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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
日本維新の会・希望の党2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 刑事収容施設に関しては、刑事収容施設法六十二条で内部医師の原則が定められておりますが、その趣旨はどこにあるのでしょうか。また、入管難民法令で同様の規定はないのはなぜでしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 外部の医師じゃなかなか大変だよというところは聞いておりますので、そこら辺の配慮というのは絶対必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 刑事収容施設及び入管の収容施設において、医師の不在時に被収容者から救急車の要請があった場合はどのように対応していることになっているのでしょうか。また、医師の不在時に当局以外の要請により救急車が来た場合、どのように対応することになっているのでしょうか、お教え願います。

日本維新の会・希望の党2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 残念ながら、身体拘束を受けている者への医療提供体制はまだまだ不十分と言わざるを得ません。人権大国日本として人権外交をアピールするためには、この点を早急に改善する必要があります。山下大臣に是非御対応をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

日本維新の会・希望の党2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。 少し心配事があります。十五分いただければ十分、大丈夫ですというふうにお伝えしたんですが、どうも十分でなさそうなので、答弁の御協力をよろしくお願いいたします。 まず、根本厚生労働大臣に伺います。 東日本大震災、福島第一原発事故から八年経過いたしました。まだまだ風評被害は根強く、健康への不安は大きいところでございます。福島の平均寿命と健康寿命を世界一にできれば風評被害は完全に払拭…

日本維新の会・希望の党2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○山口和之君 ありがとうございます。 日本人の死因の第一位はがんで、第二位は心疾患、第三位は脳血管疾患と。がん対策については、平成十八年の基本法ができて大きく前進したところだと思っております。昨年末にようやく脳卒中、循環器病対策基本法もできたところでございます。福島では脳卒中や循環器病による死亡率が高いため、この基本法の成立は福島にとっても極めて重要だと思いますが、大臣はどう思われますでしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○山口和之君 どうもありがとうございます。 福島の復興が日本の再生の鍵だと思っておりますので、根本大臣には、福島県出身の、在住の厚生労働大臣として御尽力をいただきたいと思います。 次に、健康で居続けるためには予防医療が大変重要なんですけれども、実は介護も非常に大切です。 突然ですが、総理に伺いたいんですが、良い施設の介護サービスのイメージを教えてください。

日本維新の会・希望の党2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○山口和之君 パネル一、資料の一を見ていただきたいと思うんですが、(資料提示)これは、左側が従来の介護施設の風景です。右側がこれから新設される特養の設備と言っていいでしょうか、これ、なんですけれども。自分は全国いろんなところを見に行ったりするんですけれども、そこの施設が、ここはいいぞと、ここはいい施設かな、頑張っているなというところをどこで見るかというと、テーブルのところに椅子があるかないかで自分、見ます。 椅子があるということはどうい…

日本維新の会・希望の党2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○山口和之君 ありがとうございます。 次のパネル、資料を見ていただけるといいんですが、新規開設の特養、ここの特養の開設から半年後の成果です。 この左側を見ていただくと、歩行改善状況とありますが、全部車椅子を使っていた人が半分いたんですが、半年後には二〇%です。一番下の方に、見ていただくと、歩く機会は八〇%を得ております。特養ですよ。 次に、便失禁の改善状況です。最初はもう便失禁、七〇%の方が便失禁です。要するに、おむつにしていますという…

日本維新の会・希望の党2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○山口和之君 見逃して要介護状態が悪化していくという、これはプロとしては恥ずかしいことなんです。ところが、全然気付いていない方がたくさんいらっしゃいます。このパラダイムシフトを起こすということは日本を助けることに大きく貢献していくと思っていますので、是非お願いしたいと思います。 では、あと一分なので、パネルを見ていただきたいと思います。 実は、あと、二〇二〇年までにシステムをつくって二〇二五年に間に合わせようと思うと、そう簡単にはいかな…

日本維新の会・希望の党2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○山口和之君 以上です。よろしくお願いします。

