山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 社民党の山内徳信でございます。 私は今日は、沖縄に新基地建設は許さない、そういう沖縄の戦いのシンボルカラーのこのスーツを着てここに座っております。それを答弁者側は深刻に受け止めていただきたいと思います。なぜ山内のやつはあんなのを着てここにおるんだろうと、こういう思いで受け止めますと間違いのもとになります。 さて、沖縄の人々は、四・二五県民大会を通して命の安全を政府に求めて、黙れと石を投げ付けられた思いでおります。それは、総…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 大体そういう答弁しか返ってこぬだろうと思っていましたよ、松野さん。 しかし、総理の周囲におる皆さん方はまじめに仕事をしていないということではありませんか。ずっと言っておるのは、総理が最初から言ってきたのは、国外、最低でも県外とおっしゃったでしょう。その人が今の総理なんですよ。そういうことをせずして、なぜ総理に沖縄行ってあんなに頭下げさせるんですか。そのことを昨日も沖北で外務大臣と沖縄担当の前原大臣にも申し上げてあるんです。…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 時間がもうありませんから。北澤防衛大臣が外務大臣と同じとおっしゃったら、もう根も葉もなくなってしまいますからね。 外務大臣、こんな重たい重たい、普通ならば担ぎ切れないほどの重たい岩石を六十五年間も持たせておいて、担がせておいて、そして歩くにも一歩、半歩ずつしか歩けなかった、それほどの苦痛を与えてきた沖縄に、これからも重たい重たいこういうふうな大きな石、鉄の塊を担いで沖縄はこれからも歩めと、今まで六十五年でも足らないとおっし…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 終わりますが、できるだけの御理解はいただけませんから、しっかり検討をやり直してください。 以上です。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山内徳信君 私は、各委員の皆さん方の質問を聞いていて、それに対する答弁はむなしく思いました。 そして、最近どうも外務大臣の表情は変わってきておると、明るくなっておるんです。一体何だろうと私考えたんです。そうしましたら、やっと沖縄の方に押し付けることができる道筋を示すことができたと、そういう心理状態にいらっしゃるから笑顔が表れておるんだろうと、こう思っております。 一方、沖縄担当の前原大臣は、最近は深刻な表情をしていらっしゃるんです。そ…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山内徳信君 この飛行場の戦後処理は、これはやはり沖縄担当の皆さんとしては避けては通れないことですから、やはり旧地権者から要求があるときにはまじめに対応していただきたいと思います。 今も那覇飛行場の関係者が必死な動きをしておりますが、何度も私のところに訪ねてきたこともありますが、とにかく誠心誠意対応してほしいということだけここでは申し上げておきます。 さて、日本軍が飛行場を次々と造っていくわけですが、そのときは、地主を学校とかそういう公…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山内徳信君 今後のために申し上げておきますが、南飛行場は、戦後、昭和二十二年ごろの地籍調査のときに、関係地主は、いや、戦前は売ってない、それから土地代ももらってない、自分たちのものだと言って、地籍調査のときにやったんです。 東飛行場は、沖縄一悪い高等弁務官と言われた弁務官おりまして、キャラウェイというのがおりまして、そのキャラウェイを説得をした、東飛行場の近くにおりました当時の琉球立法院議員、そして後に議長になり、県知事になられた平良…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山内徳信君 中飛行場は今の嘉手納飛行場です。北飛行場は今の読谷補助飛行場なんですね。南は今浦添市の基地内にある飛行場なんですが、やはり何といいますか、これは政治的に解決すべきものだと私は思っているんです。したがって、嘉手納飛行場、それはああいう飛行場の地権者は、全部焼き払われてその所有権証明書も全部失って、復帰後の処理としてはやはり地主は救われていないんですね。それ事務方、少し改めて検討をやっていただけたらと、こういうふうに思います。…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山内徳信君 はい。終わりますが。 そういう最悪の事態を避けるように、やはり外に向かって出てくださいと。総理が言われたように、総理は二番目にしか県外とおっしゃっていないんです、総理の言葉の最初は国外ですよ。ひとつ、そういう方向付け、そういうふうにしていくことによって、やはり鳩山政権はしっかりしておると、さすが鳩山政権だと、こういう評価につながると私は思っているんです。 以上です。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○山内徳信君 私は、至って簡単な質問、人間的な質問から入っていきます。もちろん通告はしてございません。 日本国家は文明国家、文化国家と自信持って言えるでしょうか。両大臣、お答えください。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○山内徳信君 私たちが世界に向かって日本は文明国家ですと、あるいは文化国家ですと、こういうふうに誇りを持っていなければいかぬのです。