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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 極めて抽象的なので、要するに減税効果が行き渡っていない年金生活者は消費税分だけは負担増になっているんですよね。だから、その負担増になっているものを何らかの手当てをしていますかということなんです。実際にはしていないということだと思うんです。 それで、今物価スライドの問題が出ましたので、それじゃ物価の問題についてちょっと触れておきたいと思うんですけれども、物価スライドということになりますと、年金生活者の生活レベルというのは一つ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 五年に一回は確かにそういった財政再計算で賃金の面も加味されるということはわかりますけれども、それはあくまでも五年に一遍の話であって、それじゃその四年間というものはどうなのかといえば物価のスライドにしか合わせてないわけです。ですから、その間においてはサラリーマンというのはどんどんベースアップがされていく、しかも今はベースアップが昔の物価スライドと違いまして生活レベルの向上の方に相当厚くされているわけです。アップされているわけ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 社会福祉国家と言われる、それを標榜している日本で、老後の生活が年金だけで支えられるものではないということを、政府の高官がそういう基本的な考え方を持っているというのはこれはもう心外ですね。そんなことで日本が社会福祉国家なんということを標榜しているなんて私は言えないと思う。 日銀の調査を見てみますと、「貯蓄に関する世論調査」というのがあるんです。十月、ついこの間発表したんですけれども、これを見ますと、貯蓄の目的というのは一位が…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 改ざんはしていないということですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 その書き直しの内容が実際と合っていないということについてはお認めになりませんか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 いずれにしても、四十分というのは航泊日誌には出ておりますけれども、間違いだったということですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 山下艦長が、速力通信受信簿は速力通信機がコンピューター化されているので機械が書くから航泊日誌の方が正しい、こう言ったことがあるんですね。ところが、航泊日誌と通信簿を見ますと、これは手書きになっているんですね。コンピューター化しているから、それは機械が書くんだから正確だと言ってるんですけれども、何も機械が書いてない、全部手で書いている。 それで不審に思いますのは、十五時三十八Z、これは機関停止という意味でしょう。同じく三十八…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 そして、小林訓練課長はこのことについてこう言ってるんですね。専門の要員が常に時刻を確かめて記録していた速力通信受信簿の方を採用したと、航泊日誌を後で訂正する整理は比較的よくあることだと、こういうふうに新聞で言われているんです。 しかし、速力通信簿というのはあくまでいわばわき役ですよね。主役になるのはこの航泊日誌の方でしょう。だから、航泊日誌については訂正するときには二本線を引いてきちっと直しなさい、決して一ページ削除するよ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 それからもう一つは、審判では三十九分少し前衝突というふうに言われておりまして、それに対しても山下艦長は認めておりますね。この点いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 時間がないんで先へ急ぎますけれども、第一報で三十八分衝突と打電していることは、これは衝突直後のことですからこの打電は正しかったと思うんです。そして、審判で三十九分少し前ということを艦長が認めたのもこれは正しいと思う。ところが、実際には四十分衝突というようにこれを改めているというところに非常になぞが秘められていると思うわけです。これはさっき言ったように明らかに艦長が責任を回避するためにこういう形をとらざるを得なかったんだろう…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 商船の船長なんかから今度の事件につきまして――今あなたがおっしゃっていたように、自衛隊の中で免許を与えている、だから同格のものを持っているんだという趣旨の発言をしておりましたけれども、山下艦長のあの判断というのは普通の船員では考えられないということをよく言っていますね。例えばこちらの左の方からヨットが来た、潜水艦がヨットをよけようとした。これは常識で考えたって、私はヨットをやっていないからわからないけれども、ヨットというの…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○山口哲夫君 それじゃ最後に一言だけお聞きしておきますけれども、審判庁においてこれが明らかに改ざんであったという事実が明らかになったときには、当然防衛庁長官として責任をおとりになりますね。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 村瀬参考人に質問いたしたいと思います。 先ほど光石参考人から北海道の山口、宮崎青年の死の問題についていろいろお話がございまして、大変関心を持って聞いたわけでございまして、そのことに対しまして、医学界の方を代表されていらっしゃると思いますので、村瀬参考人のお考えがあればぜひお聞かせをいただきたいと思 います。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 もう一つ村瀬参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、脳死というものを立法化いたしますと、脳死に反対する人に対しても強制力が出てくるんじゃないかということがよく言われております。特にお医者さんの中では、人工呼吸器をやっぱり外さざるを得なくなるだろう、そういうことに対する不安もあるわけですけれども、そういう問題についてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 もう一つ垂井参考人にお尋ねいたしたいと思うんですけれども、これは聞いた話なんですが、今医学界の中では脳の再生の問題が随分研究されているというお話を聞いたことがございます。もし、仮にそれが実現可能なものと将来いたしますと、これは脳死をもって死の判定をするということが非常に矛盾してくるんではないだろうかという考えもあるんですけれども、実際にそういった研究が医学界の方でなされていらっしゃるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 私は、ただいま可決されました臨時脳死及び臓器移植調査会設置法案に対し、日本社会党・護憲共同を代表し、附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 臨時脳死及び臓器移植調査会設置法案に対する附帯決議(案) 臨時脳死及び臓器移植調査会は、臓器移植の分野における生命倫理に配慮した適正な医療の確立に資するために設置されることにかんがみ、政府は、委員の人選に当たっては、各界各層から意見を聴取し、公正に選任すべきである。 調査…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○山口哲夫君 今我が党の角田議員の方から、法案の具体的な内容について質問がございました。 私は、立法に当たって関係する諸問題につきまして提出者の考え方についてお聞きしたいと思うんですけれども、その前に、今角田議員から質問のございました内容について、三点ほどちょっともう少し提出者の意見を聞かせていただきたいと思います。 一つは、この調査会の人数十五名、各界の方々をできるだけ網羅したい、大変結構なことだと思います。ただ、今までの政府のこうい…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○山口哲夫君 具体的に調査会の委員の人選というのはこれは内閣が行うんですね。官房が直接やるんでしょうけれども、具体的には厚生省あたりから意見が出ていくんじゃないかと思うんですね。そういう意味で厚生省の考え方はいかがですか、今の問題について。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○山口哲夫君 くれぐれもお願いしておきたいんですけれども、この問題に限っては、委員十五名のメンバーが公表されたときに、本当に純粋にこの問題について審議をするんだなと、決して賛成、反対一方に偏ってはいないということがわかるように、くれぐれも、できれば人数の面においては三等分できるような形で委員の任命というものを行っていただくように、強く特に厚生省にお願いをしておきたい、こんなふうに考えております。 それからもう一つ、角田議員から公開の原則…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○山口哲夫君 ぜひその点よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、角田議員の方から、調査会に自由に国民が意見を述べれるような機会というものをつくるべきじゃないかと、こういう質問がございました。これは全国津々浦々にそういう声というものが私は出てくると思うんです。ですから、調査会として公聴会をやることも結構ですし、ぜひやっていただきたいと思いますけれども、中央だけで行うというのでなくして、できれば、二年間も時間があるわけですから、…