山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 交流基金が大学の日本語講座を支援しているというのは非常に成果を上げておりまして、中国外務省の日本語セクションの人なんかはそういう交流基金の支援した大学で学んだ人がかなり多いので、確実に成果は上げていると思うんですが、大学に頼むと数も絞られるので、むしろ、東南アジアを中心に民間の語学学校はたくさんありますから、そういうところに、補助金を出せとは言いません。ただ、エコマークじゃないけれども、認証するだけ。金はかからない。それで…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 その点、日本は全く攻め込む気なんかないんだよということは、ある程度知識人の間でも意外とそういう認識を持たれていないと中国に行って何となく感じましたので、ぜひ積極的に交流をしてほしいと思いますし、我々政治家も、日中のそういうオピニオンリーダーに対する働きかけをやっていかなくてはいけないというふうに思っております。 次に、通告していなかったんですが、きのう、ふと思いついたことを山口副大臣に申し上げて、感想をお聞かせいただければ…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 時間が来ましたので、最後に一言だけ。 きょうの朝の朝日新聞に、緒方貞子さんのコメントが出ておりました。事業仕分けでODAをどんどん切れ切れと言う仕分け人ばかりだったということがありましたけれども、やはり今後の日本の役割を考えると、ODAをそんなに削ってはいけないし、日本語教育もシンクタンクもすぐには成果が出ないかもしれませんけれども、十年、二十年後の日本の外交のために、必要なところにはしっかり予算を確保していただきたいと思…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山内分科員 みんなの党の山内康一です。 最初に、大臣に、済みませんが、事前通告していない質問から入らせていただきたいと思います。通告していませんので、私からの意見というか、提案について聞いていただくだけでも構いませんし、感想を聞かせていただければ幸いです。 きょう午前中、厚生労働省に質問しておりました。何を聞いたかというと、障害者の雇用促進法について厚労省に聞きました。すると、教育委員会での障害者の雇用が実は余り進んでいないということ…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山内分科員 急に振ったにもかかわらず、大変真摯な、前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 続きまして、大学生の奨学金について質問させていただきます。 先ほど来、奨学金の話題がいろいろ出たと思うんですけれども、私は、最近、予算委員会を聞いていますと、大学の授業料無償化の議論がたくさん出てきますけれども、ちょっと大学の授業料無償化は難しいだろうなと率直に思います。その前にやるべきことは、奨学金制度をよりよいものにしていくと…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山内分科員 機会均等は機会均等で大事だと思うんですけれども、国として見たときに、社会的なニーズを満たすということも大事だと思っていますので、今の原則にプラスアルファで、社会的ニーズの高い分野の学生はより優遇するというのはあってもいいんじゃないかと思います。 戦前でいうと、陸軍士官学校とか師範学校とか、先生とか兵隊さんになる人は優遇するというのは当たり前のようにやっていたわけです。戦前がいいとは言いませんけれども、考え方としては、社会に…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山内分科員 大学ということでいうと、日本ほど浪人というのが多い国というのは、先進国で多分ないと思います。入るときはやたら難しくて、一年間ずっと受験勉強ばかりやるようなことがあるのに、入ったら安心して勉強しない。これでは教育の効果というものは、非常にもったいないと思います。そういった意味では、先ほど大臣がおっしゃった厳格な成績評価というのは、ぜひやっていただきたいと思います。 そして、学生が、企業の採用試験のときに成績を提出するなんてこ…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山内分科員 先ほど大臣がおっしゃった外国の大学の日本校についての法案というのは、恐らくテンプル大学のことを指していると思うんですけれども、それでもまだまだ差別があると彼らは認識しています。例えば科研費に申し込めないとか、それから、やはり新規で大学をつくるときに学校法人の認定基準が非常に厳しい。 ある例だと、アメリカの非常に有名な、料理学校だけれども学士号を出すという世界に数少ない超名門の学校がカリフォルニアにあるんですけれども、シンガ…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山内分科員 実は私も最近聞いたばかりなので、余り人のことは言えないんですけれども、このグローバルフォーというのは、立命館アジア太平洋大学、秋田にあります国際教養大学、早稲田大学の国際教養学部、それと国際基督教大学、この国際的な教育、英語教育に力を入れている四つの大学のことをグローバルフォーというそうです。 