山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 外務大臣。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 持ち味は違いますが、北澤さんと岡田さんは違いますが、願わくば、やはり北澤防衛大臣がおっしゃったような、そういう答弁の気持ちに外務大臣もなっていただきたいと思います。 終わります。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 私は、社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 通告しましたときは外務大臣に最初にお伺いしたいと思っていたんです。核の再持込みとか非核三原則について論議を深めておきたいと思いましたが、今朝の新聞を見ますと、防衛大臣は今日午後から沖縄にいらっしゃると、こういう報道がありましたから、急遽繰り上げて防衛大臣から先に、時間があれば外務大臣にお伺いしたいと思っているんですが。 さて、今日は防衛大臣は沖縄入りが決まっておりますが、沖縄…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 特に、沖縄県知事と県議会議長との話の内容はどんなものでしょうか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 沖縄から伝わってきておりますのは、北澤防衛大臣を迎えて抗議団が、なぜ沖縄なのか、なぜ沖縄の陸上案なのか、なぜ沖縄の与勝海上案なのかと、こういうことについて、やはりそのままでは沖縄側としては黙っておれないと、こういう動きがあるやに聞いております。 それは一つの状況でございますが、今回の陸上案については、どうも沖縄の人々は、防衛省あるいは防衛大臣がある特定の人を通してそういう陸上案への操作をしていらっしゃるんじゃないかと、こう…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 先ほども質問がありましたが、普天間は基本的に普天間の移設なんです。負担軽減。ところが、最近使われておる言葉が全部普天間の危険性の除去という言葉に矮小化されておることは、政党関係者は全部、社民党もそういうふうに感じておるんです。県民もそういうふうに感じておるんです。したがいまして、やはりちゃんと普天間を移していくと、こういうことが危険性の除去につながるんだろうと思っております。 もう一つは、北澤大臣は歴史の教訓に学ぶとおっし…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 私のところにいらっしゃれば本当の歴史の教訓を学ぶことになったと思うんです。 楚辺通信所は俗称象のおりといってスパイ基地と言われたんです。私は立場上、何度も中に入って交渉をしてまいりましたが。例えば読谷にある瀬名波通信所、トリイ・ステーションという陸軍の通信所の方に移していく、これはむしろ私たちも縮小という意味で勧めたわけなんです。 楚辺通信所は読谷飛行場の西の一角に建っていたんです。読谷飛行場を、読谷補助飛行場はパラシュー…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 二十三日の夜の関係閣僚会議ですか、それを受けて、また新聞、テレビは、陸上案、与勝海上案、そして鹿児島県の徳之島とか、この三本しか報道されていないんです。それほど沖縄をばかにするのかと。沖縄の基地じゃなくて日本の基地問題であるのに、どうして沖縄だけに封じ込むんだと。それはもう人権の問題、差別の構造じゃないのかと、こういう怒りが満ち満ちておるわけであります。 そういうふうなことでは問題は解決はできぬわけです。広く選択肢を広げて…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○山内徳信君 私は、社民党・護憲の山内徳信でございます。 今日は時間は十分でございますから、往復で、簡単明瞭にお答えをお願いしたいと思います。 昨年の七月、沖縄市における選挙の集会で鳩山総理は、当時民主党の代表は、政権を獲得した場合には普天間飛行場は国外、最低でも県外に移設をすると県民に熱い思いを込めて訴えられました。これは総理の県民に対する公約であり、それゆえに鳩山政権に対する期待は大きいのであります。 総理は確固たる信念を持たれ、公…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○山内徳信君 私は、鳩山政権に、過去の政権がやれなかった、しかも新しい基地を沖縄に押し付けてきたわけです。したがって、胸を張って堂々と沖縄の負担を軽減をしていくと、そして普天間はやはり撤去をして、跡地利用の会議は国含めて八回も開かれておるわけです。そういう状況でございますから、外務も防衛大臣も官房長官も堂々とアメリカと交渉していただきたいと、こういうふうに思います。 