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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 文教委員会 第9号

○山原委員 私の後の発言問題についての理事会をやっておることは、私も伺っております。そこに私の見解も出して、私の質問中に、時間がもう遅いですから、直ちに——理事会をやっておられることは知っておりますが、今私の出した問題が理事会でかかっているという保証は全くありませんので、どうされますか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 文教委員会 第9号

○山原委員 私は理事会をどこでやっているのか知らないけれども、これは理事会に伝わらぬじゃないですか。どういう措置をとられますか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 文教委員会 第9号

○山原委員 一番大事なところがあなたがおっしゃる中にだんだん出てきましたけれども、懸念を持っておられる、懸念を持っておられるところが率直に言って私たちが一番知りたいところですよね。そして今集約されるとおっしゃるのですから、この法案の審議の行われている間に今の集約されるものを提出していただけますね。 〔町村委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 文教委員会 第9号

○山原委員 文部省、不誠実ですね。この委員会に対する態度としては不見識ですよ。そんなこと許せますか、委員長。私は、この問題については時間を留保します。 きょうは人事院の方に来ていただいておりますので、条件つき採用期間の延長の問題、この点について先に人事院の御見解を伺っておきたいのです。 まず第一番に、条件つき採用期間においては地方公務員法の二十九条の二によって分限及び懲戒についての適用除外が示されています。これが教員の身分を不安定に置く…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 文教委員会 第9号

○山原委員 今おっしゃったように、不安定な状態に置かれることは確認をされるわけですね。しかしながら、同法二十七条の「すべて職員の分限及び懲戒については、公正でなければならない。」という、公正の確保をうたっておりますね。嶋崎さんの方から随分この点の質問があったわけですが、この公正の確保、「公正」というのはいかなる内容のものでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 文教委員会 第9号

○山原委員 ちょっとわかりにくかったですが、時間の関係がありますので次に行きます。 地方公務員法コンメンタールによれば、「一、勤務実績がよくない場合。二、心身の故障のために職務の遂行に支障があり、またはこれにたえない場合。三、前二号に規定する場合のほか、その職に適格性を欠く場合。」に準じて行われることになっておりますが、そのとおりですね。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 文教委員会 第9号

○山原委員 たくさんお聞きしたいことがあるんですけれども、若干の留保分がございますので、はしょっていきたいと思います。 これは私の質問内容の途中の問題でございますけれども、指導教員の問題は、教員の間に指導・被指導を持ち込むことになることは明らかです。学校教育の運営、あり方からいっても、そういう意味では非常に問題を感じております。指導・被指導によって研修を行うというのは自主的研修そのものを阻害する中身になるわけでございますが、この点につい…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 文教委員会 第9号

○山原委員 時間を若干残しますが、二つの問題ですね、先ほどの報告書の問題、これは審議中に必ず集約したものを提出をしていただくように要請をします。もう一つは参考人の問題ですね、これは必ずやるべきであるということを主張いたしたいと思います。それをやるのが本委員会の国民に対する責務であるということです。 ちょうど私の質問中に理事会を開かれたようでございますし、けさからまだ二巡目につきましても発言通告がございます。中西先生の発言通告がございます…

日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 農林水産委員会 第9号

○山原委員 質問の最初に、海上保安庁お見えいただいておりますか。 高知県のマグロはえ縄漁船太起丸がグアム島近海で海難事故に遭いまして、船長と漁労長の二人が救助されましたけれども、いまだに六名が行方不明ということで、現在事故が発生しまして十一日経過しております。家族を初め地元漁業関係者の間で非常な不安が募っているところですが、現在の捜索救難状況及び今後の方針、態勢について簡単に御説明をいただきたいのです。 ここは条約上アメリカの分担区域と…

日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 農林水産委員会 第9号

○山原委員 御苦労なさっておることはよく知っております。捜索救難に全力を挙げておられるわけでありますが、もう一つは、事故原因の究明も重要だと思います。 救出されました船長の話では、ぶつかってきた船は千トン程度の大きな船で、しかも真っ昼間です。船長は、その船名を見ておられるわけですが、これは日本語ではなかったということです。事故原因の究明については、補償の問題も絡んでまいりますので、どういう手だてが講ぜられるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 農林水産委員会 第9号

