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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1959/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸事務官 (鉄道監督局長)1959/12/16

33衆議院 運輸委員会 第8号

○山内説明員 先般大臣が御答弁申し上げましたように、現在都市におきます交通を円滑にいたしますためには、地下鉄網の構成をどうしても促進しなければならない。ところが地下鉄というものが建設費が非常にかかりまして、現在の情勢ではそれにふさわしい運賃の収得ということは不可能な状態でございますので、その間の調整をどうするかということで検討いたしております。結局何らか国家的な手を差し伸べなければこの問題の解決はできない。そのためにはやはり画期的な立法…

運輸事務官 (鉄道監督局長)1959/12/16

33衆議院 運輸委員会 第8号

○山内説明員 ただいまのお話のように、この法律は、相当国家的な助成というものを大幅に考えていかなければ、今後の地下鉄の建設というものの促進は、経済的に不可能であろうという見地に立っておりますために、関係する官庁も非常に多いわけでございまして、われわれといたしましては大都市におきます交通の混雑状態というものは、早ければ一日でも早い方がよいという情勢であることは十分存じておりまして、できるだけ早い機会にこれを法律として国会に提出をしたい希望…

運輸省鉄道監督局長1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○山内説明員 国鉄と運輸省の関係は、御承知のように、日本国有鉄道法の規定するところによっているわけでありますが、こういう貨物駅の取り扱い種目の問題につきましては、法律の上におきましては報告事項になっておるわけでございます。ただ、しかし、問題が非常に重要でございまして、法律の面におきましては報告事項になっておりましても、やはり非常に大きな影響を及ぼすというようなものにつきましては、事前に十分運輸省の意見も徴して定めていくという慣行と申しま…

運輸省鉄道監督局長1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○山内説明員 そういう点どうするかということは現在まだ国鉄から聞いていないわけでございますが、われわれの聞いておりますところでは、——先ほどから中村理事が説明いたしておりますように、現在の鉄道の駅は近代的なトラックというものを対象にしてできておりません。先生御承知の通り、貨物駅のホームというものは大体馬車の高さのレベルに合うような作り方をいたしております。この集約の場合におきまして、レベルの荷役量とそれから段階のついた荷役量というものは…

運輸省鉄道監督局長1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○山内説明員 直接私の所管でございませんので、あるいは私からお答えするのが不適当かもしれませんが、少くともこの貨物駅の整理の問題につきましては、通運料金の改定以前の問題でございまして、先ほど私、昨年の夏に東北線の集約が行なわれたと言ったのですが、思い違いでございます。実は一昨年やったわけでございます。 それで、非常に御心配の点は実はよくわかります。初めに東北線の集約を一昨年やりましたときに、非常な反対が起こったのでありまして、当時私は自…

運輸省鉄道監督局長1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○山内説明員 本日、通運関係の料金を取り扱っております関係の者が来ておりませんので、別途また御質問願いたいと思います。

運輸省鉄道監督局長1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○山内説明員 その問題につきましては、経済企画庁長官が中心になりまして、経済閣僚懇談会において、十二月末までに結論を出すということになっております。それで、われわれ事務当局といたしましては、その間あの制度の及ぼす影響その他、現在事務的に検討中でありまして、まだ経済閣僚懇談会にその議が付議されておりませんが、その結果どうなるかがきまることでありまして、われわれといたしましては、本日まだお答えする段階になっておりません。

運輸省鉄道監督局長1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(山内公猷君) 国鉄の十二月の出荷情勢は非常に経済の効果、景気が非常によくなりまして、貨物の出回り時期に季節が一緒になりましたために、大体国鉄で、今十二月の輸送要請は千八百五十万トンというふうに考えております。 これに対しまして、国鉄当局は、いろいろ輸送力の捻出に現在努力をいたしておるわけでございますが、まずやっておりますのは、貨車を本年度追加いたしまして、三百両新しくまた追加しました。また五百両廃車すべきものの寿命を改造により…

運輸省鉄道監督局長1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(山内公猷君) これも、釈迦に説法のきらいがありますが、年末輸送と人手の問題でございますが、年末になりますと、御承知のように輸送が張って参りまして、各方面の人手が不足になって参ります。それでただいま踏み切りの問題がございましたが、踏み切りにいたしましても、単純労務ではないわけでございまして、列車の事情なり、やはり相当程度以上に、国鉄の知識がなければ、輸送の知識がなければ、勤まらないものでございます。 それでわれわれの方で、余談に…

