山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○山口哲夫君 とにかく、地方財政を根本的に見直していかなきゃならないことだけははっきりしているんです、これは。 きょういらっしゃいますね、加藤元自治大臣がね。これは昭和五十三年の参議院の地方行政委員会でこう言っているんですよ。今の問題とちょうど同じなんですがね。昭和五十一年、五十二年度の制度の改正は暫定的で理想的な改正はまだなされていないという社会党の質問に対しまして、当時の加藤自治大臣はこう言っているんです。なるべく早い機会に基本的な…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○山口哲夫君 これは、今そんな小さい村あるかと言ったけれども、伊豆諸島に青ケ島という、百八十七人という村があるんです。 そうすると、総理に言わせますと、例えば一億円渡すと、利子だけでも奨学金に使えるわなと、そんなことまで言っていらっしゃる。どっかで言っていらっしゃったですね。これ「ふるさと創生」なんだから、それぞれの町で村おこし、町おこしをして、将来長くどういうふうに発展させようかということを考えたときに、いろんな発想があるかもしれない…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○山口哲夫君 各自治体もいろいろと評価がありますよ。小さいところは、おお一億円もうけたと。しかし、本当に地方財政のことを考えると、何と単純なことなんだろうと、ちょっと思いつきもひどいんじゃないかという意見もあるんです、意見ですよ。そして中には、来年の六月、そういえば選挙だなと、参議院選挙を意識してこういうばらまきをやったんだな、そういう意見もあるんですよ。ですから、あなた方はそんなことはありませんと、そうおっしゃるであろうけれども、しか…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○山口哲夫君 それじゃ、来年度はもうこういった問題が生じないように改善策をとることをお約束していただける、そういうことでよろしいですね、自治大臣もよろしゅうございますね。いいです、どうせ両方で話し合いして前向きにやると言っているんですから、いいです。 最後になるんでしょうか、この間公聴会がありました。その中で、全国の水道労働組合の委員長の斉藤さんが公述人として公述をされておりました。その方が、これは大変消費税というのは水道料金とか下水道…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○山口哲夫君 出てないなら出てないでいいです。数字だけ挙げてください、時間の関係があるから。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○山口哲夫君 ちょっと不誠意だと思うんですよ。売上税のときにはきちつと数字を出してきたんですからね、消費税のときには出ないということはないと思うんですよ。私はちょっとその点は注意しておきたいと思うんです。もう少し公平にやってほしいと思うんです。 それで、水道料金いろいろ聞きましたら、時間がないからちょっと一方的に言いますけれども、例えば料金通知を出すでしょう。そのときに、料金通知には税額を書き込んでも書き込まなくてもいいと言っているんで…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○山口哲夫君 もう少し知恵を働かせてください。 どうもありがとうございました。
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○山口哲夫君 御報告申し上げます。 去る十月三十一日と十一月一日の二日間にわたって、長田会長、岩本理事、大塚理事、斎藤理事、小野委員、中曽根委員、刈田委員、平野委員と私、山口は、国民生活に関する調査会の委員派遣として北海道十勝方面に出向き、調査をしてまいりました。 今回の調査目的は、国民生活一般、特に当調査会のテーマでもある労働と余暇の現状について調査するとともに、その一環としてリゾート開発の現状について現地視察を行ったものであります。…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 NTTの山口社長さん、御苦労さまでした。山口参考人にひとつ山口の方から、まず質問をさせていただきたいと思います。 村田前秘書が、コスモス株一万株が譲渡されまして、二千二百万円の膨大な売却益を取得したことは御存じのとおりであります。このことにつきまして真藤会長は、コスモス株には関係がないんだ、これは十月三十一日の話でした。相当自信を持って、おれには関係ない、こう言っておりました。ところが、十一月の六日になりますと、村田前秘書…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 これだけ大きな問題になってきたわけですから、しかも今まで話していたことと全然違う事実があらわれている。だから、真藤会長もどなたかと同じように全くうそをついていたということですから、責任をとって辞職するのは、これは当然のことだと思うんです。