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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1988/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/14

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号

○山口哲夫君 今、御説明になったシャウプ勧告のときも、できるだけ地方に独自性を与えるべきだ、自主財源というものはやっぱり強化しなきゃならないというのは、たしかシャウプ勧告の中にありましたですね。だからその勧告に従ったって、今言ったように、数字的にも今度の税制改革で地方の独自財源というのは減ってきているんですから、これはどこから見てもやっぱりおかしい。だから、このことを頭に置いて、私はやっぱり地方の税あるいは財政というものを考えてもらいた…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号

○山口哲夫君 前の宮澤大蔵大臣と同じ答弁なんですよね。予算編成時に考えたいと言うんです。二回も約束しているんですよ、地方に。一年限りだからやらしてください、今度は三年限りだからやらしてくださいと。そして三年目になったら、また諸般の情勢を考えて検討さしてください。もうこれだけ約束を被られたら地方自治体はたまったものじゃないですよ。これはもう文句なしにもとに戻してほしいと思うんです。 そこで、どうも気になるのは、さっきから自然増収があるから…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号

○山口哲夫君 これは全国の三千を超える地方自治体が大変関心を持っていることです。これをもし、また同じように一年間継続してくださいなんということになりましたら、竹下内閣の支持率はまた地方の段階で落ちますので、十分心して、もうこれ以上だまされたくないというのが地方自治体の共通した意見ですから、この点はひとつぜひ頭に入れて予算編成に当たっていただきたい、このことをお願いしておきます。 時間もないので最後になると思いますが、移転価格の問題です。…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号

○山口哲夫君 経過はいいです。還付財源はどこから出したんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号

○山口哲夫君 国税の整理収納金会計というのがあるんでしょう。だから、政府の方は、ちゃんとそういう国税を還付するための収納会計があるからいいんです。地方にはそういうのがないんですよ。そうすると、何年も前に払った十億の金をいきなりことし返せと言うんです。これはたまった ものじゃないですね、単年度で返すということは。これは当然国と同じようなものを地方自治体の中にもやっぱり考えてみる必要があるのじゃないかなと思うんですけれども、どうでしょう、検…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号

○山口哲夫君 最後に……

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号

○山口哲夫君 最後にぜひひとつ、そういうことをもう少し制度として検討されるようにお願いをいたしたいと思います。 まだたくさんの問題がありますけれども、委員長にお願いしておきます。 もう一回くらい立てられるように、ぜひひとつ委員会の審議を続けるようお願いして終わります。(拍手)

