山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 以上で質問を終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、移植医療、臓器移植について質問をさせていただきます。 三年ほど前に臓器移植法が改正されました。私も、議員立法の法案提出者として、法改正の超党派の議連の事務局を務めておりました関係で、大変この問題に関心を今でも持ち続けております。 移植法改正に伴って、その後、移植件数が大分増加をいたしました。また、法改正によって、本人の意思が不明な場合でも、家族の同意で臓器提供が可能になりました。そのため…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 そういったいろいろなフォローの体制、少しずつ充実しているというふうには聞いておりますが、ぜひ今後とも力を入れていただきたいと思います。 次に、臓器移植に当たっては、移植コーディネーターという人の役割が非常に重要になります。臓器提供の件数がふえていることもありますので、これまで以上に移植のコーディネーターの人数がどうしても必要になってくると思います。 現在、私が聞いているところでは、三十二名の臓器移植ネットワークのコーディネー…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 今お話にあった都道府県のコーディネーターというのが、一部の県、県によって対応が違うようですけれども、雇用形態が不安定な方も多いと聞きます。ぜひ安心して働ける体制をつくっていただきたいと思います。特に、専門性の高い人材を雇っていくためには、一年契約とかパートタイムではなくて待遇を改善していただくようにお願いを申し上げまして、次の質問に移ります。 次に、普及啓発活動ということで、移植法の中に、「国及び地方公共団体は、移植医療につ…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 今、臓器移植ネットワークの活動というのが非常に重要なんですけれども、財政的に厳しいと聞いています。ネットワークの活動の経費、厚生労働省のお金あるいは寄附なども入っているのかもしれませんけれども、まだまだ財政的に厳しい状況は変わりません。 ネットワークの活動の経費を少しでもカバーするために、臓器提供と臓器提供のためのコーディネーションに関する費用を一部診療報酬で支払えるような仕組みが必要ではないかと思います。そういった仕組みに…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 財務大臣には質問しませんが、一応、意見だけ言わせていただきたいと思います。 例えば、人工透析にかかる年間医療費が大体一兆三千億とか四千億、腎臓病の人工透析だけで兆単位の医療費がかかっておりますけれども、移植医療が普及するとこの費用というのは下がっていくということが言われています。移植医療にかける経費というのは、必ずしも単なる経費ではなくて、将来の医療費を減らす方向にも十分作用することがありますので、ぜひ来年度以降、そういった…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 あと二分しか時間がないので、最後の質問になるかと思いますが、小児からの臓器提供の可能な施設の充実ということについてお尋ねします。 これまで、法改正以前は、小児の臓器提供というのはそもそも不可能だったので、そういう施設はあるはずがありません。ですから、法改正後必要になったということでは、小児からの臓器提供が可能な施設をこれから早急に整備していく必要があろうかと思います。現状はどのようになっているのか、お尋ねします。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 では、もう時間が来ていますので最後に要望ということで、臓器移植法改正後、脳死の方からの臓器提供は三倍にふえています。予算も人員も三倍にふやせとは申しませんが、ぜひ充実を図っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 外務大臣に質問をさせていただきます。 近年、外交の世界では、パブリックディプロマシーということがよく言われるようになってまいりました。外務省でもどういうふうにお考えなのか、まずお聞きしたいと思います。 外務省の中で、最近の予算を見ていると、こういったパブリックディプロマシーに関係する予算、人員、どちらも余り優遇されているとは言いがたい状況があります。 特に、その担い手である国際交流基金といえば、大…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○山内委員 パブリックディプロマシーの中で非常に重要なのが文化と外交ということで、外交青書にも文化外交という項目がありますけれども、文部科学省の役割というのは非常に重要だと思います。 私も最近知ったんですけれども、日中韓文化大臣会合とかASEAN文化大臣会合、文化大臣で集まって話し合いをしている。日本では文化大臣というよりも文部科学大臣ということになろうかと思いますけれども、文部科学省の役割は非常に大きい。あるいは、ユネスコの国内委員会…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○山内委員 今、外務大臣から国家戦略大臣の方にオール・ジャパンの戦略づくりをということでお話をされているということですが、大変重要なことだと思います。