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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○山原委員 終わります。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 文教委員会 第16号

○山原委員 今国会の最後の質問になりそうですが、短い時間ですけれども、大臣に質問いたします。 去る十八日の各紙によりますと、自民党の小沢幹事長は、十七日、静岡県熱海市内で開かれた自民党婦人部活動者研修会の講演で次のようなことを提起しております。今後十年間で進めていくべき内政課題として、政治改革、地方制度改革、教育制度改革の三点を挙げ、文部省の権限は地方の教育委員会に対し指導と助言だけで何もできない、高等教育はともかく義務教育では、国が実…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 文教委員会 第16号

○山原委員 個人がどのようなお考えを持とうと、それはともかくいろいろあるわけだと思いますけれども、少なくとも教育行政についてはその基本になる教育基本法というものがあるわけですから、これを逸脱することは許されないわけですね。 そういう意味で、ちょっと振り返ってみますと、教育基本法の第十条一項は、「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。」と述べておることはもう御承知のとおりです。 このこ…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 文教委員会 第16号

○山原委員 時間がありませんから……。 この第十条二項は、申し上げる必要ないと思いますけれども、国はそうした国家統制をするのではなくて、「教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。」こう述べておりまして、教育行政の仕事がいわゆる条件整備にあるということは申し上げる必要もありませんし、先ほどからの意見の中にもそのことが出ております。 今の文部行政を見ますと、国の統制を強め…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 文教委員会 第16号

○山原委員 これは本来、法律の附則で「昭和六十六年三月三十一日までの間は、」として九一年度中の達成を決めているわけです。結局、法律を変えなければならぬという問題になってくるのでございまして、全力を挙げてやるとか努力をするとかいうようなことではないわけですね。 また、それだけにこの問題についてはこの委員会も随分長期にわたって検討しました。第五次定数改善では実は高等学校の問題の改善が見送られているわけでございますけれども、この際、高等学校も…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 文教委員会 第16号

○山原委員 文部省、いわゆる国による教育に対する管理、統制といいますか、そういうものが強まる一方で学校における荒廃があるわけですね。しかも、予算を見ましても、九〇年度の文部省の所管予算が対前年度三・四六%の増、四兆七千九百八十七億七千二百万円ですね。ところが、軍事費の方は伸びが六・一%、ODAが八・二%ですね。そして、いよいよ防衛予算が文教予算を追い越すという時期まで迫ろうとしているわけでございますから、これは私学助成を含めまして文教予…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 四名の先生方には、長い御苦労された経験を背景にされまして、貴重な御意見をありがとうございました。 共産党の山原でございます。 最初に、島田先生に二つの問題についてお聞きしたいのですが、先生おっしゃいました中央集権化の問題、私はこれを一番心配しております。もう一つは、営利への従属の問題です。 今もお話があったわけですが、私どものように戦前派の者にとりましては、戦前社会教育が国民教化とか国民精神総動員とかいう形で使われてきた苦い…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 先生がおっしゃいましたね、教育行政の独立性、あるいは市町村自治といいますか市町村主義といいますか、あるいは教育施設の自治、住民参加、これがこの法案のどこを見ましても全く逆な方向に向かおうとしている点を私は本当に危惧いたしておりまして、今おっしゃった四点の原則が守られてこそ初めて国民の願いにこたえる生涯の学習が保障されるものだというふうに思っているのです。 実は、生涯学習社会という言葉が盛んにこの委員会でも出てくるのです。とこ…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 教育基本法とこの生涯学習振興法との関係をお尋ねしたわけです。教育基本法に逸脱する点を持っているのではないかという疑義を持っているわけですが、その点についてお伺いしたいのです。

