山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山原委員 次は、ちょっとややこしい質問ですが、町長さんをされておられます横田参考人にお伺いしたいのです。 この牛肉・オレンジの自由化につきましては、各党ともずっと反対をしてきたわけですね。今回自由化を決定する際に、こういう公式文書が出ております。ヤイター米通商代表あての松永駐米大 使の書簡の中に、「国会の承認を含む所要の国内手続に従うことを条件として」措置されると明記されています。すなわち、その国会の承認を受ける国内手続というのが、今…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山原委員 全国一の肉用牛飼育頭数を抱えております救仁郷会長さんに伺いたいのですが、私の党も鹿児島にも調査に参りまして、行きましたときには大変お世話さまになっておりますが、全県的には一、二頭飼いが二万戸近くあり、それから肝属郡というところでは三、四頭飼いが八割。ここでは、農家が一年でも二年でも長くやってくれるように予算を組んで、高齢者に協力員を派遣したり、さまざまな御苦労をなさっているわけですね。こういう実情にもかかわらず、以前にも増し…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山原委員 私も、いたずらに不安をまき散らす意味でお尋ねしているわけではありませんが、今度調査をしまして、どこへ行きましても和牛は生き残れる、うちは生き残れる、また生き残る方法を探しておるのだという声が一番多いのですね。ただ、不安がつきまとうことは事実でございまして、今回もきょうの日本農業新聞に大きく、「和牛精液すでに米国へ」というのが出ておりまして、先ほども御質問があったわけですが、そういう情勢の中ですから大変だと思いますが、頑張って…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山原委員 どうもありがとうございました。
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 今国民が一番大きな関心を持ち、また一番怒りを燃やしている問題は、リクルートの疑惑問題でございます。この問題を解明せずして何が消費税かという言葉まで各新聞の投書欄にも出ていることは、文部省の皆さんもよく御承知と思います。 また今まで、過去におきまして教育に関する汚職事件などというのはないわけではありませんでしたが、例えば教科書販売に関する汚職など、これは戦前のことでありますけれども、地方長官まで問題になるというような事件があり…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 今、江副さんが途中でおやめになったことに対する文部大臣のいささか不満の御見解があったわけですが、今、教育の荒廃ということを言われますけれども、かつてこれほどの荒廃はなかったと私は思うのです。そういう意味で、教育の問題、特に文教行政の最高責任者としての文部大臣の御見解を伺ったわけでございますが、この委員の任命を中心にして質問をしていきたいと思います。 先日、税制特別委員会が江副氏に対する臨床質問を行いました。このときに江副氏は…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 先日も中西委員の方からこの点について質問があったと思いますが、形式はそうですね。でも今までの報道としまして、これは率直に申し上げたいのですが、中曽根首相時代の臨教審委員選任に当たって、中曽根首相が江副をぜひ委員にというごり押しをして当時の話題になったことがあるという報道もありますし、また、江副氏は官邸に出入りして中曽根氏に気に入られていたんだなどと、官邸側から江副氏の名前が挙がっていたことを報道しておる向きもたくさんあります…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 なかなかこういう問題については、それはストレートにはお答えにはならぬと思いますけれども、さらに、事実中曽根首相の日程表を見ますと、これは臨教審設置法案が審議されているさなかのときでございますが、五十九年四月十五日ですね。これは新聞に出ている首相の日程表から見たわけですが、非常に江副さんとの関係というのは深いわけですね。四月十五日午後二時二十分にゴルフを終えて先行パーティーの藤波官房長官、森文相、牛尾治朗ウシオ電機会長、江副浩…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 そのほかにもありますけれども、これは状況説明のようになるわけでございまして、問題はこれらの記事や報道、これを総合してみますと、文部省と江副氏との関係というのはかつてなく深い関係に森元文相当時になっておったのではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 きょうは当事者がおいでになりませんので、私の質問に対する答弁もそういう答弁になるだろうということは多少私も予想しておるわけですけれども、ただすべき点はただしておきたいと思います。 江副氏は、臨時教育審議会の委員にはなれませんでした。これは恐らく私の推測では、当時の新聞その他の状況からしまして官邸側からの名指しはあったと思いますけれども、しかし臨教審委員にはなれなかったのですね。