運輸事務官(鉄道監督局長)1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○山内説明員 関西線の復旧はもうすでに終わっております。全線平常通り運行しておるわけであります。おくれました理由といたしましては、何といいましても路盤が水につかっておりまして、締め切り工事に非常に困難を来たして水のはけがおそかったというためでございまして、復旧工事自体といたしましては、もうすでに水の引く前に諸資材並びに労働力の手配も万全の手配をいたしまして、水が引きますと同時に復旧工事を昼夜兼行でやりまして、できるだけ早く上げたつもりで…

運輸事務官(鉄道監督局長)1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○山内説明員 関西線の現状はただいま大臣が申し上げました通りでございまして、現状ではある程度輸送能力がありますので、現在の線の状態をもっていたしましても輸送力を増強するという余地はある程度まではあるということでございます。それで国鉄といたしましては、現在さしあたってする関西線の増強計画並びに将来にわたっての増強計画、この二つについて検討いたしておるようであります。地元の御要望は、現在のままでもディーゼル・カーをもっと入れて輸送の増強をし…

運輸事務官(鉄道監督局長)1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○山内説明員 新東海道線を建設するにあたりまして検討いたしました地点は数限りなくあるわけであります。御承知のように大きな幹線のルートをきめます場合には一つ二つの線ではないわけでありまして、あらゆる可能の線を全部検討しまして最も有利な線をとるわけでございまして、その際には実は運輸省に出てくる前の国鉄の段階でありまして、いろいろの線を検討したと聞いておりますが、具体的には今のお話のものが有力な線であったかどうかということは存じておりませんけ…

運輸事務官(鉄道監督局長)1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○山内説明員 岡崎—多治見線、いわゆる岡多線は昔から古い予定線であり、かつまた非常に開けた線でございます。工事上も、土地買収の問題がありますが、工事そのものにつきましては非常に簡単な線でございます。それで、建設審議会といたしましては直ちに着工するを可とするという答申を得ておりますので、来年度できるだけ早く手をつけることになると思います。ただ予算の問題でございますが、来年度国鉄当局といたしましては相当本年度より多い建設予算を要求しておりま…

運輸事務官(鉄道監督局長)1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○山内説明員 路線につきましてはこれから現地測量が行なわれます。その上ではっきりやることでありまして、一般に発表いたしました予定以上のものはまだ決定いたしておりません。土地の買収の難易、あるいは現地におきましても豊田の工場が二つありまして、その両方に使えるような要請がありましたが、できるだけ経済的に、かつまた現地の要請を満たし得るという路線の選定に入るわけでございます。これは来年度調査費がつきますので、それを使いまして現地について調査し…

運輸省鉄道監督局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(山内公猷君) 国鉄の連絡船に乗っております船員につきましても、船員法の適用を受けております。

運輸省鉄道監督局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(山内公猷君) 除外例を認めておりませんので、受けております。

運輸省鉄道監督局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(山内公猷君) 用地の獲得につきましては――この新枠線については、すでに昭和十六年、いわゆる弾丸列車といたしまして当時計画されてあるのでございますが、その後戦争が勃発いたしまして取りやめという格好になりまして、それが継続的に作っていかれるという格好になっておりまして、それで当時買収いたしましたのは、全用地に対しまして二七%をすでに獲得をいたしております。それから本年度の予算三十億の中で一部用地の買収に使うということになっておりま…

運輸省鉄道監督局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(山内公猷君) 仰せの通り用地確保ということは非常に大きな問題であろうと思います。それで国鉄といたしましては、もちろん測量いたしました必要の土地を獲得するわけでございますが、事前に各県あるいは通過いたします市町村に協力を求め、円滑に用地を確保するように現在努力いたしております。

運輸省鉄道監督局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(山内公猷君) 新幹線の資金は全部で千七百二十五億、大体利子を入れますと二千億円と見込まれているわけであります。これは五カ年間でやりますので、相当多額な資金を要するのでございますが、その資金の調達につきましては、まず第一に自己資金からできるだけ捻出するということを考えております。第二には政府の出資あるいは借入金というものを考えております。第三番目には外資の導入ということを考えているわけでありまして本年度は三十億をもってスタートを…

運輸省鉄道監督局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(山内公猷君) 総額二億ドルでございますが、まだ具体的な金額の折衝にまでは至っておりません。