山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 教育改革あるいは多様化の問題を含めまして、これは随分長い間論議になってきたところでございます。そして今、六年制中等学校、単位制高校などの多様化の道が進められてまいりまして、進路指導もますます困難になり、受験戦争も次第に激化しておるのが現実ではないかと思うのでございます。高等学校教育をゆがめる高校多様化については、慎重に審議しなければならない問題であると私は考えております。 今まで政府の出してきた法案が通りまして、次々と多様化…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 最後に、大臣に一言お伺いしたいのです。 私は、今度の法案の中の準学士の称号の創設あるいは高専の専攻科の設置など、問題は持っておりますけれども、あえて反対するつもりはございません。しかし、今申し上げましたように、一般教育と専門教育の区分の廃止を前提とした法律案、また大学教育の根幹である一般教育の軽視あるいは廃止の方向を認めることはできないという考えを持っております。また、高等専門学校の分野の拡大は、五年制高専の分野を無原則に拡…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 最後に、改革は常に必要なものだと思いますけれども、それをやるにはやはり歴史的な経過を精査して、それから少なくとも関係者の合意を得るということで進めることが今後とも必要であるということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 私は、国立病院・療養所の統廃合問題につきまして、特に私の出身県であります高知県の場合を例に挙げまして質問いたしたいと思います。 ちょうど五年前に、厚生省は国立医療機関再編成・合理化の全体計画を発表しまして、その中で再編成後の国立病院・療養所の機能及び配置の原則を示しております。それによりますと、総合診療施設は各都道府県に一ないし二カ所、結核、重心など特定疾患を対象とした専門医療施設も、同様に各都道府県に一ないし二カ所という…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 ちょっと聞いてください。こんなばかな話ないですよ。一つの県がこんな状態に置かれることはもう断じて許せません。 その他の施設の配置原則と高知県への配置計画がどうなっておるかと見てみますと、ナショナルセンター、これは、がん、循環器などの対象疾患ごとに全国一カ所ですが、もちろん高知県ではありません。それから基幹施設、地方がんセンター、循環器病センター等は全国ブロックごと一カ所で、その他特定疾患基幹施設は、特定疾患ごとに全国ブロッ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 いろいろおっしゃるけれども、実に勝手な論理ですね。大臣もお聞きいただきたいと思います。 全国で一つの県がこれほど惨めな思いをしているところはないと私は思うのですよ。例えば、今でも国立医療施設数で全国最低ですよ。病床数は人口比でみましても全国最低のレベル。中国、四国、九州の中では最低です。統廃合が実施されますと、療養所がなくなって国立病院が一つになるのは全国で高知県だけですよ。こんなことが許せるはずないですよ。幾ら病院が近く…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 高知県の有病率を傷病別に見ますと、循環器系疾患が全国第一位です。高血圧、脳・心臓・血管障害が多いことが推測されるわけです。 ところが、厚生省が計画している高知県の国立病院・療養所統廃合の構想では、現在、池の療養所に置かれている主として高齢者の脳卒中リハビリの病床がなくなっている。医学的リハビリ部門というのは入っておりますけれども、池の療養所と県民に親しまれてきたところ、これは東病院のことですけれども、この池の療養所でやられ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 医学的リハビリ部門を設けるわけですけれども、これは池にあります療養所の老人も対象とした脳卒中リハビリと同様のリハビリ医療を保障するものですか、これが一つ。 それからもう一つは、基本計画では、新病院のベッド数は、両施設が現在運用している病床数と同じ四百四十床となっており、同じベッド数で従来の機能に新たに母子・小児医療、腎医療などの機能を加えることになっています。このことはもちろんいいことですよ。そうすると、どうしても従来の機…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 どうも納得できませんね。母子・小児医療や腎医療の機能を充実することは結構なことですけれども、それは統廃合でなくて、両病院の機能充実で対応するのが筋なんです。あの広大なところをつぶして、狭い自動車の錯綜するところへ押し込んで、何の機能の充実になりますか。口先だけで言ったってだめですよ。病床数もふえないどころか、減ることも予想される状態でしょう。 それからさらに、時間がありませんから飛び飛びで申し上げますけれども、本当にこれほ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 病院勘定、療養所勘定それぞれに対する一般会計からの繰入額の割合は、九一年度予算で申し上げますと、病院勘定二一・四%、療養所勘定二八・一%、こうなっておりまして、一般会計からの繰り入れ割合は療養所勘定の方が高くなっています。