山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山原委員 答弁が全くわからぬわけではありませんけれども、総合的整合性という言葉を使われておりますが、本来、この法案にあります「昭和六十二年の年平均の物価指数の比率を基準として、」という規定自身が不十分であって、「賃金等の」という文言を入れるべきだと私は思うのです。この点が一つ。 それから、五年ごと財政再計算の際に賃金等の要素も勘案して見直すということも言われているわけですが、こうなりますと、この間の毎年の賃金変動要素というのが、これは…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山原委員 時間がありませんから、一つの問題でいろいろ言う時間もありませんが、先ほどもお話がありましたように恩給の場合はいわゆる公務員賃金の変動も勘案しまして一・二五アップするという措置が既にとられているわけですね。その点から考えましても、「賃金等」という文言を改定基準の要素に入れるのは当然ではないかということを主張しておきたいと思います。 それからもう一つは、平均的な年金受給者の場合、〇・一%アップというのは年額でいうとどれぐらいにな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山原委員 この運用利回りで計算した場合の縮減分の利息は先ほどたしか七%で六十七億とおっしゃいましたね。利子をつけて返すというのが財政当局の約束でございます。 昨年のこの問題の審議で農水大任の加藤さんであったと思いますが、その得べかりし利子の収入も含め、その返還を財政当局と折衝していくと答えております。その得べかりし利子の収入とは、実際の運用利回りでの算定利息分と理解していいと思いますが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山原委員 経済局長の見解は今のお言葉でわかりましたが、その得べかりし利子の収入も含めその返還を財政当局と折衝していく、こういうお答えをされております。これは去年のことでございますが、佐藤大臣の場合も恐らく同じお答えだろうと思いますが、これを値切りをさせることなく早期に返還させるということが農水大臣の決意として存在することが非常に大事だと思うわけでございますが、最後にその点についての大臣の御見解を伺いまして、私の質問を終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山原委員 終わります。
第112回 衆議院 文教委員会 第10号
○山原委員 共産党の山原でございます。 著作権法がかかるたびに参考人としておいでいただいて、本当にありがとうございます。また、日ごろから著作権思想の普及のために御努力をされておられる皆さんに、心から敬意を表明いたします。 皆さんが質問されましたので、私は、一つは、この委員会におきまして過去において幾たびか著作権審議の中で附帯決議をいたしております。その一つがローマ条約に加盟の問題ですが、きょうは小泉参考人の方から、条件整備の問題もあるけ…
第112回 衆議院 文教委員会 第10号
○山原委員 附帯決議の一番新しいのは百四国会のものですけれども、とにかく政府としては検討を急いで加盟を急ぐという決議になっているわけですね。ところが決議をしても全く進まないという、原因は今お話しのとおりでございますけれども、これはいつも決議をする側としてはやはり幾らかでも進まないと話にならぬという気持ちを持っておるものですから、あえて御質問を申し上げたわけです。 それからもう一つの、例の著作権法第三十条の私的録音・録画の複製の問題でござ…
第112回 衆議院 文教委員会 第10号
○山原委員 あと二つですね。 一つは小泉さんに伺いたいのですが、これは映画の著作権の問題で、この著作権は企業に帰属するということになっておりまして随分問題になってきたわけですが、本来総合芸術として成り立たせている監督や俳優などの芸術家の人たちにも著作権が及ぶようにすべきであるという要求、これは切実な要求であろうと思います。これについてお考えを伺いたいということ。 もう一つは芥川さんにお伺いしたいのですが、これも前から問題になっている写真…
第112回 衆議院 文教委員会 第10号
○山原委員 時間が参りましたが、きょうは亀井参考人にお尋ねいたしておりませんが、廃業まで追い込まれるという実態の話もございまして、しかもこの法律の通ることを非常に大きく期待しておられるということを伺い、また実物も持ってきていただきまして拝見をさせていただきまして、大変ありがとうございました。 私ども、この法律は早く通すべきである、会期末を迎えまして情勢は多少混迷状態にありますけれども、しかし、衆参を通じて、これは成立さすべきだという考え…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 私は、この初任者研修に関する法案は、教員の採用試験に合格したいわば一人前の教師に対する洗脳であると考えておりまして、断固として反対の決意を最初に表明いたしまして、その立場で質問をいたしたいと思います。 このような法案につきましては、当然賛否もありましょう。そして、国会の中でも現に意見が割れている問題ですね。まさに国民的合意にはいまだ達しておりません。したがって、こういう法案についての取り扱いは極めて慎重を要します。また、慎重…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 それはそういうお答えもあると思います。