山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 時間がありませんからあと三点ばかり質問して終わりたいと思いますが、一つは消費者価格の問題ですね。これは、消費者負担の適正化ということで、いわゆる引き上げていく意図が明白だと思います。そうなりますと、まさに二重価格制度という食管の根幹が骨抜きになるのではないかという点が一つです。 もう一つは生産調整等の問題ですが、今回の報告は生産調整の責任を生産者側に押しつける方向を示しておりますが、いわゆる米の過剰問題に対処しようとしている…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 今度のリクルートの事件、私はこの文教委員会に二十年座らせていただいております。西岡文部大臣でちょうど二十一人の文部大臣とおつき合いをしてきたわけですけれども、これほどの事件に対する認識というものが、私は先ほどからの答弁を聞いておりまして、大臣としては薄弱ではないかと思うのですよ。 それは、私は今度教育疑獄の戦前からの歴史を調べてみたのです。そしたら明治三十五年に一番大きなのが、教科書疑獄事件というのがございまして、このときの…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 汚れた手で握ったものを教育の現場へおろすということ自体、私は問題だと思うので、まだ今の質問では言っておりませんけれども、臨教審にかかわるこれの具体化法案その他については一度撤回をして出直すべきだ、それぐらいの決意が私は必要だと思っているのですよ。文部省を構成する職員の皆さん、みんな真摯に文部行政に携わろうとしていることは、それは私もよく知っております。けれども、この問題に関しては許せないのですね。これが第一点。 第二点は、今…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 最後に。時間の関係で、粗雑な議論になったという指摘に対しては、必ずしも私も理路整然とやっておるわけではありません。しかし、今度の学習指導要領の中にも、うそをつかない、ごまかしをしないという高石氏の言葉もずばり入っているわけでしょう。そういう問題だけでなくて、今度のあなたがおっしゃる処分をするとかいうことで、最も権力的な立場で来ているのですよ。そういうことが本当に教育にふさわしいものであるかどうかということは、もう一度、文部省…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 大臣、体の調子がお悪いと聞きましたが、恐縮です。 最初に、重複するかもしれませんが、ガット・ウルグアイ・ラウンド中間見直し閣僚会議について二、三お聞きしておきたいと思います。 モントリオールで開かれた中間見直しのための閣僚会議は、米国とECとの対立で、結論の得られないまま決裂をしました。この米国とECとの対立は、腕まくりをして非難の応酬をするなど、激烈をきわめたと伝えられております。この米国と徹底抗戦を展開したECの姿勢につ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 教訓という言葉がちょっと、もちろん定義的なものではなくて私も使っているわけですが、二つ目の問題は、米問題は今度の会議には土俵に上らなかったわけです。しかし、多国間交渉が難航する中で、米国が米問題を二国間協議に持ち込んでくるのではないかという懸念は、きょうの質問の中でも各議員の中から出されているわけですね。ヤイター米通商代表はモントリオール会議の最中に記者団に対して、RMAが米市場開放で再提訴しても受理しない考えを明らかにした…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 三つ目の問題は、同時に多国間交渉における我が国政府の今後の姿勢についてでありますが、大臣は先月の八日、当委員会で、これは私の質問だったと思いますが、「米の部分的自由化というようなことは、私は考えておりません。しかるべきウルグアイ・ラウンドの場で議論するときになりましたならば、我が方の主張を貫き通したい」、こう御答弁をなさっておられます。この考え方をもちろん私は支持するものでありますが、これは佐藤大臣のお考えであると同時に内閣…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 米に対するさまざまなテレビ、評論を通じての攻撃も展開されて今日まで来たわけですね。そういう中でありますけれども、国民の世論調査の結果は、やはり食料はみずからの地で生産をすべきであるという世論が圧倒的に多いわけでございますから、そういう意味で今後四月に向けてどのようなことがあるか知りませんけれども、断固としてこれを守っていくという、その姿勢を貫かれるように要請をいたしまして、この問題についての質問を終わりたいと思います。 二つ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 高速自動車道路に対して私は反対しているわけじゃなくて、今までも協力もしてまいりました。けれども、これほど明らかなもの、地元の県や市に聞きましてもこう言っているのですね、本当にこの針木のナシという特産品について実態に即した意見を出したのかというと、そうでもないのですね。やはり高速自動車道を早くつけてもらいたい、後回しにされたら困るというのが優先的に出てきますから、県のとった態度というのは私はわからぬわけではありませんけれども、…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 これは八月の段階から急速に起こった問題でして、まだ県民全体の問題にはなっていないかもしれませんが、相当大きな抵抗が出てくることはもう必至だと思っています。