山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山内徳信君 そこは、東京で暮らして三重県でお過ごしの外務大臣と、基地の島と言われ日常的に恐怖を感じておる沖縄、沖縄の人間も日本国民ですから、やはりもう少し地位協定を改正をしていくという姿勢に立たれないと旧政権と一緒なんです。これじゃいかぬわけです。それに対する答弁はいただきませんから、ひとつ新たな気持ちでやろうやと、こういうふうにひとつ頑張っていただきたいことを願っております。 防衛省に対しましては、その被害者への補償業務の動きはどう…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山内徳信君 今見舞金とかおっしゃっておられましたが、その金額がお分かりでしたら、おっしゃっていただけますか。
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山内徳信君 私の友人を頼って大阪に住んでおる方の息子が沖縄国際大学に合格をしまして、もう何年も前の話ですが、合格通知を手にすることなくその合格証書をもらう三日前にアメリカ兵にこれまた後ろからぶつけられて死んでいったんです。そういうこともありまして、当時の那覇防衛施設局にそのお父さんが訪ねてきましたから、私は那覇局の総務部に真摯に対応してほしいと、こういう要望をしたこともありまして、その被害者の会というのがその後できまして、いろんな取扱…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山内徳信君 私は細かいことを申し上げる時間はございませんから、細かいことは申し上げませんが、大きい視点で認識を共有しておきたいと思いまして質問いたしますが、今年の防衛予算は四兆七千九百三億円でございますが、これは前年比百六十二億円増になっております。歴史的な体験を踏まえて考えていきますと、やはり防衛予算については絶えず謙虚で抑制的でなければ国家予算そのものを危うくしてしまう、そういうおそれがあるわけでございます。 そういう観点に立ちま…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山内徳信君 あと一点は、防衛装備品の輸入調達における契約の透明性あるいは競争性確保についてお伺いしておきたいと思います。 大臣も副大臣も外防委員会で議論をしてきた、あるいは追及をしてきた事例の一つでもございますが、当然刑事告発されると思われる防衛関係業者が告発されていないとか、あえて固有名詞は申し上げませんが、あるいは不正に支出された公金の返還状況だとか防衛装備品の輸入調達の見直しの是正、これも随分論議されて、そして外防委員会としては…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山内徳信君 あと二、三分残っておりますから、通告はしてございませんが、一つは、東村の高江の方からファクス入ってきまして、今朝、沖縄局は、ヘリパッドのそこに行くところをフェンスで囲む作業に二、三日うちに入りたいといって沖縄局の職員が来たんだそうです。ところが、そこは七月辺りまでは工事はないというふうに私は聞いていたんですが、不必要な摩擦はやはり得策ではないと思います。そのことをお伝えをして、沖縄局への御指導を賜りたいと思います。 もう一…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 私は、提案されております協定につきましては賛成の立場でございます。 そこで、通告はしておりませんが、外務大臣にお伺いいたします。 先般、ゲーツ国防長官やあるいはクリントン長官とお話合いをされてこられました。私は、その後の記者会見だとか新聞を通して、やっとアメリカは日本政府の今の状況、あるいは県民の思い、国民の思いを理解し始めたと、こういうふうに受け取っております。 したがいまして、私は、この問題が起こってから、防衛大臣にも…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 私は、日本の国民性とか日本の国とは歴史が違いまして、アメリカのダイナミックな、そして民主的な、人権を大事にするという、そういう国でございますから、どうぞ両大臣、アメリカに胸を張って今後もやはり交渉のときは臨んでいただきたいと。 私は長年基地の村の村長でしたから、アメリカ人との接触、交流は結構ありまして、今も続いておりますが、この問題について日米関係の将来をやはりいい方向に持っていくために、私はずっと、いろんな問題が起こりま…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 飛行場にもそういう住民の安全を確保するための基準というのはあるわけですね。弾薬庫にもあるんです。ビーチにもあるんです。例えば、弾薬庫はその本体のあるところから保安地域というのを一定距離確保せよと、こういうふうな基準があるんです。今読谷のトリイ・ステーションのビーチにも、やはり海にもそれがあるわけです。何百メートル以内には国民は入っていかないと。私は入れろと言ったんです。私が責任持つから入れろと。そういうふうに排除したら日米…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 もうここまで問題が来れば、外務大臣も防衛大臣も本音で語っていただきたいんですよ。