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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
各派に属しない議員2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。 ありがとうございます、今日は。 自分は四月生まれなんですね。年齢で区切るとすると、高校二年終わってからすぐに、三年生になった瞬間にもう十八歳ということで、あんた大人だよと言われる立場だったんですけれども、自分の年齢で区切るのではなくて、ある程度の担保をしてから大人としてくれというふうに思うんですけれども、もし自分が当時だったらそう思うんですよ。氷海先生の方から、何とかなるというふうにおっしゃっ…

各派に属しない議員2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○山口和之君 経験しなくても、失敗を例に、同じこと、同じ轍を踏まないぞという意味でそれは重要だと、確かにそう思います。 海外に行っちゃう人も、高校卒業して行く人もいますよね。日本国民として海外に出ていったり、高校を出てから行く人もたくさんいるし、これからもどんどん増えていくというふうに考えるんですけれども、そういったことも考えると、先ほど坂東先生の方で、いずれは十八歳というふうに、ただちょっと準備が足りないぞということだと思うんですけれ…

各派に属しない議員2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○山口和之君 そこでなんですけれども、これは確認されている先生方だけで結構なんですけれども、成年年齢引下げを見据えた環境整備に関する関係府省庁連絡会議の工程表に示された施策があるんですけれども、これを全部行えばある程度担保できるぞというふうに思われるかどうかをちょっと教えていただきたいんですけれども、これは挙手でお願いしたいと思います。どなたというわけではなく。

各派に属しない議員2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○山口和之君 いいんですかね、ほかの先生方、いらっしゃいますか。 先ほど、大学でそういうことを学ぶとかいう話がありましたけど、社会人になる人、海外に行く人、それから専門学校に行く人、専門職大学に行く人、いろいろもうそこで教育しようとしてもなかなか難しいと考えると、やっぱり高校卒業するまでにいろいろやっていかなきゃいけないのかな、担保していかなければ、もし十八歳にするんであればですね。そう考えたときに、高校を半端なものにしないで、親に面倒…

各派に属しない議員2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○山口和之君 最後ですので、言い足りないことあるいは反論等ありましたら、挙手でお願いします。

各派に属しない議員2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○山口和之君 どうもありがとうございました。

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。 本日は貴重な意見をお聞かせいただいてありがとうございます。 最後ですので、いろいろ触れられていないところをなるべく質問したいとは思うんですけれども、参考人の皆さんの話を聞いていると、若者は判断能力が低い方が多いという話と、一方では、護身術を学んでいない、泳ぎ方を学んでいないのに海に出されるという話ですよね。低いと言われながら泳ぎ方を教えてもらっていなくて、おまえ、泳げないぞと言っている話があっ…

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 ありがとうございます。 先ほどの、護身術を学んでいない、あるいは泳ぎ方を学んでいないのにも、また、大学生になって自分で稼いでいない、自分で方向をしっかり決められていないという者が、そういう人たちが多い中で大人ですよと言われても、それはちょっとなかなか厳しいかなというふうに思います。 参考人の皆さんの意見は、どうも年齢で大人か否かという基準にしているようには聞こえなかったんですが、年齢を大人か否かの基準にすることについてはど…

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 河上先生から。

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 どれでも、何にでも結構ですけれども。

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 ありがとうございます。 先ほど、あなたは成年です、大人ですと、だから責任持って行動してください、自動車を運転していいですよ、スピード違反は駄目ですよといろいろやるんですけれども、そしたら、日本の国としてその運転ができるようにしっかりと指導しなければいけないわけで、そうすると、最も有効なのは義務教育というものがあって、しっかりとその中で教えていくというふうに考えたときに、成年と義務教育の関係についてどのようにお考えか、今中学…

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 時間が過ぎているので、少し短くお願いします。

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 どうもありがとうございました。

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。 今日の午前中の参考人質疑の中で、参考人の方々のほぼ全員が、若者は判断能力が低い人が多いという言葉を耳にしました。一方で、教育の現場では自己防衛の護身術は学んでいないと、ほとんど学んでいないと。これは、泳ぎ方も分からず海に放り投げられて、あとは自己責任でしょうと言われているようなものです。一方で、じゃ、引き下げたときに、泳ぎ方分からず行ったときにはちょっと浮き輪を与えましょうかという話もあった…

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 義務教育の終了年齢については国によって様々ですが、近年、諸外国では延長される傾向にもあるようです。 資料の一を、このA3の資料なんですが、資料の一を見ていただきたいと思います。 特に、これはアメリカの州による義務教育の年数なんですが、ローマ字のⅣのところの黄色のマーカーのあるところを見ていただきたいんですが、二〇〇二年以降、十七もの州において相次いで義務教育の終了年齢が延長され引き上げられております。また、資料一の数字のⅢ…

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 現在は、義務教育を終えたとしても、参政権の面でも経済取引の面でも一人前の大人としては扱われておりません。なぜ義務教育という制度の中で一人前の大人として扱われるための教育を完了するようになっていないのでしょうか。また、現在、中学校卒業から二十歳までの間に五年の期間がありますが、その間に、一人前の大人に成熟することを担保する制度で、かつ、全ての国民が対象になっているものはあるのでしょうか。

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 先ほどの参考人の皆さんは、なっていないと、判断できないと、判断力が劣っていると皆さん、全員がおっしゃっていましたけれども、一人前の大人とは、年齢を重ねれば当然になるものではなくて、一定の教育を受け、経験をし、覚悟を持つことによってなるものであると思われます。 仮に年齢を基準として一人前の大人とするのであれば、その年齢までに必要な教育を終えるような教育制度が不可欠であり、成年年齢の議論においては義務教育制度等の抜本的見直しが…

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 義務教育とは何ぞやというところをもう一度考え直さなければいけないというのは、国の責任において教育というものをしっかりやっていこうとすれば、普通にもう義務教育終わったんだからあとは自分で学んでいきなさいと言われても、それはなかなか無理な話だと思うんですね。 何歳になったら大人なのかという議論については本末転倒ではないかという疑念が拭えませんが、やはり、まずは一人前の大人とは何かをしっかり考えて、そして、そのように成長できる教…

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 十八歳で取りあえず海に放つと、でも、ちょっと泳げない人がいるから浮き輪を付けましょうというふうにもちょっと聞こえるんですけれども。 飲酒、喫煙等の法定年齢を二十歳のままとする理由としては、健康被害の防止、先ほどおっしゃっていましたが、などの自己加害の防止が挙がっております。しかし、自由主義に基づく日本国憲法の下では、他者加害を理由とする人権制約はやむを得ないものとして肯定すべきですが、自己加害を理由とする人権制約は原則とし…

各派に属しない議員2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○山口和之君 これまでの政府からの答弁を聞いておりますと、十八歳、十九歳の者に対して、成年ではあるけれども、いまだ成熟の段階であり、完全な大人ではないとの認識が示されているように思われてなりません。 では、完全な大人の条件とは何なのでしょうか。現状において、成熟し切って完全な大人と言える年齢、支援が必要のない年齢は何歳だとお考えなのでしょうか、お教え願います。