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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
日本維新の会2025/05/27

217参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 では次に、ハラスメントに関して、現行刑事法で対応できない課題について厚労省に伺います。 カスタマーハラスメントが社会問題化している中で、度の過ぎたハラスメント行為が刑事罰の対象になってきました。これまでハラスメントが刑事罰の対象になるのは、パワハラの場合は暴行、脅迫、強要、名誉毀損、侮辱などの犯罪、セクハラの場合は不同意性交、不同意わいせつ、暴行、脅迫、強要、名誉毀損、侮辱などの犯罪になると言われています。 これらの現行の…

日本維新の会2025/05/27

217参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 ありがとうございます。 ハラスメントを刑事罰の対象とした場合に生じる問題について厚労大臣に伺いますが、ILOの第百九十号条約の暴力とハラスメントの撤廃に関する条約は、ハラスメントを身体的、精神的、性的、経済的危害を引き起こす行為と慣行と定義して、法的に禁止することを求めています。ドイツやフランスはセクシュアルハラスメント罪が規定され、他の多くの国でもハラスメントは犯罪となっています。 国際的な潮流としてはハラスメントを犯罪…

日本維新の会2025/05/27

217参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 ありがとうございます。 何というんですかね、鬱になったり、仕事ができなくなったり、自殺に追い込んだり、そういうことが許されるのかなとかという思いもあるんですよね。そう考えたときに、やはりちょっと世界の潮流からいくと、ハラスメントを刑事罰の対象としていく方向性にはあるのかなと感じるんですけれど、是非検討していただきたいなと思います。 今回の改正ハラスメント事前抑制効果について厚労省に伺いますが、ハラスメントが刑事罰となれば強…

日本維新の会2025/05/27

217参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 介護の現場で離職者が多い、それから辞めていく人が多いですよね。それから、それをとどまっていただく、あるいは介護の現場に、何というんですかね、入りたいと思うような世の中をつくっていかなきゃいけないと思いますので、今回の法律を機に何とかハラスメントをなくして、それを分析して、どういうふうに対応していく社会をつくっていくかが、これは社会全体にも、介護の中においても、医療の中においても、まあ看護師さんも辞める人もたくさん、多いです…

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 日本維新の会の山口和之でございます。 本日は、福島の復旧と復興、そして介護人材について、特に先の見えない中山間地域の介護人材について質問させていただきます。 まずは、復興と地方創生について、伊藤復興大臣に伺います。 復旧の先にある復興とは、恐らく日本の課題を解決した地方創生の姿であろうと思いますが、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生はなし、この言葉から、復旧の先にある復興はこれからの日本の地方創…

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 力強い答弁ありがとうございます。万博のテーマでもあります「いのち輝く未来社会のデザイン」というものを、復興の先にあるものは命輝く未来だということを是非行っていってほしいと思っております。 その中で、農業について少し話させていただきたいと思います。営農再開に付けたビジョンと支援について、地方創生の観点から農林水産省にお伺いいたします。 福島県の農業産出額、資料一、見ていただきたいんですが、資料一の左側のグラフですけれども、福…

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 ありがとうございます。 そんな中なんですけれども、復興事業に対する支援について伊藤復興大臣にお伺いいたします。 令和六年度の行政事業レビュー、秋の年次公開検証、いわゆる秋のレビューにおいて、復興事業における国の負担や対象地域の縮小を求める意見が出されていました。政府は、令和七年度に予定されている復興事業全体の在り方の見直しにおいて、事業の成果や課題について十分な検証やレビューの指摘を踏まえた検討を行い、その結果を令和八年度…

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 ありがとうございます。 地元の人たちも国民も財務省も納得する復興の未来予想図がしっかりと描かれて、そこに向かっていくという姿勢が大事だと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、福島県産食品の価格について農林水産省にお伺いします。 農林水産省の資料によれば、放射性物質を理由に被災地産品の購入をためらう人の割合は、平成二十五年に一九・四%であったものが、令和七年一月には六・二%と、相当減ってきている状況ではありま…

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 ありがとうございます。 今までかなり積極的に販売促進は多分やってきたんだろうと思うんですけれども、まだまだ不十分だということなんだと思います。ただ、これまでと同様のことをしていても何か変わらないような感じがします、このグラフを見ているとですね。そう考えると、このヒラメであったりピーマンであったり、どうしてこれがこれだけいい感じで上がってくるのか、それに合わせた何かがあるのではないかというふうにも思います。 そんな中で、これ…