次の質問は、シュワブの新基地建設について、沖縄の過剰な基地負担をこのま…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○山内徳信君 同じ日、那覇市内での集会で、今まで政府は上からの目線で沖縄を統治してきた、発想を転換して、基地問題を含めた問題解決は徹底的に県民の思いを大事にしていきたいと県民に訴えられました。私は、この主権在民の精神に立つ鳩山政権にやはり頑張ってもらわぬといかぬと思っております。 さて、皆さん、こういう状況の中で、新聞、テレビは、今日、官邸で関係者の会議を開いて政府の案を作るとおっしゃっております。そういう動きがありますが、沖縄県民の世…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内徳信君 私は社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 質問に入ります前に、私は感慨を込めて質問をすると同時に、二〇一〇年のこの予算を見ましたときに、沖縄側として感謝を申し上げ、六十五年たってやっと沖縄にも鉄軌道を走らそうという調査費が付くことになったわけです。恐らく本土の皆さん方にすれば夢のような話だと思いますが、実は夢でございませんで、復帰後、かなり沖縄側からは戦前あったような鉄軌道、鉄道を走らそうと、そういう運動もありましたが…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内徳信君 いや、私はかなり各論を申し上げたつもりですが、今のは抽象的過ぎますが、改めて決意をお願い申し上げたいと思います。そばで頭を横に振る方は困りますよ。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内徳信君 私が前原大臣を尊敬しておりますのは、あの八ツ場ダムに切り込んでいかれたあの勇気があれば、やはりこれは私の今日の質問に、やはり立場がありまして、一閣僚でございますから、ここで本音の部分を全部言ってしまったら、それこそやはり官邸にはもう行きにくくなると、こういうこともあって伏せていらっしゃると思いますが、とにかく沖縄担当大臣だということをお忘れにならないように。 万一そういうことがあったとすれば、質問はしませんが、何回沖縄をだ…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内徳信君 私は、今日は二十分、久しぶりに二十分ですから、質問たくさん準備してまいりましたが、あと五分ぐらいしか残っておりませんから、はしょって、あと一点ぐらい質問してまいりたいと思います。 沖縄の自立発展への道は、広大な米軍基地の返還と、夢のある跡地利用計画を実現をさせ、それを展開することによってやはり沖縄の自立発展の道につながるというのが私の読谷村長時代からの持論であります。そのとおりなっております。したがいまして、日本政府の中に…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内徳信君 終わります。ありがとうございました。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○山内徳信君 社民党・護憲の山内徳信でございます。 私は、通告もしておりますが、通告した後も沖縄の現地は物すごい勢いで変化がありまして、したがいまして通告のないのも質問いたしますから、あらかじめお許しいただきたいと思います。 唐突な質問になりますが、両大臣に、沖縄はアメリカの軍事的な植民地なのか、現在の実態はアメリカの植民地なのか、植民地の状態を許していいのかどうかを外務大臣から先にお伺いします。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○山内徳信君 なぜあえてそんな質問を最初に申し上げるかといいますと、政権交代後の県内における米軍の事故、事件について、特に、時間がありませんから、三月の最近のものだけ申し上げます。 三月十一日午前零時三十四分、沖縄県立中部病院に米軍車両、トラックが入ってくると。そして、ガードレールやあるいは縁石に破損を与えると。三月十二日午前零時十二分ごろ、沖縄市でタクシーに乗った外国人二人が運転手の首を絞めて金を要求して逃走したと。三月十四日午前零時…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○山内徳信君 ああ、大丈夫。いや、筆頭理事から強く言われておるんです、私は。大丈夫ですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○山内徳信君 ありがとうございます。それじゃ、しっかり質問させていただきます。 まず、島尻安伊子議員さんからも質問ありましたが、私も戦後ずっと沖縄の米軍基地を見てきた人間の一人として、今回の政権交代によって基地は見直しの方向で進むと、こういうふうな合意文書もありますし、恐らく、外務大臣はアメリカの関係者に会われて、大使とかペンタゴンの関係者にも新政権の方向はこうだと、こういうふうにお伝えしてあると思っております。その見直しがどういうふう…