山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○山口(俊)委員 私も、この原子炉等規制法、罰則がないと聞いて、しかも行政処分もできないというふうなことで、こんなものでいいのかなと疑問に思ったわけでありますが、結局今のお話でも、承認しないとか許可しないというだけの話なんですね。そんなのでいいんですかね、これは。 それと、もう一つが、先ほどお話が出ておりました、業者の方から、硼素か水素か、そこら辺の割合等々について申請をしてくるというふうな話でありますが、それを科学技術庁として、実際ど…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○山口(俊)委員 やはり、そうしたことを取り入れない限り、今の制度でいく以上はなかなかチェックをするところがないというふうなことが言えるわけでありますので、そこら辺も、十分その調査の結果を踏まえて、じゃ、どうするのかといったときに、十分御検討いただきたいと思います。 それと、今回の事態というのは、原電工事と日本油脂、これが相計らってデータを改ざんあるいは捏造したというふうなことでありますが、実際、聞きますと、この原電工事というのはこうし…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○山口(俊)委員 これも、私も前もって調べておったわけでありますので、塗装云々というふうなことでありますが、これに関しては直接今回のような事態ではないかもわかりませんが、それこそ国民の皆さんあるいは地元の皆さん方にとって、これは本当に不安なんですね。同時に、この会社は本当に信用できるんだろうかというふうなことであります。 やはり、そういった意味合いからも、この会社のみならず、原電工事のみならず、最近頻発するいろいろな不祥事を見ております…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○山口(俊)委員 もう時間が参りました。大臣の決意を了といたすわけでありますが、なぜやったのか、なぜこれがわからなかったのか、そしてなぜこういうことがしょっちゅう起こるのか、それこそこうしたことを真剣に考えていただきたい。そして、時間をかけてそれなりの結論というか対処方もお考えをいただきたいと強く要望して、質問を終わらせていただきます。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○山口(俊)委員長代理 岩永峯一君。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山口(俊)委員 御指名いただきました自由民主党の山口俊一でございます。 きょうは参考人の先生方、本当にありがとうございました。 実は私も、前々からクローン等々、先ほどどなたでしたか、もともとはSF的な入り方だったのですが、非常に興味があって、いろいろ本も読ませていただきました。 先ほど来質問等々をお伺いをしておりまして、どちらかといえば法規制云々というふうなお話が結構多かったわけなんですが、実は私は違いまして、科学の進歩というのは何な…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○山口(俊)委員 自由民主党の山口俊一でございます。 ちょうど党の方で通信部会長なるものをやっておりまして、各社の社長さんあるいは会長さんにはいろいろと御指導いただいておるところでありますが、きょうは委員会にわざわざ、いわゆるキー局の皆さん方そしてNHKの会長さん勢ぞろいというふうなことで、座って見ておりまして、壮観だなと思うわけでありますが、大変御足労いただきまして、心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。 やはり、たまにはこうし…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○山口(俊)委員 それぞれ御決意、お話をお伺いしたわけでありますが、先ほど氏家会長の方から、いやテレ朝の社長さんかな、中継地の基地の話、中継器の話がありましたけれども、実は郵政省が考えておる、あるいは私どもが考えておるのは、まずやはり関東圏で何とかならないかという話であります。アメリカはこの十一月から地上波がデジタル化しますけれども、これも十大都市にまずやろうというふうなことなんです。 NHKと違って、皆さん方にはユニバーサルサービスは…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○山口(俊)委員 いわゆるVチップ先にありきということになりますと、若干、そこら辺、おっしゃるとおりの疑問というか議論の余地が出てくるのではないかと思うわけですが、実は私、前々から考えておるのは、とりあえず、ともかくまずレーティングなのだ。しかも、それもやはり各社の皆さん方がそれぞれのお考えを持って、例えば日テレさんはある番組については暴力Aだけれども、TBSさんは暴力Cだという判断をなさっていいと思うのです。そうじゃないと、我々として…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○山口(俊)委員 時間がオーバーして御迷惑をおかけいたしましたけれども、お話がありましたけれども、例えば解説者が何かおっしゃるとか、あるいはゲストが何かをおっしゃるとか、いろいろな手法があるわけなのですよ。そこら辺もトータルに考えていただきたい。