とりわけ、政治の世界で仕事をしておる人々が知性とか理性とか文化とか文明を軽く見たり、自分たちの所掌事務を実現すればいいと、こういうふうな思いが強くありますと、国民は不幸になるわけであります。 そこで申し上げたいわけでありますが、私を始め沖縄の人々は、辺野古の海を破壊し、豊かな亜熱帯の生態系を破滅させるそうい…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○山内徳信君 普天間の危険性の除去、それは県民が一番願っております。なぜ旧政権は十三年掛かってもそれができなかったのか。そして、新政権は、鳩山新政権は前の轍を踏もうとしておるじゃないですか。だから私は、知性も理性もないのかと言っているんです。 県内もふん詰まった、徳之島もふん詰まった。そして、命懸けで汗をかいて、鳩山総理の言われた国外、最低でも県外とおっしゃった。総理を支えて頑張る閣僚としては、汗を流して、必死に目の色変えて、国外、県外…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○山内徳信君 申し上げますが、時間が少ないからはしょりますが、抽象的に言えば、戦後六十五年、米軍基地、異民族統治下、復帰後も米軍基地の七五%を押し付けられ、本当に長い間苦しめられ、そして血を吐く思いで生きてきたわけです。そういう県民は、我慢の限度を超え、受忍の限度を超え、ついに四月二十五日、去る日曜日、読谷村の基地の中にできた運動公園に集まって、九万、大会は終わるのにまだ大会場に入れない、そういう状況が続いたわけです。大会に参加できなか…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○山内徳信君 いや、答弁は求めていないんです、まだ。いや、最後に求めますよ。 あと三分あります。この動きは、これはアメリカにおける、アメリカはもう既に情報、世論の国ですからね、世界に響く、沖縄の県民大会と呼応して、アメリカでもこういうふうにワシントンで集会を開いてデモ行進やっているんです。京都でもデモ行進をやっていますね。東京でも沖縄から来た皆さん、今日は国会の前で座込みの抗議やっていますよ。その前に三日間、ハンストを打った沖縄出身の青…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○山内徳信君 ああ、そうですか。 そういうことで、こういう状況でも、アメリカに屈して、沖縄に、辺野古にあるいはその他に、徳之島に基地を押し付けるというんですかと。押し付けるならば、結果として押し付けるならば、あとはどういうことになるか、在沖米軍の基地はどうなるかということを皆さん考え方があるのかどうか。 したがって、押し付けるのか押し付けぬのか、その一点だけお伺いをしておきます。それは言わないとは言わせませんよ。言えないとは言わせません…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○山内徳信君 今日は衆議院の本会議がございまして、私の持ち時間全部はできません。三分の一ぐらい質問をさせていただきます。 外務大臣は四月二十日の午後の記者会見で、普天間飛行場の移設先について、日本の外というのは考えられない、政府としてしっかりと国内で移設先を決定すると述べていらっしゃいます。そのことについて質問をいたしますが、国外移設という可能性まで外務大臣が否定するような発言は、これはいかがなものかと、こういうふうに思っております。 …
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○山内徳信君 私は、今の状況を見ますと、やはり県内移設の道もそれから県外移設の道も厳しい状況に置かれておると考えます。具体的には十八日の、この間の徳之島のあの住民大会を見てそういうふうに感じましたし、四月二十五日の沖縄における県民大会、これも十万人規模で今関係者が取り組んでおりますから、これも厳しいと、こういう状況にありますが、そういう状況の中にあっても、外務大臣としては国内で移設先を決着をさせたいという、そういうお考えで今もおるんです…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○山内徳信君 それならばもう論理破綻ですよ。地政学というのも、抑止力というのも、今の海兵隊を移すということも論理が破綻しております。もっと真剣に考えてくださいよ。なぜ海兵隊を八千名も沖縄から移すのと私が質問したら、沖縄の負担軽減と、答弁はこう返ってくるのは私は知っておるんですが、もう少し、外務大臣は外、世界を眺めていく、そういう立場ですから、余り内向きだけに、そして可能性を否定することがあってはいかぬのです。 そこで、お手元にこの横文字…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○山内徳信君 これで終わりますが、自らの道を閉ざすような発言は総理も外務大臣も使ったらいかぬのですよ。 終わります。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 最初に、私は、今日は外務大臣いらっしゃいませんから副大臣で御答弁をお願いしたいと思います。 日米安全保障条約の負担は、沖縄県民だけでなく、ひとしく日本国民全体で負担すべきとの国会決議があるのを御存じでしょうか。平成九年四月十日の衆議院……(発言する者あり)静かにしてください。四月十日の衆議院日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会の附帯決議、同十七日に参議院同委員会の附帯決議です。 衆議院の決議には、日米安…