山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山口和之君 高齢化を踏まえてということも考えれば、早いことにこしたことはないんだと思います。 日本維新の会は、従前より様々な分野において、マイナンバー制度とマイナカードの普及を促進し、行政を効率化し、デジタル政府を実現するという政府の基本方針に強く賛同しています。 この特別弔慰金についてもマイナポータルで申請手続ができるようにすれば、申請者と自治体担当者の負担も減って、その支給ももっと迅速に行うことができるはずだと考えていますが、いつ…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山口和之君 デジタル政府の実現の方針に沿って、厚労省もデジタル化の推進に努めていただきたいと思います。 大臣はいかがでしょうか。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山口和之君 ありがとうございます。 最後に大臣に、質問、通告はしていないんですけれども。 日本は戦後一貫して平和国家として歩んできました。日本の役割は平和を貫くことと考えます。今回、大阪万博が行われますけれども、世界の人々が集まって、で、子供たちも集まって、その子供たちが未来をつくっていくというふうに考えたときに、世界の平和というのは極めて重要だと思っております。 この万博を成功させて、そして、その子供たちがつながって、未来は戦争がな…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山口和之君 ありがとうございました。
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口和之君 日本維新の会の山口和之でございます。 私は、昨年十月に衆議院選挙で終わった後に繰上げ当選で戻ってまいりましたので、約五年ぶりなので、浦島太郎状態です。それで、今回の質問は少し大きな枠組みで質問させていただきたいなと思います。 福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なし。歴代政権が、東京電力福島第一原発の事故の重大性に鑑みて、福島県の復興を最重要視している言葉であると認識しています。 昨年十二月の二十…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口和之君 力強いお言葉、ありがとうございます。 福島の復興は、単なる元に戻す作業ではなくて、新しい価値を生み出す、未来をつくる大きなプロセスになると思っています。私は理学療法士でして、リハビリテーションを何十年と続けてまいりました。リハビリテーションマインドそのものだと思っていますので、復興についても、どうかすばらしい未来が描けるようにお願いしたいと思います。 次の質問です。 先ほど若松委員からも、時間がないところで最後に質問されて…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口和之君 大きなヒントになると思いますので、是非ともよろしくお願いします。 次に、F―REI、福島国際研究教育機構について伺います。 F―REIって福島にとっては非常に切り札のような何か大きなことに見えます。F―REIにとって福島の未来は、F―REIができることによって福島の未来はどう変わっていくのか、大きなイメージですけれども、産学官の連携、特に産、民の力をどのように具体的に使って活躍させていくのか、明るい未来についてF―REIを…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口和之君 新しい福島、未来の福島をつくっていく上で、F―REIを活用して、それで地域に新しい産業ができていったり、開発が進んでいったり、福島県はまた違う福島県に生まれ変わっていくと、新たな福島県に変わっていく、東北が変わっていくというふうに自分も考えておりますので、どうか、しっかりそれがただあそこの地域だけに収まらずに福島県全体が繁栄するような方向へ持っていっていただきたいなと思います。 若干余談めいた話になるのかもしれませんけれど…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口和之君 ありがとうございます。力強いお言葉、ありがとうございます。 福島県の中心に郡山があって、どっちにでも行けるんですね。その中で、自分なりに郡山に駅できた場合、まだその復興が進んで、いろんなものができて、企業が来てとかって、そこまでは計算しませんけれども、止まるだけの効果で約年間四十五億円から五十億円ぐらいの可能性があるんじゃないかというふうにも思います。さらには、そこに企業ができたり、いろんなところが来たりして、開発が進んだ…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口和之君 ありがとうございます。 これからが復旧から復興への本番です。どうかよろしくお願いします。 以上で終わります。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 日本維新の会の山口和之でございます。 先ほどお昼に大阪・関西万博の議員連盟の総会が開かれて、石破総理を筆頭に万博を成功させましょうという話がありました。万博というのは、未来に夢をつなぐ子供たちが世界中から集まってきて、その子供たちが未来を一緒に考えて、自分たちが未来をつくるんだというような夢を持たせることができたら平和な世界もつくれるでしょうし、いろんなことにつながっていくんじゃないかなと思って、万博の成功は、もう自分とし…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 それじゃ足りない、焼け石に水だというふうに感じているんですけれども、そこをどう、まあちょっと質問にはないですけれども、そこをどうやって不十分だとか十分だとかというのは判断されていくんでしょうか。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 多分更なる対応が必要だとは思うんですけれども、いつどこで誰がどのように対応して補充したり補填したりするのか、どういうシナリオなのか、よかったら教えていただけますか、これは緊急対応の話なんですから。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 確認しますけど、交付します、交付した状況を医療機関からの更にフィードバックして、交付しました、やっぱり赤字です。すごい大変です。 何でかというと、今病床数を減らそうとしているのは分かります。世界一ベッド数が多い、世界一って、先進国の中で最も多いのが日本で、それから在院日数が長いのが日本です。薄く広く長くというのを何とかしなきゃいけないというのは、それは分かりますけれど、ただ、予算委員会でも話ししましたけれども、本当に急性期…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 そうすると、把握してすぐに対応できる体制があるということでよろしいでしょうか。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 与野党両方ともこれは大事だというふうに把握しているわけですから、これでもしそちらの方に進まないとするとどこで決着するんだという話になってしまいますので、是非一緒に、本当に命輝く未来ステージに向けて安心できる地域社会をつくんなきゃいけないなと思います。 あと、先ほどお金を借りてくれという話になりましたけれども、お金を借りた分返さなきゃいけないわけなんですけれども、それ、その分を補填してくれるんだったらいいんですけど、そういう…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 緊急避難的にお金をたとえ借りたとしても、その返済ができないようであればこれはどうしようもないので、もう医療が成り立たないので、借りたお金を返す分も含めて診療報酬に反映するとか、いろんな方法はあると思うんですけれども、これは政治的な決着を付けなければいけないところですので、大臣を始め、ちょっとこの問題については与野党挙げて、緊急というか、早急にもう解決していかないといけないんだと思います。よかったら、大臣、一言お願いできます…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 倒れてはどうしようもないので、これは本当に支えていただきたいと思います。 それから、これは今は緊急の話なんですけれども、これ物価がこういうふうにどんと上がってきたときに本当に二年に一回の報酬では対応できないし、そう考えてきたときに、病院の経営の悪化の原因は人件費の上昇であったり物価高騰が適切に反映されていないことがあったりしますけれども、病院協会などから提案されているんですけれども、病院の診療報酬について、物価、賃金の上昇…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 人件費が高騰しているのもあるんですけれど、公的医療機関というのはよく赤字赤字と言われて、補填しながら何とかもっていますけれど、自分、公的病院にも勤務したことがあって、民間病院にも勤務したことありますけど、公的病院もそうでしたけど、民間病院もそうでしたけど、ブラック企業というんですかね、どこもお医者さんの働く時間というのはもうめちゃくちゃすごい。それに伴って看護師さんもそうなんですけれども、いろんな、何ていうんですかね、使命…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山口和之君 これも本当に緊急的というか、緊急的にも必要ですし、抜本的にも、本当に外科医が不足して、外科医のなり手もいないんじゃないかというぐらいの大変な状況になってきているんですね。直美とも言われて、直接美容外科に行ってしまうと。これは、働き方改革であったり、大変な、外科医が大変であったり、じゃ、お給料はどれぐらいもらっているのって考えたときに、それほどもらっていないとか、いろんな意味があるので、本当にもう医療を見直さなきゃいけない時…