山内一郎
会議録に記録された「山内一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○山内国務大臣 同じ考えでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○山内国務大臣 そのとおりでいいわけでございますけれども、放送事業者の体系が違うものでございますから、いまNHKと一般放送事業者と二本立てでございますけれども、いろんな財源の点とかあるいは教育の放送の問題等違うので三本立てにした、しかし、それ以外の条文は全部同じように適用されます、こういうことでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○山内国務大臣 ないことを希望いたしますけれども、あり得る場合もあると思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○山内国務大臣 郵政大臣としては、法律に基づきましてそういうケースもあり得ると考えております。具体的には申すわけにいきませんけれども、あり得ると考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○山内国務大臣 いま電波監理局長が説明をいたしましたように、いろいろと苦心をしながらやるという計画でございまして、郵政省としては大いに努力をしたいと思いますが、宇宙開発事業団とかいろいろ関係するところがございますので、その点はよく協力してやりたいと思っております。
第93回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(山内一郎君) 郵便法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢の動向及び郵便事業の運営の現状にかんがみ、郵便事業の運営に要する財源の確保を図るため、第一種郵便物及び第二種郵便物の料金の改定を行うほか、第一種郵便物等の料金の決定について臨時の特例を設けるとともに、利用者に対するサービスの改善を図る等のため、郵便法その他関係法律について所要の改正を行おうとするもの…
第93回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(山内一郎君) 大森議員の御質問にお答えをいたします。総理から御答弁もございましたので、総理の答弁を補足しながら私に対する質問にお答えをしてまいりたいと、こう考えています。 まず、独立採算制について申し上げます。 現行法では、郵便事業は確かに公共性を有する事業でありますが、これは収支を度外視してまで安い料金とすることを意味するものではなく、その運営に必要な経費は利用者が負担するという受益者負担の原則による独立採算制を維持すべき…
第93回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(山内一郎君) 太田議員の御質問にお答えをいたしたいと思います。総理から御答弁がございましたので、それを補足しながら、私に対する質問、これにお答えをしたいと思います。 まず、料金決定方法の特例措置の考え方であります。 今回の改定は、郵便事業財政の現状にかんがみまして、法律において郵便事業に係る累積欠損金が解消されるまでという期間を定め、また料金の改定幅の上限を定めるなどの厳しい要件を付した上で、法律に基づいて料金の決定を行おう…
第93回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(山内一郎君) 山中議員の御質問にお答えをいたします。総理から御答弁ございましたので、補足をしながら私に対する質問にもお答えしたいと思います。 まず、料金決定方法の特例措置を行うに当たつての根拠についてお答えいたします。 国の独占事業の事業料金は、法律に基づいて定めなければならない旨を財政法第三条は規定しておるのでございます。財政法第三条の要請を満たすには、特定の事業料金の法定制の内容をどのような方式とすべきかということは、そ…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 いろいろお話ございましたけれども、NHKは現に教育放送をやっております。そこに新しく放送大学学園の放送が始まるわけでございますので、教育の面においては十分に話し合いをしてもらわぬといかぬと思います。そうしてお互いにダブらないように有効に放送を生かしていただきたい、こういうふうに考えております。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 現在の放送法は、放送体制としてNHKと一般放送事業者、この二つあるのでございますが、今度新しく放送大学学園による放送を始めたいと文部省の非常に強い御意向があったわけでございます。郵政省といたしましては、放送に関しては両者に並んで新しい体制をつくるというのは認められますけれども、それ以外の点で放送の根幹に関することは一切従来の放送法によってもらいたい、こういう意向で今回の学園法の提案がなされている、こういうように考えている…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 文部省の方でいろいろ御検討されまして、放送大学学園をひとつ今度やろうじゃないか、こういう御決定に従って放送法にどういうふうに取り入れていくか、その学園の放送によって放送法の基本的な問題がどこか変わるということであれば、先生のおっしゃるとおり、これは全面的に改正しないといけないのでございますが、従来のNHKと一般放送事業者と同じ精神で放送をやっていただく、こういう点について申し上げているわけでございます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 文部大臣のお答えしたと大体同様でございます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 せっかくの電波でございますから、どういう放送局であろうとも、ダブって同じような放送をしてもらうことは、私は不適切だと思うのです。したがって、NHKの現在おやりになっている教育番組、それと新しい放送大学学園の放送とよく調整をしていただいて、そういうことのないようにやっていただきたい。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 全く同じようなことをNHKでもおやりになり放送大学でもおやりになるということは、お互いにそれは自由でございましょう。しかし、現実に出てくる姿というものは同じ電波、いろいろ電波を有効に使わないといけないという立場からいけば、これは少し考えていただかなければいけない問題じゃなかろうか、こういうふうに申し上げたわけでございます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 それぞれ番組の自由はございます。したがって、そういう点を強調するといたしますと、NHKも放送大学も同じような放送が起こり得る、これはやむを得ないと思います。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 ただいまの御質問、NHKの教育番組と放送大学の教育放送、これはダブる場合があり得る、少ないかもしれませんけれども、あり得ると思います。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 先ほど来の私の発言について、一言補足させていただきます。 NHKの大学レベルの教育番組と放送大学の番組との間で実質的に競合することはあり得るものと考えます。しかしながら、双方とも番組編集の自由を有している放送事業者でありますので、私がそれを先刻、双方の番組の調整という言葉を使ったとすれば不適切な表現であったと思います。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 いろいろ御意見ございまして、放送法上の観点から検討してまいったのでございますが、放送法の基本的な点は変更なく従来どおりやっていただく、そういう意味において放送大学学園の今度は設立をしたい、こういうようなことでございますので、先ほど申し上げました本旨を守っていただくことにおいて大学の設立というものをやっていただきたい、こう考えておるわけでございます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山内国務大臣 現行の放送法には有事の際の規定は一切ございません。