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 個人情報保護法の問題に入ります前に、若干緊急を要する問題がございますので、外務省の方に質問をまずいたします。 実は、三沢基地に配備されておりますF16戦闘機それからアメリカ軍の空軍艦載機が最近、北海道とかあるいは東北、信州方面に非常に超低空飛行を行っておりましていろいろと被害を出しております。この問題について伺います。 昭和六十二年の七月に三沢基地にF16戦闘機が五十機配備されました。その後から各地で今言ったような事件が続…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 両国の取り決めによりますと、最低の高度、これは幾らになっているんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 そうしますと、今私が申し上げたような地域というのは百五十メートルの高度以下で飛んではならない、こういうことになるわけですね。ところが、実際には住民の通報によりますととてもそんなものではない、もっともっと低いところをもうそれこそ頭すれすれに飛んでいるんじゃないかと思われるくらいに飛んでいるというのが実態なわけですね。 そういう点、具体的に調査されておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 今申し上げました北海道、秋田それから長野、こういう地域というのは人口密集地帯じゃないですよね。ですから、どうしても百五十メートル以下で飛んじゃならないというところにみんな該当していると思うんです。それで、アメリカ軍の方に聞けばそれは高度は守っておりますと言うけれども、実際には守っていないのが実態なんです。 ですから、これは一度外務省として、防衛庁だけに任せるのでなくして直接お調べになったらいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 防衛庁に外務省の方としては任せていらっしゃるような何かそんな感じを受けるんですが、この間、外務省では沖縄で鉄砲の弾が民家の中に落ちていたというそういう問題で具体的に調査に出かけましたですよね。南の方に出かけたんですから北の方にというわけじゃないけれども、沖縄の実態調査をやっていらっしゃるんですから、それと同じように、今申し上げたような地域では広い地域にわたってもう去年からずっと続発しているんです。ですから、防衛庁だけに任せ…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 しかも、基地間基地間で移動する場合に非常に多く事故を起こしているんですね。超低空で飛んでいる。どうも訓練区域外でも飛んでいる。訓練区域外でもそういった訓練をやっている。ある程度は合法的だというふうにおっしゃる面もあるでしょうけれども、しかし明らかに訓練区域外、基地間基地間の移動のときにこういった超低空の事故が続発しているというそういった事実なんですね。ぜひひとつそういうことで、今十分意にとめたいというようなことでございます…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 ぜひひとつ五年以内には見直しをしていただきたいと思います。 それで、長官御自身が大変努力をされてここまで提案してきたというその誠意は私はわかります。ただ、この問題というのは総務庁だけの問題ではないと思うわけですね。やっぱり日本全体としてどうするかということですから、むしろ内閣としてこの問題を一体どういうふうに扱っていくかというそういった論議が必要だと思うんです。そういう点では、前にもおっしゃっておったと思うんですけれども、…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 手書き情報というのは極めて重要な情報が割に存在していると思うんです。それから、プライバシーの侵害の危険性というものも、これはコンピューター情報とほとんど変わらない。そして、今、手書き情報も非常に迅速、大量に情報処理することができるようにもなってきております。長官は、各省間の情報交換というかそういう利用というかは余りないとおっしゃるんですけれども、コンピューターの情報に比べればこの手書き情報の方が意外に安易に各省間を渡り歩く…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 ぜひ検討して修正できるように取り計らってほしいと思います。 次は、統計法の問題です。 統計法は、この法案の第三条で適用除外になっております。それで、統計法の十五条の二項で、総務庁長官の承認を得れば使用目的を公示さえすれば目的外に使用してもいい、こういうふうになっておりまして、私は随分いろんな指定統計が利用されていると思うんです。 特に後ほど問題にしますけれども、今全国にわたって母子世帯の実態調査が行われておりますが、その母…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 どうもそうでないようですよ。 抽出調査をするわけでしょう。ですから、国勢調査の中で区域をまず定めて、その区域の中の統計をやりますね。何番と何番と何番が対象だというようなものというのは、これは母子世帯かどうかがわからなければまずできないわけでしょう。だから、国勢調査の中身をずっと調べていって、母子世帯だけを先に抽出しましてその中から地域を区分して、それじゃ母子世帯の何番と何番を使うというそういうような形で利用されているんじゃ…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 今、個人の識別ができないようにという考え方でやっていらっしゃる。ところが、名前が出てくればこれは完全に個人の識別ができるんですよ。そうでしょう。 ですから、私は、統計に必要ないのであれば名前というものは何にも載せる必要がないと思う。統計上、何で名前というものは必要なんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 統計上正確を期する、私の考えではこれは逆ですね。 名前を書かせられれば、以下質問されることがプライバシーに非常に関係することがあるからちょっと言いたくないなと思ったら、間違ったこと、違ったことを言う危険性があるんですよ。名前を全然書かなくていい統計であれば、まあ絶対に悪用されることがないから真実を書きましょう、こういうことになるんです。これは根本的な違いですね。 私は自治体におりましたので、実は統計には若干経験があるんです…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○山口哲夫君 そうでなくして、名前を書かせることが調査内容の正確を期すんだとおっしゃるから、それは逆ですよ、名前を書かせられれば真実は述べれないという方が逆に多いのではないですかと、そこをお聞きしたいんです。