山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山内政府委員 この問題は御承知の通りだいぶ古い問題でございまして、前に運輸省におきましてもそういう方向を希望する処理をいたしたことがありますし、将来ともそういう御趣旨のように努力をいたしたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山内政府委員 御承知の通り政府が今回対象といたしております三十一年度の軽油の総量は、大略の数字でございますが、百万キロリッターでございまして、そのうち非課税の部分が三十五万キロリッターでございますから、課税部分が六十五万キロリッターとなっておるわけでございます。うち運輸省で考えております三十一年度の軽油の使用見込みでございますが、これはいろいろ洗いの油その他を入れまして六十一万キロリッターということは、地方行政委員会でも私から御説明い…
第24回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山内政府委員 以上でございます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山内政府委員 そういうことでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(山内公猷君) 第二十七条の条文は、いわゆる旅客運送事業を経営する者の事業用自動車の運転者に対して、その年令、運転の経歴その他政令で定める一定の要件を備える者でなければ、それを使ってはいけないというふうに今度なるわけでありまして、その趣旨といたしましては、従来は運転者のみ炉罰せられておったわけでございます。そうしますと、この運転者というものは、従業員としての立場で、資格がなくても雇い主の命令があればやはり車に乗るということも考…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(山内公猷君) そういう点につきましては、道路交通取締法上で処分されておるのでございまして、特に旅客を運送する要件というものはその上に加重してきめております。たとえば一般の自家用の自動車を運転する者につきましては、自動車の運転免許証を持っておればその要件が足りるわけであります。ところ炉、バスの運転者につきましては、その運転経歴が六カ月以上なければならない、あるいは年令については二十才以上でなければならないという規定があるわけで…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(山内公猷君) 運転者は、在来通り、道路交通取締法におきまして罰せられるわけでございまして、新たにつけ加えられましたものは、雇い主もやはり同様に罰せられるということでございます。罰則の規定はおのおの違います。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(山内公猷君) これはいろいろ意義のあることでございまして、道路運送事業というむのが、現行法におきましては、この第二条に書いておりますように、有償で他人の需要に応じまして人または物を運送する事業となっております。「有償で」ということをつけ加えておりましたのは、昭和二十六年の改正前までは「有償で」というものが入っておりませんでした。それを取りました理由といたしましては、当然のことである。当然のことであるし、無償でそういうものを送…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(山内公猷君) 御承知の通り、この第六条第二項は特定の自動車運送事業でございまして、一般自動車運送事業の免許基準といたしましては、ここにつけ加えました適確遂行能力と申しますか、そういう規定が入っております。それで、なぜこの特定の自動車運送事業にこれを加えなければならないかという御質問でございますが、特定自動車運送事業というものは、御承知のように、旅客の面におきましては、旅館組合がたとえばその傘下の旅館の客だけに限ってその需要に…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(山内公猷君) その点に関連をいたしまして、調査の段階でございますが、実施いたしておる点がございますので、一応御説明申し上げますと、従来事故防止という面におきましては、事業そのものの監査をそういう点に重点を置いて施行して参っておらない傾きがありました。しかし事故をなくすということにつきましては、その企業体自体がそういう方向にいかなければ、いけないという趣旨のもとに、実は昨年の十二月二十四日に運輸省におきまして自動車運送事業等監…
第24回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) その問題につきましては、先般のこの委員会でも御説明いたしましたように、運輸省当局といたしまして、自動車の増加数に適応いたしましてその定員の増加に努めて参ったわけでございますが、その面におきましては、三十年度の予算におきまして、三十六名の常勤労務者の定員を増加いたしております。三十一年におきましても、また三十六名の常勤労務者の増員をすべく、現在予算の御審議を願っているわけでございます。 それで、御承知のように、官…
第24回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 私はまだ日が新しくて、局長に就任いたしましてから参ったことはないわけでございますが、前職の時代には、鮫洲の車両検査場を見ておりますし、前職の関係上、東京陸運局というようなところにはしばしば参っているわけでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 先生の御指摘の点はすでにわれわれも苦慮しておるところでございますが、御承知のように、現状におきまして定員の余裕がありませんために、そういうものを引き上げて養成をしているということは、従来やっておらないわけでございます。鮫洲におきましても、御承知と思いますが、あそこに職員のための教室というまでにはいきませんが、休憩所をある程度教室程度に使っております部屋がございます。三十名ぐらい入ると思いますが、そこでいろいろ陸…
第24回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) もちろん、超過勤務におきましては、支払っておるわけであります。
第24回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 主として定員面で、自動車の伸びに対して、それに相応して定員の増加を来たしているのかどうかという御質問の趣旨だろうと思うのでありますが、それに関連いたしまして、管理要員の御質問を考えましてお答え申し上げますが、御承知のように、運輸省の定員は昭和二十四年以来減少の一途をたどっております。これは主として戦時中膨張いたしました仕事に対して、戦後その事務がなくなったから、減らしていこうという政府の要請でございます。ところ…
第24回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) ただいまちょっと触れましたように、常勤労務者といいましても、これは国家公務員に変らない立場に立っておるものでございまして、三十年度に採用いたしましたものにいたしましても、大体大学、高等学校の出身者を採用いたしております。それでわれわれの方といたしましては、定員のあきのあり次第、こういう人たちをやはり定員に繰り込む道も考えますし、将来定員に移しかえる努力もまたいたしたいと考えておる次第でございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 出張検査につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、集中検査を充実していくということでございまして、出張検査は万やむを得ない場合には、全体的の検査というようなことを阻害いたしますので、そういう方向で考えていきたいと思っております。 それから出張の旅費の問題、あるいは庁費の問題もからむ問題でありますが、これにつきましては、三十年度、三十一年度、私も前職の関係で、当委員会でも御説明申し上げましたように、全…
第24回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 御指摘のように、こういう行政の関係の手数料は、原価計算的に実費を徴収するというのが建前でございまして、その原価計算の関係は、先般この委員会で御説明したわけでございますが、われわれといたしましては、現在いろいろそういう庁費、旅費という面に少くて、御指摘のような疑念をお持ちになるというふうなこともありますので、いわゆる還元するといいますか、徴収した手数料を行政に戻してもらうという交渉は、もちろん並行してやりまして、…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○山内政府委員 運輸省の調査によりますと、初めにトラックについて申し上げますが、二十九年の九月現在を基準といたしまして御説明をいたしたいと思います。二十九年九月に軽油を利用しております自家用及び営業用のトラックの車両数は二万一千百三十九両でございます。これは二十八年度に比べまして一二二%、二割二分増しておる数字になっております。三十年の九月現在におきましては二万八千二百七十八両、これを二十九年の九月に比較いたしますと一三四%、三割四分の…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○山内政府委員 二十八年におきましては、トラックはただいま申しましたような自家用、営業用を合せまして一万七千三百六十五両、バスが一万二千六百七十二両でございます。