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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○山内委員 酒税が税の柱であった明治とか大正の時代の名残で財務省の下にこういう研究所があるようなんですけれども、私も四年ほど前に視察に行きまして驚いたんですけれども、ブドウの研究とかをやられているんですね。何で財務省がブドウの研究とか、あと、きき酒のコンクールの主催とか、本当にこれが財務省がやるべき仕事なのか。恐らく民間でもやれるし、民間でやるべき仕事が非常に多いと思います。 実際、民主党の行政刷新会議の事業仕分けでも、中身を相当見直す…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○山内委員 ぜひ、効率化、特にきき酒とか講習とか、ほとんど役所がやるべきではない仕事までやっていたわけですから、そこを削れば、十三億が十億七千万に減ったどころか、もっと減らせると思います。 それから、業務の内容を見ていると、安全性とかチェックをすると書いてあるんですが、本来消費者庁がやった方がいい仕事もあろうかと思います。あるいは農水省の方でやった方がいいんじゃないか。ブドウの研究なんかは本当に財務省がやるべきかという気がいたしますし、…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○山内委員 時間が来ましたので終わりにしたいと思いますが、財務省こそ歳出削減に一番熱心に取り組むべき役所だと思います。税金の無駄遣いを削減するということを財務省がやらなかったら、ほかの省庁はもっとやらないと思います。ぜひ、安住財務大臣には、無駄の削減、歳出削減、先頭に立ってしっかり、増税ばかりじゃなくて歳出削減も頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山内分科員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、最初に、防衛省に質問させていただきます。 まず最初に、イランの情勢についてお伺いします。 今、イランの情勢が緊迫している。いつ武力衝突が起きてもおかしくないような状況が生じつつあるわけですけれども、そういった場合の邦人の緊急避難というのも防衛省にとって重要な課題だと思います。 もしイランで何かあった場合に、邦人の避難のためにどういった準備をされているのか。もちろん、詳細について述べられ…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山内分科員 ぜひ、イランだけじゃなくて近隣国も含めて、事前に、空港の状況とか、調べておくべきことをきちんと調べておいていただきたいと思います。この地域については、緊張状態が二十年ぐらいの間ずっと続いているわけですから、ある程度情報の蓄積もあるかと思いますが、一年たつと状況も変わりますし、防衛省の駐在自衛官がいる国はいいですけれども、それ以外の国なども含めてしっかりと用意をしていただきたいと思います。 次に、海上自衛隊の海賊対策について…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山内分科員 ぜひ、頭の体操ということで、検討を進めていただきたいと思います。 続きまして、また頭の体操みたいな質問をさせていただきます。特に細かい政策知識は問いませんので、頭の体操的にお答えをいただければと思います。 先日も予算委員会で自民党の岩屋委員から中期防衛力整備計画についての質問がありました。国際環境が大きく変わっていく中で、自衛隊のあり方を大きく見直していく必要があるのではないかと思います。例えば陸海空のバランス、少しずつは…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山内分科員 一応そういう方向に向かっているのは私も承知をしておりますが、やはりスピード感を持って転換していくことが必要ではないか。北海道にあれだけ戦車がありますけれども、ロシアの最新鋭の揚陸艦でもそんなにたくさん戦闘車両は運べないわけですから、むしろ島嶼防衛のための海兵隊的な部隊を考えていくとか、そういうことが必要ではないかと思います。 今、西部方面の普通科連隊という、島嶼防衛の専門部隊ですけれども、わずか六百人で日本のこれだけたくさ…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山内分科員 次に、予備自衛官の増加のために、国家公務員あるいは地方公務員の予備自衛官をふやすことが必要ではないかという観点から質問させていただきます。 もう既に千三百人ぐらい地方公務員、国家公務員の予備自衛官がいらっしゃるそうなんですけれども、例えば、大ざっぱに考えると、博物館とか美術館とか印刷局とか、そういう公務員は、国家の緊急事態は、多分そんなに忙しくないと思うんですね。それに対して、警察とか消防は緊急時も忙しいと思うんですけれど…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山内分科員 続きまして、また公務員の、今度は、予備自衛官ではなくて、任期制自衛官への採用についてということを提案させていただきたいと思います。 公務員として、例えば三十年、どこかの役所で働く中で、そのうち二年か三年、志願して任期制自衛官として働くといったような制度もつくってはどうかなと思います。 実は、青年海外協力隊に公務員が参加するときには、国家公務員の自己啓発等休業に関する法律という法律が既にあります。公務員、学校の先生みたいな地…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山内分科員 アメリカの国務省とか国防省には海兵隊上がりみたいなのがいっぱいいるわけですけれども、そういう人は、恐らく、安全保障もよくわかっていて、外交もよくわかっている、そういう人材になっていると思うんですね。