私は、教師の経験を持っております。私、小学校の教師もしたことがあります。高等学校の教師もしたことがあります。旧制の中学校の教師もしたことがあります。私の経験からしますと、一番大事なことは学校に早くなれるということです。そして、学校とはどういうところかを学び、生徒の心を早くつかむということですね。教員同士のきずな、そして生徒とのきずなを強くすることであり、何よりも生徒との触れ合いの中から教…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 今度の初任者研修ですね、校内七十日でしょう、校外で三十五日。これも校内においては週二回ですかね、そして校外は週一回。その上に宿泊研修四泊五日がございます。その上に洋上研修、これは指定された者でありますけれども。こうなってまいりますと、自主的な研修などできる余地はもうなくなってしまうのです。だから、自主的研修の問題についていろいろと加戸局長が御説明されておりますけれども、実際には不可能な状態をつくっていくわけです。これはこの法…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 教育を語る問題でございますから、いろいろ意見が双方にあるわけでございますね。私はそのことは大事なことだと思いますが、なお、研修はだれのためにやるかといえば、やはり子供のためなんですね。そして、新任の教師にとって一日一日が研修なんですね。私の聞いたところ、研修されている先生が、一日一日が私どもの研修だ、ところが出張するたびに損をするような気持ちがする、こうおっしゃっておられます。これはもう本当に率直な気持ちだろうと思います。学…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 その報告書は恐らく県の教育委員会がまとめられて文部省に提出されたものと思いますが、これは非常に大事なものですね。しかも、秘密にすべき性格のものではないと思います。この委員会が本当に討議をして、あなた方が試行されたわけですから、試行の結果についてはこういう報告書が出ているということが当委員会に提出されて、初めてその試行に対する評価が出てくるわけです。このアンケートだけでは、アンケートもいろいろな解釈の仕方もあります、私がたった…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 ここは国会ですよ。国権の最高機関と言われる場所ですね。しかも教育問題を論議している。しかも重要な法案を、今まさに重要な段階を迎えようとしているときですね。皆さんが公費を使って試行をやられたわけですね。初任者研修試行をやられた、その試行以外に、私たちはこれを評価する何物もないわけです。それが出ないということでどうして正当な論議ができるでしょうか。試行とは何か。こういう試行をやってみたが、こういう問題を持っており、またこういう有…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 集約したものをここへ出されるとおっしゃるわけですね。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 これは私はフェアではないと思いますね。試行をやられたわけですからね。試行の結果についてどういうものが各県から出た、全部そろわなくても結横ですよ、三十幾つの県市でやられて、そのうちの例えば十でも二十でもあれば、これは同じような研修をやっておられるわけですから、それが私たちの判断資料になるのは当然のことでございまして、その功罪を明らかにして初めて、これを六十三年度もやるとか、あるいは本格実施をやるとか、そして、その法律はそういう…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 今どなたかがおっしゃるとおり、これは法案の審議をして法案の成立を皆さん早くやってくれと要求していらっしゃるわけでしょう。六十二年に試行をやって、しかも国の費用で試行をやられたわけですね。そして皆さんの方は、これはいいから次の六十三年度もやります、そして六十四年度は本格実施をやりますとおっしゃっている。しかもその法律をつくろうとしているわけでしょう。だから、その法律をつくる段階においては、その報告書を私たちに提供してこそ、これ…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 これは本当に何も秘密の文書ではないでしょうし、各県が実施しまして、こんな困ったことがあります、こんないい点がありましたということなどを含めて、それぞれの県の評価が出ておると思うのですよ。それをもとにしてあなた方は一遍試行をやってみて、大丈夫だということで法案を出されたわけでしょう。その基礎になるものは、私たちはない、皆さんは持っておられる。全部とは言わなくても持っておられる。それを基礎にしてあなたは答えているんでしょう、この…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 そんなことは常識ではありません。冗談じゃないですよ。 問題が検察あるいは司直の手に移って、その資料提出の問題でそういうことはありますけれども、事は教育の問題でしょう。しかも隠れてやったあれじゃないですからね。しかも公然とそれらの県が出されているわけですからね。それはへ理屈というものですよ。そんなことじゃ本当に審議できないじゃありませんか。本当にそうお考えになりませんか。 この委員会の委員の皆さんにそれを提供して、仮にそれを丸…