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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 あなたの答弁は今十分以上かかりましたよ。国会へ参考人として出てくることは動燃は多いわけですから、国会の質疑応答についてはもっと習熟してもらいたいのですよ。私はわずかな時間でこの問題をやっているわけですから、今までの経過を長々とやられたらたまったものじゃありませんよ。もっと勉強してきなさい。これはけしからぬ話で、本当は私はこれを二十分でやろうと思っておったのですが、一回の質問で十分間も答弁されたらたまったものじゃありません。し…

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 そう言ったらいかぬですよ。ちゃんと係の方が動燃から、東京から来ておられまして、来ていただいたことを私は非常に感謝したのです。それでお礼も申し上げたのですけれども、前々から知っておりましたと言っているのですよ。 それから、協定が結ばれたその後だと言うのですけれども、あの堆積場をのけるなんて書いていませんよ。人形峠におけるこの事業に関する協定書なんです。当たり前のことですよ。だから、前に捨てたところだから何が出てきたって構わぬな…

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 もう一点、原子力施設においては、原子炉等規制法や放射線障害防止法に基づく規制として、周辺一般公衆への被曝線量を年五百ミリレム以下に抑えることが定められております。来年四月からは、国際放射線防護委員会、ICRPですが、その勧告を受けまして、年百ミリレムに規制が強化されることになっているわけでございます。 ところで、捨て石堆積場を含むウラン鉱山の場合、一般公衆への被曝線量限度についてはストレートに明文化された規定はないのでござい…

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 一応、今通産省おっしゃいましたように、ウラン鉱山周辺においても、一般公衆の放射線被曝は年五百ミリレムを超えてはならない、来年四月からは年百ミリレムを超えてはならないという法令上の規制がいわば実質上適用されるというのが、これが通産省のお考えだと今の御答弁でわかるわけでございます。したがって、これはそういう意味から申しましても、法令上の立場からも、先ほど動燃の理事がお答えになったことはやはり抵触しますね。単に県との協定だけでなく…

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 今後の対策ですね。今、私ども行ったところには有刺鉄線が張られまして、それから立て札も立っているのですね。それは適切な、しかも問題が起こりましてからは素早い対応であったという点は私は認めているんです。けれども、そのほかの場所もあるわけですから、それに対しても適切な措置はとりますね。

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 伊藤長官、この問題につきまして、原子力行政そのものが非常に安全の上に安全を期すという考えを前にお聞きしたことがあるわけですが、この点についての今後の御見解を最後に伺っておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 動燃の方、どうもありがとうございました。 次に、文部省関係のリクルート問題をめぐりまして若干お尋ねしたいのですが、時間がなくなってまいりましたのではしょりますけれども、リクルートの当の中心人物であります江副氏の問題でありますが、この方が昭和六十年九月に教育課程審議会の委員、また六十二年九月には大学審議会委員に任命をされております。江副氏をこれらの委員に任命した理由はいかなる理由なのか、この点を最初に伺います。

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 いろいろ伺いたいことはあるんです。例えば、リクルートのシンポジウムに中島文相も出られておりますし、森喜朗文部大臣の時代に、これは文部大臣として出席をして講演をしておりますが、そのときの講演内容は「教育改革の目指すもの」これは日本の文部省にとって重大な方向をここで報告しているわけですね。それから中島文部大臣の場合には「教育改革の最優先課題とその展望」こういう題なんです。 これはさておきますけれども、このリクルートが本当に教育に…

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 時間がなくなりましたので、最後に法務省の方にちょっと伺っておきたいのです。 この経過をもう少し詳しく申し上げればわかるのですけれども、この江副氏は、教育課程審議会においては高等教育課程分科審議会、第三委員会、職業教育分科会に属しております。この三つはいずれもコンピューター導入に関する重要な位置を占める分科会なんですね。しかも、高等教育課程分科審議会は、第一回の冒頭からコンピューター教育をどうするかということが最初の議題なんで…

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 最後に文部大臣、森さん自身も清潔な政治家として私と一緒に当選してきた人なんです。だから、私も長いつき合いですが、教育に関することは今度のリクルートの問題で予算委員会でいろいろ問題になっていますけれども、教育に関する問題としてはこれは本当に重大な中身なんですね。しかもこの問題が最も顕著に中身が明らかでございまして、これらの問題については当然文部省としても事態を明らかにして、二度とかかる誤りがないことを望んでいらっしゃると思いま…