また、この問題についてはこれからも取り上げていきたい。私の見解は、これはルートは変更すべきである、変更できない場所ではないのですから、そのことを申し上げて質問を終わります。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 私も初めてですが、大臣が出たり入ったりしまして、私の時間というのは、最初のうちは大臣がおられるということで質問を考えましたら、今度は後の方だということで順序を変えましたら、また最初ということになって、これは初めてですけれども、決算委員会の方の決議があるそうですから無理も言えないので、また順序を変えなければなりませんが、多少混乱するかもしれませんけれども、お許しいただきたいと思います。 最初に、これは国家貿易品目の問題について…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 前の答弁によりますと、いかにもパネルの見解をまさに了承したかのような答弁になっておりますので、あえてその問題について注意を喚起する意味で申し上げたわけです。 法案について幾つかお伺いしたいと思います。 肉用子牛の安定対策の問題で、保証基準価格水準について繁殖農家の問題ですが、現行では、和牛子牛第一次生産費が四十一万三千円に対して保証基準価格は二十九万二千円となっています。現行の保証基準価格は、暴落時の下支えとしてわずかに機能…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 農水省からいただいた「立法措置検討骨子」、これを見ますと、説明資料の中で肉用子牛の保証基準価格について「長期的には、合理化目標価格水準へコスト引き下げ努力」をする、こういうふうに書いております。この点について二つ質問をしておきたいのです。 将来的には保証基準価格を合理化目標価格水準へ引き下げるという方針、これはこの法律案ではどのように書き込まれているかというのが第一点。第二点は、「長期的には」とはどの程度の期間を想定している…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 今お話を伺いましても、結局この法制度が、自由化によって予想される牛肉、子牛価格の下落に合わせまして保証基準価格の引き下げを誘導するという、いわゆる能動的役割を果たす性格を持っているのではないかというふうに思います。合理化努力を大変強調されるわけですけれども、平均経営規模が三・三頭、あるいは四頭以下の割合が八四%という和牛の繁殖経営の零細性を見てみますと、そう簡単に克服できるものではないわけですね。にもかかわらず、価格政策で近…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 法案そのものに即しての質問をちょっと中断しまして、大臣、お帰りになりましたので、ちょっと聞いていただきたいのです。 私は飛行機の中で、これは最近の週刊誌ですが、十一月八日付のアエラですけれども、たまたま見たわけです。これには「コメ開国へ極秘シナリオ」という記事が掲載されています。週刊誌の話だからというふうにお受け取りになるかもしれませんが、最近週刊誌の記事が何日かたてばそれが事実化するということがかなり多いわけですから、これ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 そのような事実はないということですね。この記事の中に、先般本院で行われた米の自由化反対に関する決議、これも米市場開放への軟着陸を目指す布石だとして、その起案に関する事実経過なるものを紹介しております。それによりますと、衆議院事務局委員部から決議案の作成を引き受けた農水省の案では、「米の市場開放反対に関する決議」となっていたのに、外務省の強い反対を受け、結局安倍晋太郎自民党幹事長の裁断で、外務省の主張どおりに「米の自由化反対に…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 大臣に一言伺いたいのですが、今の食糧庁長官の御答弁にもありましたが、米の部分的な市場開放といえども、本国会における決議とは相入れないものであるという立場に立っておられると思いますが、そのように理解してよろしいでしょうか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 アエラの問題を私が出したからこういうふうになりましたけれども、私はその後の部分においては、アエラの事実関係をいろいろ言っているのではないのですが、こういう記事が出ておる。それからまた、先ほども質問がありましたように、この点については、部分的米の開放という問題がやはりどこからともなく出てくるのです。そういうことについては、これは国会の決議とは違うんだということをおっしゃっていただければいいのですが、その点は大変恐縮ですが再度確…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 国会の決議の趣旨を踏まえてというお話ですが、国会の決議の趣旨というのは部分的米の開放も許さないのだというものであるかどうかという、この受け取り方というのはやはり大事なところでして、そのことを伺っているのですが、一言で結構です。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山原委員 大臣のいらっしゃるときですから、もう一つだけ。今回の牛肉自由化方針を受けまして、国内大手商社や食肉業界が一斉に海外牛肉生産拠点づくりに走り出していると言われております。その実態を把握しておられれば資料として農水省出していただきたいと思いますが、そのような把握はされておりますでしょうか。