日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。 昨日で東日本大震災が八年を過ぎました。東京電力福島第一原発事故が起きた私の地元福島県では、今なお風評被害に苦しんでおります。理学療法士として長い間福島の医療、介護に携わってきた私としましては、福島県の平均寿命と健康寿命を世界一にして、命、健康という観点から風評被害を払拭していきたいと考えているところでございます。 今日は山下大臣の所信挨拶に対する質疑ということですが、山下大臣…

日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 山下大臣には、法務行政分野にとどまらず、様々な面から復旧復興を支援していただきたいと思います。 次の質問ですけれども、諸外国では大災害の直後には暴動や略奪が大量発生するのが通例であるというふうに言われております。東日本大震災後の日本ではそのようなことがなく、海外から称賛の声がありました。 実際に、東日本大震災、平成二十八年の熊本地震、平成三十年七月の豪雨、平成三十年北海道胆振東部地震において暴動や略奪に該当する犯罪の発生件…

日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 では、日本において大災害の発生から時間がたった復興時期における犯罪発生はどのような傾向にあるのか、東日本大震災の被災三県、福島、宮城、岩手の被災地における犯罪の発生件数、発生率が震災前と比べてどうなっているのか、お教え願います。

日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 日本には火事場泥棒といった言葉がありますが、他人の悲惨な状況に付け入った卑劣な犯罪は許すことができません。日本では、災害が多く、火事場泥棒のように災害に便乗して行われる犯罪への対策は常に課題となってきたと思います。それを防ぐには、何か行われてきたことがあるのでしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 火事場泥棒については厳罰化をすべきであるといった声もあります。安易な厳罰化は慎むべきと思いますが、火事場泥棒のように災害に乗じて行われる卑劣な犯罪をなくすためには何が効果的なのかは、刑法改正も含め、しっかりと検討していくべきだと思います。 次に、大災害後の犯罪対策という件について法務省としてどのように取り組んでいくのか、山下大臣の決意をお聞かせ願います。

日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 是非、法務省としても対策を検討していただければと思います。 次に、死因究明について質問いたします。 死因究明に関しては平成二十六年六月十三日に死因究明等推進計画が閣議決定されていますが、法務省としてはどのような取組を行って、どのような成果が上がっているのでしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 死因究明に当たっては、特に死因の公表に関して、亡くなった方のプライバシーとの関係で問題があるとされています。しかし、死因の公表は亡くなった方が特定されないよう工夫して行うことができるのであって、死者のプライバシーを理由に公表しないとすることには大いに問題があると思います。 そもそも死者のプライバシーは法的に保護されているのでしょうか。刑法二百三十条二項は死者の名誉毀損について定めていますが、死者についての真実の摘示は、それ…

日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 死因究明は、犯罪の見逃し防止や事故の被害拡大防止に必要不可欠であり、重要な公益です。迅速かつ正確に死因を究明することは、政府が一体となって取り組むべき施策と言えます。 その観点から、前国会で問題となった、外国人技能実習生が二〇一〇年から一七年の八年間で百七十四人も死亡していたという件について法務省がその死亡経緯の多くについて把握していなかったということは、非常に問題があり、反省すべきであると考えますが、山下大臣はどのように…

日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 犯罪の見逃し防止や事故の被害拡大防止のためには、迅速かつ正確に死因を究明することが重要です。技能実習生の死亡事案について詳細に経緯を把握し、その死因を適切な方法で公表できなかったことによって、犯罪の見逃しや事故の被害拡大の余地を生んでしまっているということを真摯に反省していただく必要があると思います。 以上で終わります。

日本維新の会・希望の党2019/01/24

197参議院 法務委員会 閉会後第1号

○山口和之君 引き続きまして、日本維新の会・希望の党の山口和之です。今まで無所属でしたが、新しい会派となって最初の質問です。よろしくお願いいたします。 本日は、まず、検察官手持ちの証拠の全面開示についてお伺いしたいと思います。 現在、厚生労働省の不適切統計が大きな問題となっております。また、昨年は財務省の公文書改ざんが大きな問題となりました。このように、残念ながら行政当局が過ちを犯してしまうケースは不可避的に発生します。 ところが、日本…