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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,327 20 を表示
自由民主党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○山口(俊)委員 お話のとおりであろうと思います。いわゆる自立性のないところには責任というのもなかなか生まれませんので、そこら辺も注意していかなければいけないだろうと思っております。 また、先ほどの吉村さんのお話でありますが、名前のみで、実質的にこれは前と同じじゃないかというふうなお話であります。確かにそういう御意見もあろうかと思いますが、これも小林さんのお話にもありましたように、ではどうするのだということがあるわけですね。 一つは、原…

自由民主党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○山口(俊)委員 ありがとうございました。 大変貴重な御意見、それぞれ拝聴して、若干意見の相違もあるようでありますが、大変参考になりました。また東京へ帰っていろいろ議論をして、これが十分に機能するような形でやっていきたいと思っております。本当にありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(俊)委員 自由民主党の山口俊一でございます。 それでは、我が党の古屋議員に続きまして、質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、デジタル化についていろいろお話がございました。確かにお話のとおりでございまして、実は、先ほどいただきました当委員会の資料の中に平成十年度国内放送番組編集の基本計画、NHKさんの基本的な考え方というのが出ておりますが、これを拝見しても、「私たちは今こそ、このデジタル・多チャンネル時代を飛躍の時ととらえ…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(俊)委員 できればというふうなお話でありますが、日本全体が民放も含めて用意ドンでやる必要はないわけなんです。ただ、なかなか準備が整わないというふうな中で、先ほどもお話がありましたが、やはりNHKさんが先導的な役割を果たして、できれば二〇〇一年からやるぞというふうなお考えで進めていただきたいと思うわけであります。 ただ、これも実はデジタル化といっても、確かに相当お金のかかる話でもありますし、特に地方のローカル局あたりは、恐らく大変…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(俊)委員 これは、かなり抽象的なお話ではあったのですが、もう目の前の話でありますので、是が非でも郵政省としてもきちんとしたバックアップ体制をとってあげる。そうしませんと、相当大幅な放送業界の再編成みたいにまで展開をする可能性もある話でありますので、そこら辺、十二分な対応を期待をいたしておきたいと思います。 同時に、デジタル化、多チャンネル化になってきますと、どうしてもそのコンテンツというか、いわゆるソフトというか、放送の番組の中…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(俊)委員 この問題、おっしゃるとおりで、確かにそうした御努力もお願いをいたしたいわけですが、やはり重ねて申し上げますけれども、一社一社で対応というのは非常に難しいと思うのです。ですから、それこそNHKを含めた放送事業者が皆さん方集まって何らかの組織をつくって、そこと、いわゆる音楽者協会というのですか作曲者協会というか、そういうところと交渉する等々、そういったこともできるだけ早い時期に考えていっていただきたいな、そんなふうに思って…

自由民主党1997/12/24

141衆議院 逓信委員会 第5号

○山口(俊)委員 自民党の山口でございます。 先ほど住理事の方から質問がございましたけれども、これまでいろいろ調査なさったというふうなことで先ほども答弁ありましたね。今回のポケモンの放映が、例えばお話があった四秒間に九十六こま云々、これはやはりポケモンが特にこの技法の多用というか、それはもう特定されておるわけでしょう。先ほどのお話ではそういうことであったように思うわけです。 同時に、そういうふうにいろいろ検討なさって、しかもテレビ東京さ…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 本会議 第47号

○山口俊一君 私は、ただいま議題となりましたいわゆる修正後の中山案に対して、中山案提案者として、賛成の立場から討論を行うものであります。 思えば、三年前に同じこの場所で質疑者として登壇をさせていただきました。これまでの長い道のりもようやく最終局面を迎えつつあり、大変感慨深いものを覚えております。 さて、中山案は、今国会におきまして衆議院で審議が行われ可決された後、参議院においても審議が重ねられてまいりましたが、既に平成六年に旧臓器移植法…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(山口俊一君) お答えをさせていただきます。 例を挙げての御質問でございましたが、その場合は、脳死判定を行っておりますと死体損壊、行っておりませんと殺人というふうなことに相なろうかと思います。

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(山口俊一君) 先生、技術的というふうなお話がございましたが、まさにポイント・オブ・ノーリターン、決してよみがえらない、いわゆる死の確認をするかどうかという大変大事な判定でありますので、単に技術的な問題ではなくして、これなくしては死と断定もできませんし、恐らく裁判になり係争になった場合にもそうした点が非常に大事なポイントになってくるんではなかろうかなと思っております。

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(山口俊一君) 先生お話しの、いわゆる死の統一法的なものをというお考えもよくわかるわけでありますが、ただこの法律は、これも何度となく申し上げておりますように、いわゆる臓器移植法案であります。いわゆる死を一律的にあるいは一元的に規定をした、先生のお言葉をかりますと脳死一元法ですか、では決してないというふうなことであります。 例えば、アメリカの統一法では、人の死は心臓及び呼吸の停止または脳の機能停止のいずれかによるというふうな両…

