山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 この点、大臣にも伺っておきたいのですが、こうした事態はある程度予想されたとは思われます。国内大企業のいわばどん欲とも言える行動が、牛肉の国内生産基盤の空洞化を予想以上に早めるのではないかという危惧の念を持っておりますが、こういう点は幾つか指摘する文献なども出ているわけでして、これは何とかしてとめなければならぬと思うのです。大臣も同じ気持ちだと思いますが、この点について大臣の受けとめ方を伺っておきたいのです。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 大臣、時間がないようですから一言感想を伺っておきたいのですが、今の問題に付随しまして、日本人の味覚を知悉している国内業者が日本人の好む牛肉生産を行う。既に国内業者の介在で、検疫を通さずに和牛精液が海外に持ち出されているという報道もあるわけですね。検疫を通さない精液輸出について、行政上の何らかの制裁措置はとれないのか、あるいはまた国内和牛生産を守るという点で、これの輸出禁止措置をとれないのかという声も出ているわけでありますが、…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 あと残った時間、肥育農家に関する問題について質問をいたします。 現行の牛肉価格安定制度は、畜産振興事業団による牛肉の輸入管理を前提として成り立っております。ところが、今回の自由化措置で、事業団による牛肉輸入管理は全廃されるわけです。したがって、現行牛肉価格安定制度は実効性を失うことになるのではないかと思いますが、この点について御答弁をいただきたい。 そして、安定価格帯は、自由化による牛肉価格低落に合わせて引き下げられ、肥育農…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 もう時間がなくなってまいりましたので、最後に二点ばかり。 一つは酪農家の問題ですが、酪農家の場合、生後一週間前後の乳牛の子牛、いわゆるぬれ子を売って収入を得るという場合が一般的で、その売り上げは、乳価の引き下げなどで苦しい経営を強いられている酪農家にとっては副収入以上の地位を占めております。ところが、この法案の肉用子牛価格安定制度では、このぬれ子は対象外となっております。牛肉自由化で最も直接的打撃を受けるのは乳用牛の肉であり…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 終わります。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 私は日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題になっております肉用子牛生産安定等特別措置法案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 政府が広範な農民の反対を無視して決定した牛肉・オレンジの輸入自由化は、農産物八品目の自由化受け入れとともに、我が国の経済主権を放棄し、我が国農業に重大な打撃を与えるものであります。各国が自立的な経済基盤を確立するため農業を保護し、食…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 きょうの委員会の運営については、私は認めておりません。これは委員長にはっきり申し上げておきます。幾つかの、法案について疑問が生じておることは間違いありません。それときょうのこの委員会の運営の仕方、私は非常に不満であります。きょうは税制特別委員会が初めて税制問題の審議に入るということで、二日間は、全国民が見ておる中で、しかも全部テレビ放映されておりますが、その委員会には全大臣が出席しています。文部大臣だけです、ここに来ておるの…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 その報告がこの委員会に行われてから、この法案の審議やりましょう。そんなことが明らかにならないまま、まだ何が起こるかわからないまま、しかも彼らが汚れた手でつくった法案を、そんなものを審議するわけにはいきませんよ。どうですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 全くひきょうですよ。こんなひきょう者が文部省の最高幹部でおったか。しかも教育課程審議会の中身を、社会科の解体あるいは日の丸、君が代の問題など、次々出してきて、そういう卑劣な人物が日本の文教行政の中軸におったということは許しがたいことですよ。 しかも、これは明らかに職務権限に関係しております。例えば、彼が事務次官のときに江副氏が大学審議会委員になっています。また、彼自身が、この審議会の委員は局長が決裁して上に上げていくとみずか…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 一昨日も申し上げましたように、日本の教育史上最大の問題です、これは。最大の疑獄事件になっているわけですね。こんなことはなかったですよ。文部次官がこういう問題に関与する、しかもこれは単なる株でなくて、高石氏の考え方、この四千株を金にして、そして生涯学習研究所といいますか、それに出すと新聞で言っているんです。これは、明らかに現ナマの問題になってきているわけです。単なる株じゃないんです。そういうことを考えますと、私はこの真相が、文…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 これは、この免許法が給与に関係をするということをあなたはおっしゃっているのです。免許法で給与のことなど出てこないのは当たり前のことです。免許法そのものの性格として、給与がこれに関係してきますよ、あるいは給与がこういうふうに変わりますよなどということを、免許法の性格上そんなものはないのですよ。ただ、免許法の立場からいうならば、給与に関係するなんということは、あなたがおっしゃるとおり、ないのです。ないけれども、給与を変えるのは給…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 依然として明確に言えないわけですね。現在考えていない、今のところ考えていない、将来はわかりませんよということですね。 しかし、この法案を提出されました担当大臣として、この法律によって三種類の免許状が出てもこれは給与には関係させないということがはっきりと言えませんか。給与法が変わればわかりませんよ、これでは私はこの法律の基本的な性格ががらっと変わるのですよ。その点は明確にしていただかないと、法案審議することも容易なことではあり…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 依然として疑問が残ります。この点は明らかにしなければ、法そのものの性格が変わってまいりますので、これは明確にしていただきたい。この点は、理事会を開いてやっていただきたいと思います。 もう一つの問題は、いわゆる一種から専修をお受けになる方、また二種から一種を受ける方、私は、一種から専修をお受けになる方は七十一万と一昨日言いましたが、この膨大な先生方、現職の先生方は、この法律が成立することによってこれを受け入れ、あるいは認定講習…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 当然、法案のできる前にそれらの計画は出されるべきなんです。これが委員会の持っている責務ですね。したがって、私は、時間がない、時間がないとおっしゃいますけれども、時間の問題で処理すべき法案ではないと思っております。だから私は認めていない。(発言する者あり)認めていない。 だから、委員長にお伺いしますが、私のこの質問がこれから終わります、終わりますけれども、質問が終わったら直ちに理事会を開いていただきまして、馬場委員からも提案の…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 当然だ。委員長、当然です。
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 委員長、開けばわかる。(発言する者あり)いやいや、認めていない。
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 認めていません、私は。(発言する者あり)しかも、疑問がいっぱいあるじゃないですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○山原委員 私は今まで二日間にわたる質疑を聞いておりまして、大体どの議員の方も時間が足りないということ、それから、幾つかの問題点を残された質問者の方もおいでになります。これは教員の養成に関する戦後の原則にもかかわる問題でございますし、また、教員の資質向上という面から見ましても非常に重大な内容を持っている、しかも、いわばめったにない大法案でございます。したがって、これを十分審議をしてあいまいさを残さないということが本委員会に課せられた任務…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○山原委員 これは確認をしてもらわなければどうしても困るのです。これは文部大臣、今まで三段階ではない、給与上の問題はないんだということをおっしゃっておられまして、今の局長の答弁は現在のところという形容詞がつくわけでございまして、それなら将来はあるのかということになるわけですね。 これはこの法律の根幹に関する問題ですから、今まで提案者である政府としては、そういうものには関係ないんだということでこれを出してこられたものだと私たちは思っておっ…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○山原委員 ちょっとわかりにくいのですね。免許法そのものでは差を考えていらっしゃらない。それから局長の方は現在のところ考えていない。同じお考えだということもおっしゃったわけですが、これははっきりしておかないと、もともと臨教審答申から出てきたものですから、臨教審の答申を読めばこれはもう明らかに競争原理の導入ということが一つの基本にもなっておりますし、そういう点から考えますと、これは連動する可能性を持っているんじゃないか。それを今まで否定さ…