例えばイギリスの場合は、パブリックディプロマシー戦略会議という事務次官レベルの各省の連絡会議みたいなものもあります。そういった、日本全体で統一した戦略をつくる場というのは必要だと思います。関係省庁の調整が余りうまくいっていない。 私、例えば日本語教育だと、日本国内の日本語教育は文化庁、海外…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○山内委員 ぜひ、国別の割合と、それと、きょうは質問はいたしませんが、分野別の割合を見ると、日本は六割ぐらい理系の学生を受け入れているんですね。理系、科学技術は日本の得意分野だから、それはそれで意味があるんですが、ただ、将来その国のリーダーになる、オピニオンリーダーになる、政策形成の立場に立つ、あるいは政治家になる、そういう人たちは余り理系には多くないと思います、平均的に。 ですから、将来の行政官とか政治家として有望な人たちを受け入れよ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○山内委員 メキシコがアメリカに領事館をいっぱい置いているのはスパニッシュが何千万人もいるからだから、余り比較の対象にはならないと思いますが、ぜひ、外務省の事務方の説明の口車に乗らず、しっかりと政治主導でバランスをとっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 外務大臣にお尋ねをします。 二〇一〇年の秋に、難民の第三国定住という制度がスタートしました。タイの難民キャンプにいるビルマ、ミャンマーからの難民を日本に受け入れるという制度です。この第三国定住というのは、欧米諸国は昔からやっているんですけれども、アジアでは日本が初めての試みでした。そういった意味では、国連機関や人権問題に関心のある人たちの間では、発足したときに、国際的に非常に高く評価されておりまし…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 この制度が始まったときは、国内の日本のNGOも大変期待しておりまして、外務省がこういうことをやるようになったのは非常に驚きを持って迎えられて、非常に期待が高かったんですけれども、うまくいっているケースもありますが、問題も非常に多く指摘されております。 例えば、日本語研修をわずか六カ月だけやって、その後は放り出してしまうような形になっているんじゃないか。例えば、六カ月の日本語研修ではそんなに日本語は上達いたしません。子供が病気…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 こういう国会で指摘されるよりも先に、ぜひ外務省としても、難民事業本部には億の単位でお金が投入されております。たしか来年度予算でも六億ぐらい入っていたんじゃないかと思いますが、そういった意味では、しっかり把握していただきたいと思います。 外務省あるいは内閣官房が事務局になって、難民受け入れ、各省集まって担当官が話し合う場があるんですけれども、そういう役所だけで話し合うんじゃなくて、地方自治体とかNPOとかそういったところも早い…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 恐らく、大臣がおっしゃっている改善の提案というのは、なんみんフォーラムという団体が出したものではないかと思います。これは、日本で難民受け入れをやっているさまざまな団体が集まってつくったネットワークのようなもので、それで集まってみんなで話し合った提案を政府に出したと聞いております。 その提案に対して、政府は今後どのように応えていくおつもりなんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 大変いい提案がたくさん具体的に挙がっていますので、真摯に応えていただきたいと思います。 それと、この制度の受け入れの条件についてお尋ねをしたいと思います。 この受け入れ条件が厳しいという指摘があります。平成二十年十二月十六日の閣議了解によると、受け入れ難民の条件として、「日本社会への適応能力がある者であって、生活を営むに足りる職に就くことが見込まれるもの及びその配偶者又は子」ということで、若くて働ける人で、家族持ちで子供がい…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 それと、今受け入れをやっている難民事業本部というところについてお尋ねをしたいと思います。 この組織は広尾の一等地に事務所がありまして、大臣、行かれたことがおありになるかどうかわかりませんが、大変立派なオフィスを構えて、本部長は歴代、外務省のキャリア官僚です。天下りではなくて出向で、人事ローテーションのように毎回キャリアの官僚が来ているんですけれども、ほかにももう一人、外務省の出向の方がいらっしゃいます。 毎回来る外務省の人が…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 一応入札にはなっているけれども、難民事業本部以外の団体にはなかなか受注できないような条件をつくっていたり、仕様の設計の書き方、スペックインというんでしょうか、スペックをほかの団体にはなかなかとれないように書くと、どうしても難民事業本部に行くということもあります。ですから、入札のやり方とか仕事の投げ方ももう一度考え直す必要があると思います。 実を言うと、私は国会議員になる前にプロポーザルを書いて落とされたことがあります。正直言…