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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 じゃ、他の法令によってさまざまなことが出てくれば、免許法このものはあるのだけれども、専修あるいは一種、二種に対する給与上の差別あるいは職務上の差別が出ても、恐らく給与上の問題が最大の問題になると思いますが、この法律に関してはやらないのだけれども、そういう側面からの問題が出てくれば変わることだってあり得るのだというふうに理解してよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 そうすると、この免許法は要するに専修、一種、二種と三つの種類ができるわけですから、こうなりますと、将来においてはこれを基礎にして給与上の差が出てくることもあり得ないわけではないというふうに理解せざるを得ないのですよ。これは大変重大な問題なんですね。 そうしますと、今から十七年前にいわゆる中教審答申が出まして、五段階給与体系構想というのが出ましてもう既に四段階できているわけですが、あと一歩で五段階になるという事実上の背景がある…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 今の中教審の五段階給与体系構想というのはどうなんですか。頭の中にあるのですか。これは完全に廃棄したといいますか、もうそれはとらないという立場でこの提案をされたのですか。それはどっちですか。

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 ますます免許法による給与差が出てくるということが、これは言外ににじみ出てまいりますね。これは非常に重大な問題でして、今まで大臣が一貫して三段階ではありませんよ、三種類ですよ、給与上の優遇措置などは考えておりませんとおっしゃってきたことと、よくよく聞けばそうではなくてこれは変わり得る。しかも局長の場合、もっとひどいですよね。今決まっていない、決まっていないから現在のところ給与上の差別はないのです、こうおっしゃるわけです。けれど…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 そうしますと、私どもがこの法案を審議しまして、いずれ採決の段階へ来ると思いますが、採決されて法律が成立した暁において、今決まっていないから現在は給与に関係しませんとおっしゃっているのですが、法律ができた後でそのことが決められたら、これは私どもは何ともしようがないですね。 今は決まってないから給与には関係しません、しかし法律が成立した暁において、二年後、三年後になるか知りませんけれども、その段階においては、いやいや給与には関係…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 さらに重大な発言ですよ。議論してないんだということだと、これ審議のしようがないのです。この法案によって三種の免許状が出ることになりますね。そのためには随分御苦労なさるわけですよ、先生方も。私、計算したら、七十万の先生方が認定講習かあるいは大学へおいでになるか、いろいろなことをしなければ専修になれない。物すごい数なんですよ。そこまでいく前に、これを処理するだけでも大変なんです。しかし、今まで少なくとも論議した過程においては、そ…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 大変こだわって恐縮ですけれども、今大臣のおっしゃったことと、この法律案を提出した大臣としては免許法によって給与上の差をつけるというつもりはない、なかったとおっしゃることと、もう一つ局長の方は、この問題については議論をしてない、決まっていない、論議をしてなかったのだ、だから現在は関係がないと言う以外にはないとおっしゃっていることはやはり違うのですよ。これは大臣と局長との答弁をちょっと精査していただいて、統一した見解を、言葉で結…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 この法律は法律だけれども、では給与法の方で、三つの種類の免許を付与するという法律が通った場合にはそれはできるわけですからね。専修に対してはこういう給与法上の措置をとります、一種に対してはこういう給与上の法律的措置を講じますということが決まれば、これは全く総崩れじゃないですか。給与上の差をつけるということがここでずばっと生きてくるのです。この免許法は、そういうことを考えますと、お二人の意見を総合しましても給与上の格差が出てくる…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 それなら、この三種類の免許というものを新たにつくるわけですが、三段階ではない、給与上の優遇措置は講じないと何ぼおっしゃっても、では別の給与法で変えられたら、おっしゃっていることは何の意味もなくなってきますね。免許法を出した文部省としては、また政府としては、この法律ができたといっても給与法上の改定をやろうとすれば許さない、そういう格差をつけるようなことは、給与上の優遇措置を講じるようなことはさせません、そういう決意で出してきた…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 納得できませんね。そんな頼りないことだったら、いや給与上の優遇措置は絶対講じません、いや三段階じゃありません、三種類です、などということを言わなければいいのですよ。