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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 その席上あなたは出席しておりますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 それじゃ、その出席した幹部が記者会見で、こういう資料については廃棄いたしますということをきちっと述べているわけですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 これは事実上廃棄したと同じだという言い方は、これは中央で幾ら叫んでみたって意味がないんで、現場の人たちを集めた段階で、こういった資料というものは誤解を招くから今後はそういうものはなかったように考えてもらいたいということを何らかの場で話をするべきだ、そういうふうに思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 ぜひ誤解のないようにやっていただきたいと思います。 人事院ではこういった図示した図面のようなものは出しておりませんね。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 労働省が出されたマニュアルが非常に誤解を招いて混乱しているわけでございますので、今後そういったものは使わないように現場の人たちにもぜひ通達をするというか、そういうことを今おっしゃっておりましたので、人事院においてもそういう誤解を招くことのないようにこれからの配慮をお願いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 それでは、通告に従って質問をしていきたいと思いますけれども、地方公務員の災害補償につきましては、法の十一条に運営審議会というのをつくっておりまして、使用者代表、労働者代表、公益代表、三者で構成していわゆる基金が行う災害補償業務の運営に参画をしております。それから労災保険の方は、これは法第四条におきまして労働者災害補償保険審議会というのをつくりまして、これは使用者、労働者、公益代表、おのおの六名ずつという構成で労災保険のこれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 それはこれから先にお聞きしようと思っていたことなんですけれどもね。運営審議会のようなものがない理由を聞いていたんです。今までの衆議院の答弁なんか読んでみますと、それは災害補償は使用者自身が実施するんだからあえてつくることはないんだというふうに答えているわけですね。そういう解釈でいいんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 人事院がそういう役割を果たすべき機関だということはわかりますけれども、同じ国家公務員という立場にあることもまた事実なわけですね。ですから、地方公務員の場合とか労災の場合は第三者の意見というものをできるだけ尊重して運営に公平を期さなければいけないなということから入ってきたものだと思うんです。ですから、同じ国家公務員の中でやることですから、人事院はむしろそういう任務を持っているんだからいいじゃないかと言うけれども、しかし誤解は…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 今総裁の答えた審査と運営の問題とは別な問題として考えるべきだと思うんです。審査はこれから聞きますけれどもね。制度全体をどういうふうに運営していくかという問題です。だから、そういうものに対して第三者を入れるということは、これは一向運営にマイナスになることではなくして、むしろ非常に公平にやっているなというふうにとられるわけでございますから、私はこういった使用者側、労働者側、公益代表三者を入れて、やはり地方公務員とか労災のように…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 それでは、法律改正しなくても今私が言ったようなことは一つの制度として第三者を招いて運営について協議をする、そういった場は設けるということですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 それは当然個々の問題についてはいろんな専門家の意見を聞くというのは当たり前のことなんだ。ただ、それだけでは外に見えないわけでしょう。やはりみんなが安心して任せられるという、そういう形というものは、こういう協議機関を一年に一回ぐらいは開いていろんな方の意見を聞いてみたいというような一つの制度的な組織というものをやっぱりつくっていかなければ、なかなか信頼はされないんじゃないんでしょうか。どうしてそこまで、つくることについては考…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 総裁、今局長がおっしゃったように、これからもひとつ考えてみたいというので、一度検討してみてくれませんか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 ぜひひとつ部内で話し合って、外に見えるようにそういった協議機関というものを一年に一回でもいいからきちっと開いてぜひ運営そのものについても検討していただきたい。お願いしておきたいと思います。 それから、この災害補償について不服のある場合、これは地方公務員の場合には地方公務員災害補償基金審査会というのが学職経験者でつくられております。労災保険の場合には同じように労働保険審査会というのが学職経験者でつくられております。要するに第…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 地方公務員の場合にはまるっきり関係ない方々ばかりですよね。医師だとかそれから大学の先生とか、ほとんど地方公務員に関係のない、関係あるとすれば地方公務員の共済組合連合会の理事長が一人入っているわけですね。それから労災の方は、これこそまるっきり直接関係している人は入っていない。 ところが、国家公務員の災害補償審査委員会の方は、あなた今そうおっしゃっていましたけれども、現職の国家公務員が二人ですよね。これは人事院の幹部です。それ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 行政の経験というものをやっぱり大事にしていかなきゃならないことはわかります。しかし、そういう方が審査会の委員に直接ならなくたって、そういう専門の話というのは参考人なら参考人として出席していただいて十分お話を聞いたっていいと思うんです。だから、具体的に判定を下す人たちの人事構成というものは、だれが見ても、ああ、公平だなと言われる方々にするべきだと思うんです。そういう方が入らなければ専門的な論議ができないということにはならない…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 そのとおりです。私が間違いました。判定を下す機関じゃないですね。判定を下すのは人事院だ、それに対して意見具申する。 しかし、その意見具申というのは極めて専門的にやってくるわけでしょう。そして、公平に見て、これは災害なら災害補償の認定にした方がいいな、あるいはこれはする必要はないんじゃないかという一つの意見として具申するわけですよね。ですからその段階で、一番やっぱりそれが基準になるわけですから、基礎になるわけですから、だれが…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 あなた方はそういう労働者側の意見も十分聞いているんだから公平を期しているんだと。確かに公平を期しているんでしょう。しかし、第三者から見るとそうは見えないんです。あなた方は一生懸命やっているんだと言ったって、やっぱりきちっとそういう労働者側の意見を聞くような場というものが法的につくられてなければ、本当に聞いているのかなという疑問を感じる方が当然でないんでしょうかね。それは人事行政というのは公平を旨としているわけですから、人 …

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 それじゃ聞きますけれども、労働組合の代表から直接聞いていますか。制度として労働組合の代表の意見は必ず聞くという立場をとっていますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 ほかの制度は割合労働組合の組織を代表する人を入れるんですよ。組合員の権利とかそういうものをきちっとやっぱり守る立場にある責任ある人を入れて、そして自由に発言できるようにしているわけです。同僚の意見聞くのはいいですよ。しかし、同僚といったって同じ職場の仲間でしょう。なかなかそれはもう思い切って言いづらいこともあるでしょうし、上司の意見なんて聞いたらなおさら、これは上司が少し働き過ぎさせたんじゃないのかというような、そういうあ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○山口哲夫君 総裁、私の言っている方が無理ですかね、全然考える余地ないですか。私は決して無理なことを言っているつもりはない。地方公務員の場合も、労災の場合もちやんと労働組合の代表を委員として入れて公平を期す、そういう形をとっているんです。やっぱりこういう形をとるということは大事なことだと思うんです。全然そういう余地はないですか。もしないとすれば、やっぱり人事院は幾ら言っても公平を本当に旨としていないな、そういうふうに私は考えざるを得ませ…