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 この問題は、生涯学習とは何か、生涯学習社会とは何かということが明確になっていないために、私は冒頭から言っているのですけれども、この委員会としては、立法府としては非常に審議のしにくい情勢に置かれているということでございます。その意味でお尋ねしたわけでございます。 それからもう一つ、岡本先生と佐藤先生にお伺いしたいのですが、随分長期間にわたって実際にいろいろ苦労されているわけでございますが、その中で、今度特定地区を指定するという…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 最後に、この法案が、教育基本法にのっとるという、教育行政に関する通常の法案と違いまして、この言葉がないのです。ただ説明の中で、教育基本法にのっとるのは当たり前だというふうな、背景にそれがあるんだということを言いますけれども、教育基本法にのっとり得ないものがこの法案の中へは入ってきておるわけですね。 そういうことを考えますと、この法案というのは、教育基本法にのっとるという言葉もなければ、定義もなければ、理念もないという法案なん…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 最後に、時間が参りましたが、私は、教育という事業が今度初めて、いわば営利の対象として考えられる法律が今や成立しようとしていることを大変心配しまして皆さんに御質問申し上げたわけです。適切な御説明をいただきましてありがとうございました。

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 最初に委員長に申し上げたいのですが、この法案が五月十一日に本院に提出をされております。この第百十八特別国会、二月二十七日に始まっておりますから、約二カ月半たちましてこの法案が提出をされたわけです。私は、この法案に対する質疑の中でいろいろの問題が出ておると思います。法案に対する賛否は別にしまして、賛成の政党の方も点数をつければ二十点だという酷評もこの場で出てきたわけですね。そう考えますと、本当にこれは慎重な審議が必要でございま…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 あなたは、この間の答弁でこう言っております。今おっしゃったことと一緒だと思いますが、「国民一人一人充実した人生を送るため生涯にわたって行われる学習活動」、こう述べましたが、これでよろしいのですか。

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 はや変化しておりますね。私は議事録を調べてきているのですが、あなたはこの間、「一人一人充実した人生を送るため生涯にわたって」、こうおっしゃっているわけですが、これはもう変わりましたか。

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 だから変化するのですよね。ほんのこの間、八日に私は質問をして、そしてあなたがこうおっしゃったのです。その中には「国民一人一人充実した人生を送るため生涯にわたって行われる学習活動」、こういうふうに何遍もおっしゃったから、私は議事録を調べて、これでいいですかと言うと、また変わるわけですね。 しかも、今度の場合、大臣もしばしばおっしゃっておりますように、生涯学習社会という言葉が出てくるのです。これは今、学歴社会という言葉は否定的な…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 これは前の答弁が違いますから、しかも重大な変化ですよ。本当に短い言葉ですけれども、「充実した人生」という言葉が入っておったわけでしょう。充実した人生というのは評価の問題です。だれが評価するのか。充実した人生というのは、私自身が生涯を終わるときに判断するのか。そうなってくると、物すごく内容が問題になってくるわけでしょう。これは、こんなことを変えられたのでは審議できませんよ。 それからもう一つ、これは佐藤議員に対するこの間の、十…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 ここは立法府ですから、厳密なことが求められるわけです。だから、法案の中に定義がないから私たちはこのことをお尋ねして、そしてこれは双方意思統一していなければ、ここで行き詰まったら審議はもう本当にこれで終わりです。これは本来ならもう審議ストップですよ。 しかも、大臣はかなり詳しくおっしゃっておられるわけでございますけれども、すると、大臣のおっしゃる定義と文部省の定義、また別にあるのですか。これはちょっと意思統一してください。そう…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 これは文書にして皆さんにお配りいただけませんか。短かい言葉だけれども、これは今後非常に重要な中身ですから、担当局長の御発言ですから、皆さんにお配りいただけませんか。これから先、また参議院の審議もあるわけですから、これが基礎になるわけですから、その点について文書でいただけるかどうか、伺っておきたいのです。

日本共産党1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○山原委員 文部省内部で、あれから、八日の日から何か討議されて今のような定義になったのでしょうか。この前と違いますね。 どういう機関で討議されたのですか。それは大臣も含まれておいでになりますか。