自由民主党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(山口俊一君) 橋本先生おっしゃるとおり、脳低体温療法というのは確かにすばらしい成果を上げておられます。衆議院で参考人として林先生がお見えになったときも、そのようなお話をるるされておりました。 ただ、これは先ほど局長の方からも御答弁がありましたが、いわゆる脳死に至らないための治療であって、決して脳死いわゆるポイント・オブ・ノーリターンに至った方をこちら側へ引き戻すための治療じゃない。これは林先生御自身もそのようにおっしゃって…

自由民主党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(山口俊一君) 私からも補足をしてお答えさせていただきたいと思います。 まず、先ほど佐藤先生は、いわゆる修正案云々というふうな前段のお話の中にそういったこともありましたので、それにもお答えすべきかというふうなことであのような答弁になったわけであります。いずれにしても、ただ御確認を賜りたいのは、この法律というのは臓器移植法案である、死の定義というものを前面に出した法律ではない、いわゆる確認規定として、そのために括弧ということで…

自由民主党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(山口俊一君) お答えをさせていただきます。 柳田先生の大変ある意味で文学的といいますか表現、私も衆議院の参考人のときに聞かせていただきました。実は私も典型的な文科系でございまして、大学時代はフランス文学をやっておりまして、そうした意味合いから非常に表現的にはよくわかるわけであります。 同時に、これはもう柳田さんの言をまつまでもなく、ある意味で生まれたときから人間というのは死に向かうプロセスを歩いておるというふうな話もあるわ…

自由民主党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(山口俊一君) 先生お話しのいわゆる御遺族のケア、心のケア、大変大事な話であろうと思います。 ただ、アメリカの例でありますが、このコーディーネー夕ーというのが必ずしも臓器移植のみのコーディネートじゃなくて、やはり精神的ケアも含めて取り組んでおるやに私は聞いております。術後もそのドナーのいわゆる御遺族のところへ行っていろんなお話をしたり、あるいはまたレシピエントの方に行っていろんなお話を聞いたり等々の活動もしておるやに聞いてお…

自由民主党1997/06/05

140衆議院 科学技術委員会 第10号

○山口(俊)委員 自由民主党の山口俊一でございます。 きょうは、参考人のお三人の先生方、本当にお忙しい中をありがとうございます。 大変参考になったといいますか、我が意を得たりというふうな部分もあったわけでありますが、確かに、原子力エネルギーというか、核エネルギーの必要性とか、あるいはそれを取り巻くさまざまな環境、これはもう十分よくわかるわけであります。ただ、先ほど茅先生おっしゃっておられましたが、実は私は典型的な文科系でございまして、科…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(山口俊一君) これも先ほど来たびたび御議論をいただいておるわけでありますが、これもお答えをしておりますが、今御指摘いただきましたように朝日新聞の調査、確かにそのような結果が出ておりますが、実はこれは朝日新聞御自身も書いておられますけれども、電話を使った調査でもあり、従来の調査方法や質問文とは異なるので、この調査結果のみをとらえて何らかの結論を出すのは難しいというふうなことも書いておられます。 同時に、これも申し上げておりま…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(山口俊一君) お尋ねでございますが、本来中身としては厚生省がお答えをした方がいいんじゃないかというような中身もございますが、議員としての考えもございますので、あえてお答えをさせていただきたいと思います。 お話のとおり、銃所持とか交通事情などの状況につきましては、米国と我が国で大きく異なっておりまして、両者を同列に置いて議論をすることは適切ではないと思っておりますが、交通事故防止等の対策につきましては、お話のとおり、我が国に…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(山口俊一君) それでは、菅野先生の御質問にお答えをさせていただきます。 心臓移植、肝臓移植によってそれぞれ違いますが、まず心臓移植につきましては日本胸部外科学会臓器移植問題特別委員会の試算が出ております。緊急性等々いろいろあるんでしょうけれども、少なくて年間約六十人、最大六百六十人程度。肝臓移植につきましては肝移植研究会の試算が出ておりますが、年間約三千人というふうに出ております。それぞれそのぐらいの数の適用患者がいると推…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(山口俊一君) お答えをさせていただきます。 死体腎移植の件数は、先生のお話のとおり、平成元年が二百六十一件でありましたが、これをピークに減少傾向がずっと続いておりまして、平成八年度にはその前の年の百六十一件から十九件増加をして百八十件となりました。若干減少傾向に歯どめがかかったところではないかと考えております。また、生体腎移植の件数につきましては年間約四百件程度と承知をいたしておりますが、いずれにしましても腎臓移植の件数と…