臨教審が発足したのが昭和五十九年の九月であります…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 審議会のどういうポストにつかれたのですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 委員の任命の経過については八月二十五日でございましたか、私は決算委員会で取り上げましたが、こういう御答弁をいただいておるわけです。いわゆる人選に当たっては「大所高所から審議していただくということで、学校の関係者あるいは教育学者のみに限らないで、文化、スポーツ界あるいは経済界、マスコミその他の学識経験者などの各界から人を集めて御審議をいただいておるところでございます。」これが御答弁でございまして、江副氏の問題についてもこのよう…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 法務省の方、おいでいただいておりますが、この点につきまして何らかの調査をされているでしょうか。
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 一定の視点を持っておられるということがわかりましたが、例えば高等学校教育課程分科審議会、これの第一回総会の議事概要をいただいておりますけれども、これを見ましても、例えば「自由討議」の中で、「教育課程審議会中間まとめについて次のような自由討議が行われた。」この中などはまさにコンピューター問題、もうリクルートという企業にとっては資料としても一番大事な問題が論議されているわけですね。御承知のように、この業界におきましては熾烈な競争…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 一昨日、リクルート及びリクルートコスモス社に対する強制捜査が行われまして、ついに松原室長が楢崎氏に対して五百万円を渡そうとした贈賄容疑による逮捕が行われるという事態を迎えております。五百万円という金額と比較するなどということではありませんけれども、随分多額の金が売却益として出ておることも間違いございません。で、私は、捜査当局としまして、例えば審議会委員などという重大な委員に任命をされるというこの事態、固有名詞は今申し上げませ…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 大変重複した質問のようでありますけれども、大事な点でありますからもう一つ。江副さんが教育課程審議会委員になったのは六十年の九月、また大学審議会委員になったのは六十二年の九月でございます。株の譲渡が行われたのが五十九年の十二月でございます。 それから、官邸日誌をちょっと見せてもらったんですが、六十年の三月二日に江副氏が官邸を訪れております。また六十二年の八月八日には軽井沢で中曽根当時の首相に会っております。いわば委員に任命され…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 江副氏が教育課程審議会委員になった当時の文部大臣は、松永文部大臣時代でございました。また、大学審議会委員になったのは塩川文部大臣の時代でございました。森さんは、当時文部大臣ではありませんが、江副氏から非公開株を譲渡されたときの役職は自由民主党教育改革調査会長でございます。また、自由民主党の副幹事長、また江副氏が教育課程審議会委員になったときも同じ肩書でございました。そして、大学審議会委員に任命されたときも自由民主党の教育改革…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 きょうの新聞を見ますと、任命権者は確かに松永文部大臣であったが、「事情を知る文部省幹部は「江副さんを委員にしたのは、前文相だった森さんの力が大きかった。」」こういうことが出ているのですね。だから、この信憑性について、今私はこれを明らかにする力を持っておりません。けれども、少なくとも委員の人選に当たってこういうことが行われることは全く正しくありませんし、ましてその直前に株の譲渡が行われたなどということの関連において見ますときに…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 日本の教育の中枢に座るわけですから、人選に当たってはよほどの人格、識見というものも検討されるものだと思いますよ。だから、私は今まで状況説明をしたわけですよ。何となく、このつながりというものが余りにも深い情勢でしょう。あなたは簡単におっしゃいますけれども、これは大問題なんですよ。地上げ屋の代理業としてその地上げから所定の二倍の手数料をピンはねしていた。しかも、大手不動産業者として非常に例のない行為で、これは手数料違反、業務停止…
第113回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 そういう説明は納得しませんけれども、官房長としてはそういうお答えしかないと思いますけれども、私が申し上げましたような経過から言いまして非常に不自然です。だれが考えても不自然です。しかもこういう方が日本の教育の中枢において方針を決定する中に座られるということも私は納得いきません。だから、こういう事件が起こるのですよ。あの方が株の操作でもうけた金額わかっていますか。百五十億ですよ。ロッキード事件のときは三十億の金が動いたと言われ…