それは当然で、療養所は不採算部門をより多く担っているからでございます。 ところで、国立療養所東高知病院と国立高知病院の会計上の収支率はそれぞれどういう状況にあるか、一番新しい資料でお答えいただきたい。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 新病院で現在の高知市朝倉の国立病院並みの収支率とするためには、年間約二億円の増収を図るか、支出の削減をしなければならない結果になると思います。二億円程度ですね。 結局、療養所が担っていた不採算部門などが合理化、縮小の対象となるのではないか、こういう心配が起こるのは当然のことでございます。もともと「国立病院・療養所の再編成に関する基本指針」を見ますと、統廃合が「国家財政の長期にわたる窮迫等を考えると、」というふうに出ておりま…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 そういうお考えならばどこだってやれるわけですよ、そんなことを言うならば。何で高知県だけねらってやらなければならないのですか。 しかも、統廃合については見切り発車はしませんというのが今までの厚生大臣の国会における答弁でございます。だけれども、この見切り発車はしないということ、とりわけ患者は国との医療契約を結んでいる当事者でございます。それで、患者の意思を無視し、強制的に転院あるいは退院させることは入院契約の一方的変更であり、…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 大臣、状況おわかりかどうかわかりませんが、声を大きくして申しわけないのですけれども、私の県から吉田茂という総理大臣が出ておったわけですけれども、こんなことを聞いたら、これは承知せぬですよ。県の出身の国会議員だって本当に承知できない。県の方はどういうお考えか知りません。県の悪口を言うわけにはいかぬけれども、こんなばかな話はないです。 それから、今審議官がおっしゃったように、国は高度医療を強調されますね。ハイテク医療を駆使する…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山原分科員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○山原分科員 私の県のローカルな問題で大変恐縮でありますが、JR四国の安全確保、また利用者サービスの問題についてお伺いしたいと思います。 まず第一番に、四国のJR駅の無人化、部分無人化が急速に進められています。その実態はどうなっているか。現在、JR四国管内の全体の駅のうち完全無人駅及び曜日などによって無人化する部分無人駅はどの程度になるか。また、民営化後に実施に移された駅はそれぞれどれくらいになるか、お伺いいたします。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○山原分科員 高等学校や障害児学校、大学、短大などの最寄り駅となっている駅のうち、完全無人化あるいは部分無人化されている駅はそれぞれどの程度あるか。高知県内で結構ですが、その駅名を明らかにしていただきたい。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○山原分科員 具体的に私の方から駅名を申し上げますが、いわゆる無軌道な無人駅化の推進は利 用者サービスの低下だけでなく安全確保の面でも問題が大きいという声が出ております。この点、運輸省としましてJR四国に指導をするつもりはございませんでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○山原分科員 具体の駅名を挙げてちょっと質問したいのですが、高知県南国市に土佐大津駅という無人駅がございます。これは無人化したのが昭和四十五年十月でございます。ところが、その後、最近六、七年の間に当駅を生徒が利用する高等学校が二校開校しました。県立岡豊高校が七年前の昭和五十九年、二百十名程度がこの駅を利用し、通学をしております。もう一つは清和女子高等学校で、これは六年前の昭和六十年に開校しまして、七十人程度が通学で同駅を利用しております…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○山原分科員 こういうことは住民というのは随分神経をとがらせて見ておりますので、やはり要望書が出れば、これはできないこともあると思いますけれども、それに対して的確にこたえていくというのがJRの持っておる性格ではなかろうかと思いますので、そういう意味でよろしくお願いしたいと思います。 調べてみますと、これは利用者だけでなくて列車の乗務員も改善を痛感しておるというふうに伺っております。列車が来るという警報機はついておりますが、普通列車の場合…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○山原分科員 次に、障害者対策について伺っておきたいのです。 国際障害者年の最終年を迎えておりますが、JR各社の駅舎について、障害者の安全、利便を考えてこれを改善することが求められております。この点についても御指導をいただきたいと思うのです。 例えばJR四国管内の駅の場合、規模が大変小さい駅が多いということもありまして、大がかりな施設整備が進みにくいという状況はあると思います。でも、やらなければならない安全対策はたくさんあって、膨大な予…