しかし、辞職しただけで果たして済む問題かどうかという大きな問題があると思うんです。 それで、今の山口社長のお話ではさっぱり経過が明らかになっていないんですけれども、少なくとも西脇委員会とい…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 村田前秘書ですか、なかなかつかめないというんですけれども、それだけでなくて、NTT全体として今度のこういった事件というものが相当根が深いものがあるんじゃないかと思うわけです。ですから、前秘書がいないだけで調べられないということにはならないと思うんです、関係する人たちがたくさんいるんですから。そういうことはやっぱり明らかにして、そして少なくともこれだけ社会問題になっているだけに、国民の前に明らかにする責任が私はやっぱりNTT…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 別口座を持っていたということだけはお認めになりますね。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 公然の秘密と言われておるだけに、社長もそういったことは聞いておったと思うんです。ぜひひとつその事実だけは確認しておいて、適当な機会にまたここで報告するようにぜひお願いをしておきたいと思っております。 真藤会長も、今まで出てきた政治家の例と同じように、秘書がやったんだと、盛んにそういうことを述べておりました。しかし、国民の常識から考えますと、式場氏とか長谷川氏に譲渡されていて真藤氏個人に譲渡されていないなんということは、これ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 真藤会長を初めとして重要な幹部が同じようなこういった問題を起こしている。これは考えようによっては、NTTぐるみの疑獄事件にも発展しかねない、こういうふうに思います。 今申し上げましたように、国民の共有財産とも言われるNTTのことでありますから、その責任をきちっととるためにも全貌をぜひひとつ明らかにしていただきたい、そのことを強くお願いをいたしておきたいと思います。 この問題は以上で終わります。 次に、前回の質問で時間があり…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 まず、発行株式が大体一千万株であることだけはお認めになりますね。その程度だと今おっしゃったですね。それは認めますね。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 そうしますと、私が言った二千五百円というものを基礎に置いてずっと逆算していきました、その計算方式には間違いないでしょう。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 余りややこしいことは結構なんですけれども、極めてこれは単純な話なんですよ。一千万株であることは初めて認めたんですね。発行済み株が一千万株であるということだけは初めて認めた。それは私と共通したんです。 そうしますと、あなた方がリクルートコスモスの話を聞いて千二百円ですとこう言っているんですから、私は二千五百円と言う方が正しいと言っているんですから、それを掛けていきましてその純資産というのが出るんです。その純資産がさっき言った…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 あなたの今までの答弁とまるっきり違うんですね。今までは自信を持って答弁されていたんですがね。 ちょっと聞いてください、極めて簡単な話なんですから。きちっと意思統一できたのは、五十九年十二月の発行株式が一千万株、端数はありますけれども一千万株であるということだけは共通の認識に立ったでしょう。それで、あなた方の言う千二百円を掛けるか私が言う二千五百円を掛けるかによって純資産額というのは違うでしょうと言うんです。簡単なことでしょ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 経過はいいんですよ。くどいようですけれども、五十九年十二月の一千万株ということだけは、これは変わらないんですから。そういう点で、今私が申し上げたような計算をもう一度してみてください、あなた方の方で。そうしますと、純資産額というのがきちっと出てくるはずですから。その純資産額がどっちが正しいかによってこれははっきりすると思うんです。 そこで、こういう問題についてこれだけの疑問があるのに今まで税務調査したことがないんですか、いか…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○山口哲夫君 その問題はもう一度聞くことにして、それで、今証券局長いろいろと答弁しておりましたけれども、この問題と同じような問題もあるんですよ。これは分売基準価格というのが四千五十円にした。これは十二月六日、ここで我が党の矢田部議員の証人喚問によって、江副証人は、リクルートコスモス社も自分も四千五十円になるということを知っていたと言っているんです。それが九月中旬の話なんですよ。分売基準価格が四千五十円ということは九月中旬に知っていたんだ…