山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○山内政府委員 運輸省におきましては、バス、トラックともに十一キロと考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 自動車の育成方策についてのお尋ねでございますが、現在交通の進歩に伴いまして、自動車がどうしても社会政策上ふえていくということは、これは文化の向上とともに必然の姿でございます。これを低廉に国民の足といたしますためには、企業の育成あるいは金融面その他各般の点について考慮いたしておるわけであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 ただいま詳細な数字を持ち合せておりませんが、特にバス及びトラックにつきましては、戦争中燃料統制によりましてほとんど壊滅をいたしたわけでありますが、二、三年前すでに戦前の域に達しまして、その後非常に急カーブで上昇しつつあります。こまかい数字につきましては、後ほど御説明いたしたいと存じます。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 大体保有車両数は、二割程度ふえるものと予想いたしております。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 予想の問題でございますので、われわれは一応内輪に考えて御説明を申し上げたわけであります。と申しますのは、一応現在われわれがそういう推定において基礎に置きますのは、ガソリンあるいは軽油という外国からの外貨を使ってとる燃料費を主に考えておりますので、一応外貨のワクといたしましては、自動車用の燃料は軽油の問題でございますので、軽油について想定をいたしたわけでありますが、運輸省の消費見込みといたしましては、大体約百五万キロリッタ…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 ただいま申し上げましたように、軽油を使うということは、燃料消費の上からいきまして非常に経済な点がありますのと、特に日本のように石油の生産国でない日本におきましては、そういう場合におきまして非常に経済的なものを奨励をいたしたいという国策的な見地から、軽油の奨励をして参ったのであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 ただいま申し上げましたように軽油におきましてはその効率と申しますか、外貨の節約という点におきまして非常に有利な点があるわけでございます。しかし他面揮発油に対しまして修繕費あるいは償却費というような面におきますと一五倍ないし二倍程度経費がかかるという難点があるわけでございますが、それらの点におきましては現在私の方でもいろいろ技術的な改善をいたしておるわけでございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 運輸省といたしましてはもちろんそういう燃料政策上あるいは外貨節約上峰油というものの価格が安いことを望んでおるわけでございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 運輸省におきましても政府の低物価政策に即応いたしまして、公共の輸送機関であるバスあるいはトラックというものの運賃の低廉を期待いたしておるものでございます。望むらくはそういう値上りは企業努力の中において吸収していただきたいという希望を持っておりますが、御承知の通り二十六年以来こういう運賃というものは据え置きになっております。それで現在の企業におきまする運賃というものは限度一ばいになっておりますので、あるいは大幅な支出の増加…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 戦後自動車関係に対します税金、特にガソリンの税金というものは、御承知のように道路の目的税的な性格から年々上昇いたしております。しかし運輸省といたしましては低廉な交通を国民に供するという意味におきまして常にそういう点につきましては苦慮をいたしておるわけでございますが、大体経費の一割をこしておるのではないか。そういうものは結局形を変えて国民に税金としてかかっていきつつある情勢でございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 ただいまお話のありましたように、現在燃料費が上って参りまして一八%になっておることは私ども承知をいたしております。しかも軽油を使っております車種は、大体定期のバスあるいは定期のトラックといいまして、国民経済上非常に公益性の強い分野におきまして主として使われておるわけでございます。運輸省といたしましては先ほど申し上げましたように、国策上あるいは外貨の節約上、そういう燃料がなるべく安く、そして普及することによりまして、外国か…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 私の方の予想では、三十一年度六十一万キロリットルと考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 その点につきましては先ほどちょっと触れたわけでございます。公共事業の料金と申しますものは非常に社会生活に影響いたしますところが多いという点におきまして、われわれはそういう運賃をどうするかということは常に慎重な考慮を払っております。基礎的に申しますと、しかし企業でございますので原価を償うということが第一の要件であることはもちろんでございます。ただ企業の点だけを見ますと、社会に及ぼす物価の影響もございますので、われわれの考え…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 ただいま青野先生からお話がありましたように、公聴会におきましての意見は、きまる前にそういうことで、運輸省といたしましては、この軽油税というものが、終局的に言いますと、ないことの方が望ましいのでありますが、財政上の必要があれば、できるだけ低いということがわれわれの希望であったわけであります。一応現在政府といたしまして国会の御審議を願っておりますので、そういう点、われわれとして一応了解をした上で御提案になっておるわけでありま…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 先ほどちょっと数字が見つかりませんのでお答えを落しましたが、お答えいたします。運輸省の推定といたしましては、三十一年度の軽油車の増加の趨勢といたしましては、トラックにおきまして一一九%、二割九分増を見込んでおります。それから、ハスにおきましては一一七%、一割七分の増加を見込んでおるわけであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 初めに揮発油あるいは軽油をどこで買っておるかという点について申し上げますと、たとえば日通の場合について言いますと、東京近辺でございますれば大体東京中心で一手に買って各営業所に配給しております。それぞれ支店がございますので、東京以外はそういうところで買って配っておるのが実情でございます。それからただいまお話のこまかい国有鉄道で経営しております車両数、あるいは日通の車両数というのは、現在ここにまだ持ち合せておらないわけでござ…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 全国一括して買っておるのではございませんので、東京付近は東京で買っておる、地区を分って買っておるわけでございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 ちょっと間違いました。今私が申し上げましたのは日通の場合でございまして、日通の場合には東京付近は東京で買っておりますし、大阪付近は大阪で買っておる、その他の地区にはそういうところから流しておるということでございます。国有鉄道のバス、トラックにつきましては、本省で一括して購入いたしております。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山内政府委員 その点につきましては、先ほど運賃に関連いたしましてたびたび御説明をいたした通りでございまして、一応軽油が上るということを前提といたしまして、軽油車ばかりを使っておるバス会社という想定のもとに計算をいたしますと、運賃に響くのは、約四%響くわけであります。それで先ほど申し上げましたように、運賃を非常に押えて、低物価政策をとって参りましたので、運輸省当局がおそれておりますのは、非常にバランスがくずれつつあるところでありまして、…
第24回 衆議院 運輸委員会 第14号
○山内政府委員 概算をいたしまして、来年度におきましては約八千万円増収になる予定になっております。