P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1956/03/06

24衆議院 運輸委員会 第14号

○山内政府委員 お話の通りでありまして、全部で約八千万円の増収になります。

運輸事務官(自動車局長)1956/03/06

24衆議院 運輸委員会 第14号

○山内政府委員 こういう手数料といいますものは、いわゆる行政上の手数料でございまして、これをどのくらいにするかといいますことは、もとより国でございますから、これによって利益を上げようということではないのでありまして、その原価計算におきましてはどうしなければならないという強い理由はないわけでありますが、大体におきまして原価をまかなうに足る程度の手数料ということが一応の基準になっております。この点に関しましては大臣から提案理由の説明の際にも…

運輸事務官(自動車局長)1956/03/06

24衆議院 運輸委員会 第14号

○山内政府委員 その点におきましては、各業界に一応われわれの方の考えておる案を示しまして、完全なる了解であるかどうかはわかりませんが、反対のないという程度の了解を得ております。

運輸事務官(自動車局長)1956/03/06

24衆議院 運輸委員会 第14号

○山内政府委員 約六万件でございます。

運輸事務官(自動車局長)1956/03/06

24衆議院 運輸委員会 第14号

○山内政府委員 正木先生の言われるように、そういう場合には罰則的に高いものを、経済的なことを考えないで、罰則的な料金ということも考えられるわけでございますが、現行におきましては全然無料で再交付をしておる制度になっております。それで今度新たに五十円という再交付料を制定をいたしたわけでございますが、今言いましたようにこれは陸運事務所で非常に多く発行しておるわけでございまして、その場合に手数を計算いたしましたところ、約五十円という数字が出まし…

運輸事務官(自動車局長)1956/03/06

24衆議院 運輸委員会 第14号

○山内政府委員 この登録車検というものの私の方の要員は、一般の管理事務ではないのでございまして、一応われわれは現場要員に近い仕事をしておると考えておるわけでございます。御承知の通り陸運局の定員は、昭和二十四年以来年々の整理によって減ってきております。ただ運輸当局といたしましては、そういう現場要員に近い仕事をいたしておりますために、検査登録要員の減員につきましては、ほかの一般の行政事務に携わっております職員と、減員の仕方は同様には考えてい…

運輸事務官(自動車局長)1956/03/06

24衆議院 運輸委員会 第14号

○山内政府委員 御指摘の点は、いわゆる貨物輸送の交通秩序が乱れつつあるのではないかという点でございますが、その問題につきましては、自動車当局といたしましても常々心がけておるところでございまして、従前どういう措置をとったかということを簡単に御説明申し上げますと、昭和二十四年四月には貨物自動車輸送秩序確立方策というものを策定いたしております。それから二十九年八月には貨物自動車の輸送秩序確立について陸運局長に通達を発しまして、この問題につきま…

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) これは御指摘の通りでございまして、型の違いにより液して、原価計算をいたしますと手数がかかりまして、そのために二百円を三百円にいたしたわけでございます。御承知の通り、行政手数料というものは幾らにしなければならないという規則はございませんが、従前の例で申しますと、もちろんこれによって利益を得るということは、政府の行政行為でございますので、そういうことは考えていないわけでございます。その原価を償うに足りる程度のものを…

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) これは一般普通予算の関係でございまして、収入に見合っただけの支出をするという建前ではございませんので、収入がなくとも支出をふやすということも可能でございますが、一応手数料的なものは原価に近いというものをやるのが財政上必要であるという見地に立ったためのものでございます。

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) 臨時運行手数料五十円というのを百円にしたわけでございますが、一応五十円を百円にいたしましたことは、各市町村から非常に安いために困るという要望がありましたのも一つでございますが、あまり安過ぎると、何といいますか、そういったものを大事に使わないということもございまして、あるいは五十円が百円になったからそれを大事にするということはないかもしれませんが、気持といたしましては、この乱用といいますか、もう少しこれを慎重に取…

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) 安全の場合に一番われわれ重視いたしておりますことは、車検を厳重にするということが、車両の物的な損害を防止する上におきまして、一番重要だと考えておりますために、この車両検査ということにつきましては、常に自動車行政の非常に中心的な命題といたしまして、努力して参ったわけでございます。御指摘のように、現在車両検査に当っております人員が十分であるというほどは、私の方も自信はないわけでございますが、この点につきましては、昭…

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) ただいま申し上げましたように、人員の面におきましてもふやしたいと思っておりますし、三十一年度におきましては、いわゆる施設費は、ただいま御説明いたしました上うた市検場の拡張あるいは車検用の機械器具というような各般のいわゆる物件費の面におきましても、今般御解義願っております三十一年度予算が御承認を得ますれば、三十年度に比べて四割程度ふやしてもらう。これは今までのうちでは一番多いふえ方ではないかと思いますが、まず第一…

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) この点につきましては、そういう話も聞かないわけではないのでありますが、私就任いたしましてまだ日が浅いので、具体的にどういう状態になっておるかということはきわめておりません。私としてはそういうことはないということを望んでおるわけでございますし、また今後も行政措置においてそういうことのはないようにいたしたいと考えております。

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) 陸運局、あるいは事務所も、いわゆる行政の仕事をやっておりますので、もしもそういうことがあるといたしましても、行政の面において民間の方々にお手伝い願っているということはないのではないかと考えております。ただ行政の補助的な面におきまして、たとえば登記役場といいますか、そういうところで代書というような仕事がよくありますが、そういった面の書類の進達の場合に、あるいは業界の便宜のために、業界の代表の方々がここに来て業界の…

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) 総額約八千万円でございます。

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) 全体で、ただいまお話のありました総額が八千万円でございます。

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) その点につきましては、各協会に改正案を提示いたしまして、了解を得ております。ただ了解を得ておりましても、上ることでございますから、積極的に賛成の御意見がございませんが、やむを得ないとわれわれの説明を了承してもらっていると、こういうわけです。

運輸大臣官房長1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(山内公猷君) ただいま御指摘の点は、ありがたく感謝し御礼を申し上げる次第でございますが、われわれ当初からこういうことにつきましては、現在自動車業界というものが相当経済的にもそう豊かでないという実情を知っておりますので、業界に、私どもといたしましては、懇切に十分御説明をいたしましたし、その結果、業界の方も十分御納得のいった上で、国会の御審議を願っておる次第でございます。ただ具体的にどう実施するかということは、ただいまの御指示に…

運輸事務官(自動車局長)1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○山内政府委員 自動車の長距離輸送を免許するかどうかというお尋ねでございますが、この点につきましては非常にむずかしい問題が多い。と申しますのは、日本の現在の交通情勢を十分考えますと、現在長距離輸送は国鉄がやっておりまして、自動車におきましても一部長距離をやっておりますが、大体において中小距離の輸送の分野を受け持っておるのでございます。交通というものが総合的に経済的に行われるということは理想でございまして、原則的に言えば、国の最も経済的な…

運輸事務官(自動車局長)1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○山内政府委員 私が申し上げましたのは一般的な方針でございまして、ただいま問題になりましたのは、自動車道といいましても非常に画期的な大きな自動車の輸送をやることになるものでございます。そういうことになりますと、たとえば現在国鉄でも研究しておりますが、こういう自動車道というものができましたときに、一体どういう品物がこの自動車の方に移るのかということも考えなければならない。結局自動車の輸送におきましては荒荷をこれで輸送するということも非常に…