日本共産党・革新共同1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○山原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○山原委員 けさから各委員の皆さん方の質問を聞いておりまして、本当にいよいよ日本の農業、食糧が重大な岐路に立っておる、そういう意味できょうのこの委員会は非常に重要な意味を持っておるというふうに私は思って聞いておりました。この点について、政務次官の方に政府の見解として伺いたいのです。 まず一番に、農産物十品目の自由化の問題、さらに牛肉、オレンジの今回の自由化の約束、そしてその上に米価の大幅引き下げという問題が重なってきょうを迎えているわけ…

日本共産党・革新共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○山原委員 私は、どこか日本の農政が狂っているということの結果ではないかと思っているわけです。それで、この数年来を見ますと、農業に対する攻撃は物すごかったわけです。これはもう本当にある人物が言っておりますが、農業をけなさないと時代おくれになるという言葉まで出てきたわけですね。そして、評論家あるいは学者あるいは財界総動員、大合唱ですね。その中身を見ると、都合のよいデータを並べている、あるいは事実誤認を平然と使っている、あるいは知らぬふりを…

日本共産党・革新共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○山原委員 牛肉、オレンジの自由化のその国内対策として米価を引き下げる、これではもうたまったものではないわけでございまして、全くこれは許しがたい行為だと指摘をしておきたいと思います。 それで、現在の算定方式でも生産費を償える農家の割合は、今まで論議されましたように極めてわずかですね。ことしは見送りとなったということでございますけれども、先ほどから出ておりますように一・五ヘクタールに満たない稲作農家、これは全体の九一%の稲作農家ですが、こ…

日本共産党・革新共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○山原委員 その問題についてはまた反論もありますけれども、時間の関係で次へ移ります。 次は、食管法との関係の問題でございます。 食管法は申し上げるまでもなく、生産者米価を決める際、生産費を償うことを最も重要な要件として、算定要件の第一番に規定をしております。圧倒的多数の稲作農家、米販売農家の生産費を無視するやり方は、この食管法の規定にも反するものだというふうに思います。そういう意味でも導入すべきではないと思いますが、この点はいかがですか…

日本共産党・革新共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○山原委員 申し上げるまでもなく食管法第三条は、「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」、こうなっているわけですが、物価その他の経済事情を見ましても、昭和五十二年と六十二年を比較してみますと、消費者物価は三四・四%の伸びです。賃金指数は製造業で六〇・三%の伸び、これに対して生産者米価は一・九%の伸び、極端に抑えられ、実質大幅引き下げ。生産費だけでなく物価その他の経済事情を勘案すれば、二年連続の…

日本共産党・革新共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○山原委員 昨年の五・九五%の引き下げによりまして、例えば秋田県、これは農協中央会の試算ですが、減反分を除いても百五十億円の減収というふうに試算をしております。青森県の農協中央会も、これは学者に依頼してまとめた調査結果によりますと、昭和六十二年の米価引き下げ、減反強化、農産物輸入自由化等と、建設業やサービス業など他産業に及ぼす影響を合わせますと、五百十一億円以上になると試算をしております。これは、農畜産分野の減少額の二・〇九倍でありまし…

日本共産党・革新共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○山原委員 いろいろ複雑な要素はあると思いますけれども、米価引き下げ、減反等による影響があることは事実でございまして、農家総所得は農外所得の伸びに支えられて二・二%の伸びとなっていますが、農業所得は今おっしゃったように七・一%減、特に稲作収入は、先ほどもお答えがありましたが一二・七%減。つまり、どういうことかといいますと、農業所得に多くを頼っている専業農家、いわゆる担い手層が大きな直撃を受けている。こういう点から見ましても、米価引き下げ…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○山原委員 大分重複しますが、農林共済年金額改定の特例法案につきまして幾つか質問をいたします。 六十年に行われました年金制度の、私ども改悪と言っておりますが、これによりまして年金額の改定方法について改革をされまして、各制度とも共通して物価スライド制を採用することになったわけですが、具体的には消費者物価指数が五%以上変動した場合は政令によって自動的に行われるわけです。しかし、五%以下の変動の場合は自動改定措置はとられないで、特別な法的措置…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○山原委員 今おっしゃったように、今度は〇・一%、わずかなアップですが、六十二年度の消費者物価指数の変動率と同じ水準なんですね。先ほどおっしゃった賃金等を含めた社会的、経済的諸要素を総合的に勘案するという見地からすると、このアップ率というのはおかしいのではないかと思いますが、この点はいかがですか。