山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 少なくとも七人のうちのお一人がそういうことを言っていらっしゃるということは注目すべきことだと思いますし、今までの役人が余りにも多過ぎるじゃないかということと絡み合わせて考えてもどうもこれは事実だなというようにとらざるを得ないわけでございまして、そういう誤解を招くような審議会構成というものは私はやっぱり考えた方がいいんじゃないかな、こう思いますので、今後の人選に当たって元官僚であってもできるだけ入れないようにしていただきたい…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 今あなたがおっしゃった地方制度調査会なんですが、地方制度調査会で「地方公共団体への国の権限移譲等についての答申」というのが昭和六十三年の五月十八日に出ている。第二十一次の答申なんです。この中に権限移譲しなさいと十六項目出ているんです。ところが、地方制度調査会答申というものは閣議決定していないんです。同じ中身で、二つだけ取り除いて十四項目について行革審から「国と地方の関係等に関する答申」というのが去年の十二月二十日に出た。こ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 審議会を担当していらっしゃる総務庁長官として、これはちょっとおかしいと思うんですけれども、今の答弁の中で地方制度調査会というのはふだんやっていることも書いているんだと言うけれども、そんなことないですよ。ふだんやっていることを何も書くことないんで、これから地方制度の問題としてこういうことをどうしていったらいいですかということをそれぞれの学識経験者とか関係者が集まって大変な論議をして一つの方向づけをしているわけでしょう。その証…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 さっき言ったように、官僚を小委員会の中に入れておかないと大変だというのはこういうところにも出てきている。もし入れておかなければ、こういう権限委譲のこともできなかったかもしれない。だから、私はやっぱりこれは同じ審議会なんですから地方制度調査会をもっと尊重して――そこで出された意見というのは何もとっぴな意見が出てくるわけじゃないんです。当然行革審では同じような問題を取り上げてきているわけで、片方が答申しているんですから、もっと…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 ぜひ検討していただきたいと思います。 この間、六月の十七日に自民党の婦人部の活動者研修会の中で小沢幹事長が講演しておりまして、その中で地方自治制度に触れております。地方自治体に金も権限も預け、身の回りのものはやれるようにしなければいけない。大変いいことを言っていらっしゃるんです。さすがに自治大臣をやられた経験を生かされたと思うんです。幹事長もそうおっしゃっておりますが、この最終答申の中にも同じように言っているんです。地方自…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 公営企業はたくさんありますけれども、病院からバス事業から地下鉄からあるんですけれども、時間がありませんので代表して水道、下水道に絞って申し上げたんです。しかし、これは法律の精神からいくならば、民間に委譲すべきものではなくて自治体みずから行うものであるということを法律ではっきり書いている。だから、公営企業の民営化の答申の中には民営化せよというふうに書いているけれども、上下水道は法律の精神からいっても入らないというふうに解釈し…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 ぜひそういう方針でこれからも進めていただきたいと思います。きょうは自治省もいらっしゃっていると思いますので、自治省も当然政府の見解を統一してそういう方針で進んでいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 とにかく公営企業というのは、特に上水道、下水道というのは本当に利益を度外視しなければできないわけですから、そんな利益を追求するような民間企業に任しておいたんでは、今世界的に水問題というのは大変な課題になって、だ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 民主主義というのはできるだけ直接民主主義であった方がいいと思うんです。そこに住む十万なら十万の市民の一人一人の意見というものが行政に反映されるというのが民主主義の一番いい方法だと思う。だから、直接民主主義というのは民主主義としては一番いい形態だ。しかし、スイスのように全部の市民を集めて、こういう問題について賛否をとるから賛成の人は手を挙げてくださいと言って何万人も集めてやるわけにいきませんね。だから代表制民主主義というのを…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 ぜひ検討してみてください。 あと時間かないので、もう二つに絞ります。 昭和三十九年の七月、随分古い臨時行政調査会で、第一次臨調と呼んでいるんですけれども、行政手続法というものをつくった方がいいんじゃないかという答申が出されているんですが、これが二十数年間放置されている。しかも、当時は条文まで用意しているんです。 