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 福島県のこれまでの対策、確かにたくさん、一生懸命やってきたとは思うんです。ただし、この状態がずっと続いております。何とか大臣の任期の間に福島県のこの価格帯が普通に戻るように、是非ともお願いしたいと思います。 ここで、農水省の方と復興庁の方、大臣、退席していただいて結構です。

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 ありがとうございました。 介護職員の求人倍率が高止まりしている要因について厚生労働省に伺います。 令和五年度における介護予防サービス又は介護サービスの受給者数は前年度比一・六%増の六百六十三万人であり、高齢化の進展に伴い、受給者は年々増加しています。 資料三を見ていただきたいと思います。 令和四年度時点の介護職員数は二百十五万人ですが、今後の介護サービスの見込み量に基づいた令和二十二年度に必要な職員数は二百七十二万人と推計…

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 介護職の仕事の満足度についてとか、資料があるので、資料四を見ていただきたいんですけれども、福岡厚生労働大臣に質問いたします。 これを見ると、仕事のやりがいというところは四六・四%。これは今現在仕事をしている人なんですけれども。それから、やりがいがないという人は余りいない。不満足の人は八・四%。実際に介護の場面で働いている方々はやりがいがあると。しかし、賃金、三番目の賃金見ますと、二一・四%が満足、それなりの満足はあるんです…

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 時間がないので、これ以降の質問は厚生労働委員会に回させていただきますけれども、以前から何回も言っておりますけれども、増大する介護費用、これを抑えるためには、優秀な介護職員がいること、これによって介護費用は抑えられるというふうに申し上げたいと思います。 人員配置、今、田舎の方では人員配置を逆に減らしてくれと、そうじゃないと集まらないんだというところもあるんです。もうこれ、物すごい難解な課題です。日本の介護のスタンダードもない…

日本維新の会2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○山口和之君 日本維新の会、山口和之でございます。 私は、会派を代表して、令和五年度予備費関係四件の承諾について、全てに反対の立場から討論いたします。 まず、指摘すべきは、本来であれば補正予算によるべき支出にまで予備費が充当され、国会の関与が軽んじられている点です。いわゆる四万円の定額減税に伴う追加措置のような政策的経費や、能登半島地震からの復興といった十分な計画性を持って執行すべき事項も予備費で賄われ、事後的な承諾を求めるだけで済まさ…

日本維新の会2025/05/20

217参議院 厚生労働委員会 第13号

○山口和之君 日本維新の会の山口和之です。 介護のボタンの掛け違い。今の現状、何か日本は大変な状況になっていますけれども、自分としては、やっぱり三大介護、入浴、排せつ、食事、これを中心としてお世話の介護ということが、そこからスタートしていることだったのかなと思います。 その上、その三大介護に合わせて最低基準というのを設けて、めちゃくちゃ忙しい中で介護が行われてきていたと。介護のスタンダードというものを日本版でちゃんとつくってこなかったこ…

日本維新の会2025/05/20

217参議院 厚生労働委員会 第13号

○山口和之君 大きな声にならないと変わらないんだと思いますけれども、そういった感性というのがやっぱり日本の中に必要なところなんじゃないかなと自分は思っていますので、こういう話が出てくることによって少しずつ変わっていくんだろうと思っておりますので、引き続きこういった話をさせていただきたいなと思います。 次に、資料二を見ていただきたいなと思います。資料二は介護保険法なんですけれども、これ第四条の中で、赤線のところ、赤文字で書いてあるんですけ…

日本維新の会2025/05/20

217参議院 厚生労働委員会 第13号

○山口和之君 極めて期待できる内容だとは思うんですけれども、どの程度の利用率で、その実績の理由を教えていただきたいと思います。

日本維新の会2025/05/20

217参議院 厚生労働委員会 第13号

○山口和之君 低い実績、施設系ではいいのかもしれませんけれども、低いところ、この低いところの理由を教えていただきたい。

日本維新の会2025/05/20

217参議院 厚生労働委員会 第13号

○山口和之君 とにかく簡素化して、ここに手を出してくれる人がいなければ話にならないし、いつまでたっても良くならないんです。 もう一つ、めちゃくちゃ大事なところで、まず最初にホームヘルパーが入ってきたり、あるいはデイサービスというようなところに行くんだと思いますけれども、ADL維持等加算の目的とその利用率について教えていただきたいと思います。

日本維新の会2025/05/20

217参議院 厚生労働委員会 第13号

○山口和之君 済みません、今、利用率おっしゃいましたか。