自治体の判断とか、自治体、自治体とおっしゃったらいかぬのです。 沖縄には、普天間飛行場ができたときに地方自治法のその法律があったわけでもないんですよ。それを今の時点から見て、やはり不適格な、違法状態の普天間飛行場を、やはりラムズフェルドが見てもこれは世界一危険な飛行場だとおっしゃったわけです。したがいまして、それは皆さんもお感じになっていらっし…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 日本政府は二〇〇四年六月にジュネーブ諸条約第一追加議定書を批准しております。この条約を貫いている基本原則は軍民分離が基本でございます。そういう視点に立って、普天間あるいは沖縄の基地問題、本土の騒音被害に巻き込まれておる基地を考えたときに、このジュネーブ条約にも反する基地がいっぱいあると。その象徴的なのが普天間飛行場だと思いますが、軍民分離の原則に立って、外務大臣、どういうふうにお考えでございますか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 残りはまた午後に回します。 いや、ちょっと待ってください。外務大臣は恐らくそういうふうに言って、これを、私の質問を切り抜けていくだろうと私は予想していたんです。ところがね、突然戦争状態が来るんじゃないんです。有事が突然やってくるんじゃないんです。平時のときからやはり一定の距離を離してとか、そういう基準に達していないような基地は、やはり平時から軍民分離の原則を進めていかぬといかぬのです。 残りは午後に回します。終わります。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 アメリカ国内の軍事基地の閉鎖の実態をこの際明らかにしておく必要があると思いまして、追加通告を外務省にしてあります。普天間飛行場の一件さえ閉鎖、返還できぬで何がアメリカか、沖縄からは何がアメリカかと、こういうふうな怒りの声が出るわけであります。五次にわたる閉鎖、返還の実数を国民に明らかにしていただきたいと思います。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 もう少し重要な資料は手元に置いていてください。私が明らかにいたします。一九八八年、四十三件、一九九一年、七十五件、一九九三年、百六十三件、一九九五年、百六件、二〇〇五年、八百三十七件、合計一千二百二十四件の基地の閉鎖、返還が進められております。 そのことについて、外務大臣、一言。アメリカ国内においてはこういうふうに基地の整理、縮小、返還が進んでおるのに、なぜ日本では米軍再編という名の下に日本中を騒がすのですか。しかも、普天…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 私は、次第次第に各論的に質問をずっと申し上げておるわけであります。 米軍基地の提供が日米安全保障条約の結果であるならば、全国民、全都道府県で負担すべきであると私は思っております。沖縄県民もそう思っております。 沖縄県民は、今まで十分に、国民としてのあるいは県民としての負担も義務も果たしてきたと思っております。戦後六十五年間、米軍基地を必死に担がされて、押し付けられてきましたが、それでもまだ足らないとおっしゃるんですか。一言…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 長い説明は要りませんので。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 北澤大臣に伺います。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 普天間問題を解決する方法、方策は私は四点あると見ておるんです。 一つは国外移転。二つ目は本土への移転、いわゆる県外移転ですね。そして県内移設。あと一つは、私がずうっと折に触れ申し上げておりますアメリカ政府に対して普天間を閉鎖、返還してほしいと、こういう外交交渉をやる以外にないと。国外移転の話も、本土移転の話も、県内移設の話も、全部ふん詰まって混迷を極めておるじゃないですか。そういうことだから、私は先ほどのアメリカ国内におけ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 政府が立っておる立っていないという答弁ではもう通らない時代に来ておるんです。 甲子園で、〇・一%の面積しかない沖縄の興南高校の生徒たちが全国制覇を甲子園でやったのを見たときに、両大臣あるいは副大臣を含めて、何であんなちっぽけな針の先ぐらいの沖縄の高校生たちが次々と強豪を下して、ついに頂点に立つ。彼らは我喜屋というすごい監督と勝つまであきらめなかったあの球児たち、純真な球児たち、それを甲子園へ行って頑張ってこいと言って沖縄の…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 総理がいつも、沖縄の人々は戦後、今日まで基地問題その他で随分苦労した、苦労を掛けてきた、だからこの機会に解決をしていきたいという総理の思いを両大臣もきちっと共有されて、全力を尽くしていただきたいと思います。 最後に、回り回って、そして海上案とか陸上案の話になったときに、海上案につきましては、二日前、防衛省は榛葉副大臣が対応していただきました。そして、外務省は武正副大臣が対応していただきまして、海上基地云々されておる場所の、…