○山原委員 もし大きな船が衝突すれば、船はどういう形態になっておるかわかりませんけれども、例えば塗料の問題とかあるいは船が到着する港とかいうことを考えますと、これは大変わかりにくい面が出てくる可能性もあるわけですね。しかも、ここは航行の非常に激しいところで、僚船も行っておりますし、こういう事故が起こらないという保証もありません。 私は実は、海難の問題について今までしばしば取り上げてきたわけですが、例えば日昇丸の場合は、潜水艦が浮かび上が…

日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 農林水産委員会 第9号

○山原委員 これは、海上保安庁だけの原因究明ということになりますと、海上保安庁の任務をはみ出す面があるとは思います。あるいは水産庁として、外務省あたりとも連絡しましてこの原因をぜひ究明していただかなければ、もしこの六名の方に不測の事態が起こりましたときには家族としてもやりきれない思いがするわけだと思いますので、この点ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、実はきょう、もうお話も出たと思いますが、五つの野党の議員が百三十名、二…

日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 農林水産委員会 第9号

○山原委員 今回の法改正に伴う政令等の改正で、新たに本共済制度の対象種目として追加しようとしているものは、ナマコこぎ網、貝けた網、イセエビ刺し網、ウニかごあるいは魚類養殖用の小割り生けすなどがあるとお聞きしておるわけです。養殖業の多様化に伴って、例えばカンパチあるいはギンザケ、ヒラメ、その他マアジ、シマアジ、クルマエビ等の養殖漁業についても共済の対象に入れてもらいたいとの要望が出ていると聞くわけですが、これに対する対応はいかがでしょうか…

日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 農林水産委員会 第9号

○山原委員 これと関連しまして、地域共済は本法律に根拠を持つ共済制度ではありますが、国庫助成の恩恵を受けず、いわば関係者の自助努力で運営されるものを国が認可するというものです。これでは漁業者の負担も大きくなりますので、国の助成も受けられる漁業共済の対応ができないかということでございますが、この点、再び伺っておきたいのです。

日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 農林水産委員会 第9号

○山原委員 一定の全国的広がりがなければ難しいという御趣旨だろうと思いますけれども、もともと日本の漁業は南北に非常に長いいわゆるローカル的な性格が強いものでございます。そういうものが多いわけでして、地域、地域に即した対応が求められているのではないかということを指摘しておきたいと思います。 次に、地域共済として既に実施されている岩手三陸のワカメ共済については、ぜひ本則の漁業共済制度のもとに移行してもらいたいという要望があると伺っております…

日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 農林水産委員会 第9号

○山原委員 最後に見解を伺いたいのですが、特に農業のような価格支持制度がない漁業の場合は、この漁業災害補償制度がその一定の肩がわり役を果たしているというのも事実であると思います。このことは、本制度が単なる災害の際の被害補償制度にとどまらず、漁獲金額の減少等にも対応する制度を盛り込んでいることにも示されていると思います。したがって、経済的採算制だけでこの制度の運用を行ってはならぬと思うのでございますが、この点についての御見解を伺いまして私…

日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 農林水産委員会 第9号

○山原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 私立高校の生徒急減対策について伺います。 実は私学共済の理事長さんなりに出ていただいて意見を聞きたかったわけですが、そのような時間がありませんので文部省の方に伺います。 この問題は、単に私学の経営のみならず私学共済組合員の減を生み出しまして、共済組合員の年金にも大きな影響を与える深刻な問題でございます。したがって、先日も石井議員がお尋ねしましたが、引き続いてお伺いしておきたいのですけれども、生徒減がどのようになるか文部省とし…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 それに伴う教員の減の問題でありますが、前にひのえうまのときに重大な問題として世間を騒がせましたけれども、今度の場合はさらにそれを上回る落ち込みとなろうとしております。全日本私立中学校高等学校連盟の調査結果では、最高時の年が昭和六十四年で、来年がピーク、これが二百四万八千四百人、それが七十九年になりますと百三十九万六千人、こういう数字が出ておりまして、実に対六十年度比で七四・一%にまで落ち込んでしまうわけです。そればかりであり…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 この問題を本当に解決するということになりますと、私は学級定員を低くするということであると思います。調査の結果がありますが、今の四十五人学級を四十人にしても間に合わないのですね。四十人学級でたえられるのは滋賀県と沖縄県だけです。あとは三十五人学級にまで持っていかなければだめなのですね。公立高校も含めて三十五人学級に移行するということを直ちに検討すべきだと思うのです。高校は諸外国では二十五人から三十人学級ですから、そういう意味か…