、こう思いますけれども、どうですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 じゃ委員会にも提出してもらえますね、航泊日誌。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 内部文書というのは、これはメモであろうが何であろうが、一応そういったてんまつが書かれているとすれば、私たちにとっては非常に重要な公式文書に属するものだというふうに考えております。これは提出してもらえませんか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 これからの審査のためにもどうしてもこの内部文書、内容については例えば乗組員が一連の衝突の事故の中で自分たちがどういうことを話をしていたのか、あるいは艦長からどういう指示を受けたのか、そういったことをずっと記録されている文書というのはあるはずですよね。ですから、そのたぐいの文書というものを私はぜひこの委員会に提出していただくように委員長にひとつお願いをしたい。委員会としてそういう資料が今後の審議のために必要と思いますので、ぜ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 それでは次に、官房長官は記者会見の時間の都合もありますので、最初にアイヌ問題。 これは八月三十一日の当委員会で官房長官に宿題というかお願いをしてある点です。当日、私の方としては、できれば窓口は総務庁にしたらいかがですかということについて、検討をしたい、こういうことになっております。それから今まで非常に長く時間がかかっているんで、臨時国会までに結論をぜひ出していただきたいということについては、官房長官は、意見を十分参考にして…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 検討中だそうですけれども、どなたに指示されているんですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 官房長官の指示を受けて各省庁に対してさらに要請をしていくわけですね。そうなりますと、どなたですか、官房長官が直接指示された方は。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 それじゃ内政審議室というのは審議室長というのがいらっしゃるわけですか。その方に御指示されているんですか。 何でこんなにしつこく聞くかと言えば、今まで二年以上たっているんですよね、こういう問題について、窓口一つ決めることについて。歴代の官房長官が検討します検討しますと言って、ほとんど検討されていなかったと私は思うんです。ですから、あなたにも引き継ぎもなかったようです。こんなもの二カ月半もかかる問題ではないですよね、窓口をどこ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 どんなところが障害になっているんですか。各省庁みんな窓口を引き受けたくないと言っているんですか。