これは随分古い話ですけれども、もう一度読んでみますと大変いいことを書いているんです。「行政庁の処分その他公権力の…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 情報公開もやらない、その上行政手続法もつくらないでは、非常にやはり国民の権利義務というものが守られない心配もありますので、後ほど同僚委員も取り上げる問題だと思いますし、この辺でやめますけれども、ぜひそういった方向で検討していかなければならないというふうに思います。答申はもう二十年以上前に出ているんですから、これを実行するのが今の政府の責任だと思いますので、具体的にひとつ作業に着手してほしいと要請しておきます。 最後の問題と…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 私の聞いているのは、労働者という言葉を使わないであえて勤労者という言葉を頻繁に使うようになったのはどういうことですかと聞いているんです。 それで、時間がないんですが、簡単に使うけれども、そんな簡単なものじゃないんですよ。これは労働省が編集した「労働行政史」第一巻の千一ページにこういうふうに出ているんです。「一七年六月、政府は「行政簡素化実施要領」を閣議決定したが、厚生省ではこれに基づき一一月一日をもって労働局および職業局を…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○山口哲夫君 過労死の問題については通告しておりませんけれども、今の質疑の中で二、三質問しておかなければならないような問題が出てまいりましたので、質問してみたいと思います。 労働省で持っている過労死に対する基準と、それから人事院が持っている基準、これは同じものですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○山口哲夫君 個々の場合いろんなケースがありますから、しかも認定する専門の方々の考えもあるでしょうから結果として違ってくるのは当然だと思うんですけれども、一応の考え方は同じだということですね。 それならばお聞きしますけれども、人事院の場合、過労死として発症前日の業務というのは三倍くらいの過重負荷というんですか、そういう労働、それから一週間前でとった場合、これは通常業務の大体二倍くらい、こういうような基準は人事院では持っておりませんね。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○山口哲夫君 労働省いらしてますか。——労働省のマニュアル、これは一説には、今言ったように過重負荷というんですか、過労死の発症前で計算すれば大体通常業務の三倍だと、それから一週間の継続で計算すれば大体二倍、そういう基準をおたくの方はマニュアルとして持っていたわけですね。それを全国の基準局長会議の中で資料として説明したんですけれども、そういう基準は今ありませんね。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○山口哲夫君 認定する専門官を対象に基準の資料としてそういうものを出したことはあるわけですね、今お話しされたように。その図の中には今言ったように発症前日であれば三倍、一週間の範囲内であれば二倍、こういう図にしたものを配ったわけですね。そうすると、認定の専門官にしてみると、本省の方でこういう一つの基準というものがあるんだというふうに当然考えるのが当たり前だと思うんです。それに基づいてみんな認定していくわけです。だから、おたくの方でそういう…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○山口哲夫君 その通知をしたときに、今まで配付していた参考資料という図面、それは今後ないものと考えろという、そういうことは言っておりますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○山口哲夫君 趣旨としてはそういうことだと言うんですけれども、それは私に言う言葉であって、実際の現場の人たちには、そういう図面は出したけれどもそれはないものと考えろということをきちっと言わなければ意味がないんじゃないですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○山口哲夫君 こだわるようですけれども、実質上廃棄されたものと考えてもいいと言うんですけれども、受ける現場の方では、説明資料としてきちっと出されて、これはないものと考えなさいと言われない限りはどうしたってあれじゃないですか、基準そのものがまるっきり変わったというんなら別ですけれども、特に基準の根幹となるものがまるっきり変わってないわけですから、そういう附属資料が一番大事なんですから、現場としては。こういうふうに考えて認定していかなければ…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○山口哲夫君 それじゃ、その通知の中に今言ったようなことは書かれているんですか。前に資料として出したものについては誤解を招くから今後は使わないようにという、そういう文言が出ておりますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○山口哲夫君 六月十五日にこの問題について記者会見をやっているはずですね。そのときに出席した労働省の幹部というのはあなたですか。