これが、外資系の企業を含めて、就職戦線で非常に高い評価を受けているということで、グローバルフォーと言っているそうなんですけれども、…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山内分科員 なかなか文科省が主導でというのは難しいかもしれませんが、こういう制度がありますよ、こういう補助金とか構造改革特区的なものができますよというようなメニューをつくっていただければ、もしかしたら、この東日本大震災、世界じゅうの注目を集めていますので、この機会に、復興をサポートするためにも進出したいという大学がアメリカやヨーロッパにもあるかもしれませんから、もし海外の大学が出てきたいときに、先ほど話しましたように、日本に進出しよう…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 みんなの党の山内康一です。 最初に、大学の既卒者の就職についてお尋ねをしたいと思います。 日本では、大学四年生のときに就職活動に失敗すると、わざと単位を落として留年する学生がいます。これは、普通に考えると非常に無駄です。国際的には日本以外ではあり得ない現象だと言われております。なぜかというと、理由は簡単で、新卒しか採用しない会社が多い、それから、卒業予定者という、ある意味、ステータスが欲しいからわざと単位を落とすという極め…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 既卒後三年、そもそも三年という基準も本当は恣意的なもので、別に縛る必要は全くないと思います。少しずつ既卒者も採用できるようになっているということですけれども、そもそもこういう縛りがなくなれば、東大が秋入学とか言っていますけれども、何月に卒業してもよくなるわけですから、社会全体で、よりフレキシブルで、特に若い人たちに不利益になっている制度を変えるべく、ぜひ厚労省としても取り組んでいただきたいと思います。私もロストジェネレーシ…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 大変おもしろいというか興味深いデータと状況を教えていただいて、ありがとうございます。事務方、後で大臣の数字を教えてもらえればと思います。私、午後に文部大臣に質問する時間があるので、早速要望してみたいと思います。 特に、教員免許を持っている障害者の方が少ないというのは知らなかったので、非常に貴重な情報でした。ぜひ、そういう人はなるべく優先的に、例えば奨学金の枠をつくるとか、大学でのバリアフリーを進めるとか、別の取り組みも必要…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 大変前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。 続きまして、厚労省の職業訓練と文科省の職業教育ですね、彼らが言うには。ある意味、職訓と職業教育、同じことをやっているんですけれども、余り連携がとれていない印象というのを前から持っております。 例えば、文科省の所管でいうと、大学がいろいろな職業に直結した教育をやっているわけですけれども、大学は夏休みとかはキャンパスもあいていますし、先生も…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 四十三コース、八百六十一人、やはりもっとふやす余地はあるかと思います。ぜひ拡大をしていってもらいたいと思います。 また、最近の特に若い世代はそうですが、正社員が少なくなっていくと、日本の終身雇用的な慣行である、会社が人を育てるということができなくなってきます。そうすると、社会が人を育てる時代に変えていかなくてはいけない。 そこで、今まで以上に厚労省の役割というのは重要だと思っております。どっちかというと、経産省がやる中小企…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 ニーズとサプライの関係は、もしかしたらサプライがあるから応募しているだけかもしれません。今テレビでもユーキャンとか、資格のニーズというのは非常に高いんですけれども、民間に相当頼っている。民間が供給するのはいいけれども、コストの負担をある程度公でできないかなと。 実は、一番ニーズの多い建設機械とかそういうものは、すごいコストはかかるはずです。恐らく職業訓練大学校とか雇用促進事業団がやっていたコスト、一人当たりのコストは物すご…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 私、去年、中国のシンクタンクを五つぐらい回って、いろいろな人の意見を聞いてきました。彼らが問題意識を持っているのが少子化、高齢化にどう対応するか。日本はある程度豊かになった後に高齢化が来たのでソフトランディングできていると彼らは認識していると思います。他方、中国は、一人当たりGDPでいうと日本のまだ十分の一です。まだそんなに豊かでないのに少子高齢化を迎えている、この危機感たるや大きいと私は感じました。 ぜひ日本の制度を教え…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 最初に、仲川市長に質問をさせていただきたいと思います。 実は、仲川市長が就任された年の事業仕分け、私も、二日間、ボランティアでお手伝いをさせていただきました。政権交代前から事業仕分けにかかわってきた人間としては、奈良市の事業仕分けは結果につながっていると思うんですけれども、国の事業仕分けは、残念ながら、余り成果が上がっていない。先ほどの数字でも、わずか数%しか歳出削減につながっていないという…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 私も奈良の事業を二日間見せていただいて、何とか財団とか観光絡みの箱物が非常に多い。恐らく、長年にわたって積み重なった既得権に、市長の政権交代によって大分メスが入れられたのかなというふうに思っておりますが、なかなか国ではうまくいかなかった。民主党の方、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 続きまして、湯元公述人にお尋ねをしたいと思います。 恐らく時間がなくて資料の最後の方までいかなかったと思うんですが、社会保障の中で、実学志向…