そういった意味では、余り慎重にならずに、いろいろアイデアを出していただきたいと思います。 以上で防衛省の質問は終わりまして、内閣官房に質問をさせていただきます。 東日本大震災におきましては、どちらかというと、我々のように政府の外…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山内分科員 もうそろそろ時間なので、質問というより、最後に意見を言わせていただいて終わりにしたいと思います。 東日本大震災の後、いろいろな何とか対策本部がたくさん立ち上がりました。恐らく内閣官房が事前に用意していたものよりもたくさんできて、結局、それが乱立して混乱を招いたのではないかと思います。そういった意味では、今後、危機管理において政と官の役割分担をどうするのかということが重要ではないかと思います。ある意味、あしき政治主導と言って…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山内分科員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山内分科員 みんなの党の山内康一です。 最初に、法務省に質問をさせていただきます。 最近発表されました二〇一一年の難民動向によれば、難民申請者数は史上最高を更新しました。一方で、難民の認定はわずか二十一名、それから人道的配慮による滞在許可も三百人以下と、ここ数年ではちょっと数字が下がっております。国連からも懸念をあらわされております、二重基準とも言えるミャンマーに偏った認定というのも問題ではないかと思います。今回、難民認定二十一名です…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山内分科員 次に、難民の申請に当たっては、濫用者というのがどうしても一定数発生するということは理解ができます。しかし、その濫用者を防ぐためにも、難民の認定あるいは人道配慮の基準というものを難民申請者にわかりやすく示すべきではないかと思います。どこからが濫用でどこからが濫用じゃないかというのをある程度明確に示した基準があれば、濫用者を減らすことにもつながるかと思います。これまでも多くの有識者やNGOから、難民認定の基準をもっとオープンに…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山内分科員 そこら辺の基準が、条約だけだと結構ざっくり書いてあるんじゃないかと思いますが、そういう国別の事情も含めて認定基準をより明確にしていくことが必要ではないかと思います。 実は、政権交代後、民主党政権になってから、難民問題に関しては非常に前に進んでいる部分が多いと思います。特に、前の千葉大臣は大変理解を示されていたというふうに思っていますので、余り注目されていないテーマでありますが、政権交代後よくなっている部分をさらによくしてい…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山内分科員 実際に政治的な迫害を受けている人というのは必ずしも正式なドキュメントをそろえられないということもありますので、余りしゃくし定規に考えずに、ぜひ人道的な配慮等を考えていただきたいと思います。 今お話のあった、難民の認定の審査が非常に速くなった、六カ月以内になったということは大変高く評価できると思います。私が何年か前に質問したときは二年以上かかっていました。それが、千葉大臣が特に一生懸命やっていただいたと思いますが、六カ月以内…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山内分科員 今、最後の方である程度説明がありましたが、参与員というのは専門家なんですけれども、例えば法律の専門家は恐らくトルコのクルド人の状況をそんなに知らない人もいるかもしれない、あるいはトルコの地域研究者は国際法をそんなに知らないかもしれない。そういった意味では、それぞれの分野の専門家が選ばれているんですけれども、何人か、三人のチームで認定するんでしたっけ、それにしても、それぞれの専門家が、それぞれ自分の専門外の知識もある程度身に…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山内分科員 私も衆議院議員になって大体六年半、ずっと難民の問題のことを質問してきましたが、少しずつ前に進んでいると思います。第三国定住なんという制度は前はありませんでした。自公政権のときも、民主党政権になってからも、少しずつ前に進んでいるし、法務省も努力していただいているのは承知しておりますが、さらによりよいものをつくるために引き続き頑張っていただきたいと思います。 以上で法務省への質問は終わります。 次は、外務省にお尋ねをしたいと思…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山内分科員 そういう認識を山口副大臣がお持ちなのは大変心強いんですけれども、世界のシンクタンクのランキングなどを見ると、アジアで二番と誇っているんですけれども、世界では物すごい低いレベルで、世界第三に落ちましたけれども、世界第三の経済大国日本としては恥ずかしいぐらい、この外交分野のシンクタンクが余り活躍していないということがあります。こういう知的なインフラをしっかり持っていないと、そもそも戦略も出てこないし、国際社会に打って出るときの…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山内分科員 ぜひよろしくお願いします。 次に、日本語教育についてお尋ねします。 この十年ほど、海外における日本語教育熱というのが大変高まっておりまして、交流基金のレポートによると、一九七九年に外国人で日本語を勉強してきた人が十二万人、一九九〇年の段階で九十八万人、それから二〇〇九年の段階で三百六十五万人。日本経済は余り調子がよくないにもかかわらず、日本語を学習する外国人は物すごい勢いでふえているということがあります。せっかく日本語を勉…