同時に、別に私は「ニュースステーション」のお話を申し上げたわけじゃございませんので、念のために申し上げておきます。 ユネスコも、これは本当にいわゆるメディアが子供に与える影響というものを深刻にと…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山口(俊)委員 おはようございます。 このたび、民主党さんの方から行政改革の基本法案、対案ということで御提案をいただきました。せっかくの御提案でありますので、自民党を代表して、それでは若干の質疑を行わせていただきたいと思います。 御承知のとおり、去る七日に御提案をいただいたわけでありますが、早速読ませていただきました。私も委員会中にいろいろと質問のまとめをさせていただいたわけでありますが、正直申し上げて、これまで随分の時間をかけてこの…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山口(俊)委員 お話のとおりであろうかと思いますが、政府案につきましても、確かにプログラム法案というふうなことでありますが、いわゆる基本的な考え方も実は昨年私ども非常にいろいろ議論をさせていただいて、さらに踏み込んだのが今回の政府案というふうなことであろうと私は理解をいたしておるわけであります。 逐条的に若干質問を続けさせていただきたいと思います。 第一条、第二条、第三条、これはもう基本的な考え方であります。特に第二条の、行政の公正の…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山口(俊)委員 お話はわかるわけでありますが、結局当たり前のことをおっしゃっておるのではないかとしか思えません。実は、その次の段階、今御答弁がありましたように、じゃこれはこうでこれは地方なんだというふうな、いわゆる線引きというか、より具体的なところへ踏み込むことが一番大変なわけでありまして、そこら辺を若干お逃げになっておられるのかなというふうな感じが否めないわけでありますが、次に進ませていただきます。 最初に通告させていただいておった…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山口(俊)委員 さきの件に関しては、時間的というか、審議の状況に配慮して設置法まで踏み込まずに基本法を出されたというふうなことでございまして、審議の経過に御協力をいただいておるやの、配慮をいただいておるやのお話、ありがたくお伺いをしたわけでありますが、ただ、どうしても、今申し上げた郵政事業云々につきましては、やはりどうも民主党さんもお考え方がまとまっておられないのではないかなというような感じがするわけであります。 私どもは、この件に関…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山口(俊)委員 お話をお伺いをいたしましたが、若干危ういものがあるのかなというふうな感じがいたします。同時に、NPO法案のいろいろな審議のときに、ある意味で各党それぞれ納得がいく形に果たしてなったのかどうかというふうな嫌いが実はあの法案はあるわけでありまして、そこら辺の思い入れというのがおありになるのかな、そんな感じがいたしたわけでありますが、これは時間の関係もありますので、次に、第八条と第九条についてまとめてお伺いをいたします。 第…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山口(俊)委員 時間がなくなってまいりました。十二条その他いろいろもっとお伺いをする予定でありましたが、もう最後の質問にさせていただきたいと思います。 十二条の行政改革調査会というのも、果たしてどうなのかな、今のいろいろな国会の委員会で十分対応できるのじゃないかなと。先般も、いわゆる決算委員会を改組したところでありますし、そういった思いがあります。これを見てみますと、行政改革調査会はこの法律の施行後二年以内に勧告を行う、余りに悠長じゃ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山口(俊)委員 終わります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山口(俊)委員長代理 次に、西川知雄君。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○山口(俊)委員 自由民主党の山口俊一でございます。 きょうは、それぞれ意見の御陳述を賜りまして、本当にお忙しい中をわざわざおいでいただいたわけでございまして、心から厚くお礼を申し上げたいと思います。 同時に、実は科学技術委員会、他の委員会も含めてでありますが、国会としても、こういうふうな形で地方公聴会というのは実は異例中の異例でございまして、それだけこの問題に私どもも大きな問題意識を持っておる、関心を持っておるということでもあります。…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○山口(俊)委員 大変貴重な御意見ありがとうございました。 また、先ほど池端会長さんの方からもお話がございましたが、実は、いわゆる新法人の裁量権というふうなお話の中で、監督官庁の口出し無用というふうなニュアンスのお話があったわけです。 実は、私もかつての動燃、例の再処理工場で火災を起こしたときに委員会でも自民党を代表して質問をやらせて、いただきました。実は、私が初めて動燃を解体しろと質問をさせていただきました。後でちょっと自民党で問題に…