給与上の問題も将来は出てくるかもしれませんということですから。そうしますと、この法律をつくったが、私の感覚では、絶対に専修、一種、二種というのは給与上、職務上の差はないと思って私はけさまで来たのです。中西先生の御質問の中からだんだん現在はというお言葉が出てまいりま…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 そういう信念でやっておられることはわからぬではありません。提案したこの法律に関しては給与上の差をつけるなどということは考えておりませんということはわかるのです。そこはわかるのですよ。 そこはわかるのですけれども、私が受け取ったのでは、こういう三種類の免許を出すことになりましても、それは給与上の差はつけないということであったと思います。ところが、他の法令によってどうなるかわからない、まだ議論をしていないから、まだ決まっていない…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 昨日文部省の方から大体現職の先生方の構成をいただいたのですが、例えば小学校ですと、現在一級の方ですね、これが今度は一種になられるわけですね。それから二級の方が二種ですか。この一級の一種になられる方が二十八万六千九百五十三名、それから二種になられる方が十三万五千四百二十一人、中学校は一種の方が二十四万八千人、二種が三万一千七百一人、こういう数字になっています。高等学校の場合は、自動的に専修になる方が七万五百三十三人、それから自…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 これだけの大きな法律を変えまして、これだけの先生方、しかも皆さん受けますというのです。希望者がふえるほど熱意を持っているということの判定にもなるわけでしょう。それから、中にはいわゆる努力義務という言葉まで使って、上級とは言いませんけれども、二種の方は一種へ、一種の方は専修へということ、それを皆さん希望しておられるわけですね。そして、法律はできる。今私が言いました専修だけでも七十万の方、いろいろな形でその七十万の方、教職を受け…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 専修の場合も、この大臣の趣旨説明の中にも「現職の教員が修士課程等において研修することを促進し、」というふうに出ておりますし、また大臣の御答弁の中でも、現職研修を一層自発的に奨励するもの、こういうふうにお答えになっておられるわけですからね。こういう制度をつくりました、そして一層専門性を高め、資質能力を高め——資質能力にも問題があるのですよ。資質なんというのは、勉強したからといって教員の資質が必ずしも上がるというものではありませ…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 局長、今までの経験からお話しになっていますけれども、今度法律ができたら随分変わりますからね。そのことをお考えになっておかないと、今おっしゃった、例えば兵庫教育大学へ入学をしたいという方がいらっしゃる場合に、今四つの関門を通らなければいけませんね。校長先生の同意が要りますよ、校長の同意なしに私は勉強してきますなんていってもやれませんからね、校長さんの同意が要る。その次には地方教育委員会、町の教育委員会の、これは同意とも許可とも…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 人事の問題に関しまして、大学院修士修了者は教員採用に際して優先的に選考されますか。誘致という言葉をお使いになりましたね。誘致をするということは、私の学校へ来てもらいたい、私の町へ来てもらいたいということになりますと、修士課程を修了して専修の免許を持った方が教員採用に際して優先的な選考をされることになりはしないかという疑問ですが、これはどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 誘致するというのはどういうことですか。

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 もう時間がなくなってまいりましたが、もう幾つか問題点を持っております。一つは、免許状のないいわゆる非常勤講師制度ですね。これはいわゆる免許法の二十二条に抵触しないかという問題です。これを一言伺っておきたいのです。 二十二条は「第三条の規定に違反して、相当の免許状を有しないのにかかわらず、これを教育職員に任命し、若しくは雇用し、又は教育職員となった者は、十万円以下の罰金」という罰則が入っていますね。これとの整合性はどうなのかと…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 いろいろ問題はありますけれども、時間が来ましたので、終わります。

日本共産党・革新共同1988/10/25

113衆議院 農林水産委員会 第3号

○山原委員 共産党の山原でございます。 時間の関係で四名の方にお尋ねできない場合があるかもしれませんが、その点は御容赦いただきたいと思います。 最初に岩手の朝倉参考人にお伺いしますが、御承知のように岩手県の江刺におきまして、安部さんという方が牛肉・オレンジの自由化の受諾が決まりましたときに自殺をされた事件が起こっておりまして、私の党の藤田委員がその直後におうちまでお伺いしたのですが、そのときの地域の方々の安部さんに対する評価も、江刺では…