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自由民主党参議院
総発言数
3,397 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,397 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 この委員会でもたびたび御審議、御発言ございましたが、今回の郵便料金の値上げのうちで第三種、これに対する御意見が非常に多うございます。また、一般的に陳情もたくさん参っておりまして、何とかしてもらいたい、こういうことでございますので、一応郵政審議会の答申はもらっておりますけれども、今度の最終決定に当たりまして、郵政審議会の委員に十分その御意見を申し上げまして、再検討をしていただくように考えているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 先ほど申し上げましたように、十分に先生方の御意見を郵政審議会の委員に申し上げまして、再考慮をお願いをする考えでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 いろいろ経緯がございまして、現在の法案は七月十七日、前回の特別国会において御提案申し上げたものでございます。そのときに審議を少ししていただいたと聞いておりますけれども、その後継続審議になりまして本日までに及んでいるわけでございます。そういたしますと、十月一日施行というのはすでにもう過ぎ去った問題でございますが、従来の法律案の修正もいろいろございますけれども、施行期日だけの修正というのは国会において衆参両方御相談をしながら…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 そういうことも聞いております。ただし、この問題は、それはいろいろ法案の内容について出し直すというのは聞いておりますけれども、施行期日のみの修正というのは大体国会で御審議、御決定を願うのが慣例である、こういうふうに聞いております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 いまお話がございましたのは国会法五十九条の内容でございますけれども、先ほど申し上げましたように、施行期日のみの修正でございまして、慣例によりますと、委員会において御修正を願うという慣例が多いようでございますので、そういうふうにお願いを申し上げるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 たびたび申し上げておりますけれども、この際は国会における修正措置をお願いするのが適当であろう、こういうふうに判断しております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 電話料金につきましては、いまのところ全然考えておりません。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 ただいま御指摘がございましたけれども、われわれとしては現在のところいろいろと最大の努力をしているところでございます。数量の問題あるいは効率化の問題、こういう点をやっておりますが、今回の郵便料金の値上げをお願いするにつきましても、さらにいろいろ対策を講じてまいりたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 詳細には郵務局長から答弁をさせますけれども、いろいろと効率化、能率化等については、機械化を導入することによってできるだけ経費を安くするようにする。それから、数量をふやすことにおいても、いろいろな運動をやっているわけでございます。そうやって数量をふやすことによって収益を上げていく、こういう点に努力をしておりますけれども、さらにひとつ努力をしてまいりますから、今回の値上げはひとつお認めをいただきたい、こういう気持ちでいるわけ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 弾力化の問題は、郵政審議会からたびたび答申を得ております。これを御説明いたしますと「郵便事業の健全な経営を図るためには、役務の提供に必要とされる費用が料金によって適時適切に確保されなければならない。」これが一点でございます。「郵便物の料金額を法律で定める現行の料金決定方法の下では、弾力的な料金改定が困難であり、一時にかつ大幅な改定となることが避けられない。」まだその先もございますけれども、要するに適時適切に値上げをしてい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 われわれもいろいろと苦労いたしまして、政府決定の六・四%を堅持するように、郵政省としても最大の努力はさせていただいているつもりでございます。したがって、値上げの時期は、郵政審議会では七月一日からという点をずらしまして、値段の点につきましても最小限度ごしんぼうをいただこう、こういうことで御提案を申し上げているような次第でございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 郵便料金の値上げは、各家庭にやはり密接な関係がございまして、影響のあることは間違いございません。しかしそれをできるだけ少なく、いま経営の赤字が二千百億円もあるものですから、これを全部一時に解消すれば大変でございますけれども、それの一部を解消するということを目途にいたしまして、これからも経営の合理化も引き続いてやらさせていただきます、そして値上げの時期もおくらせ、最低限度の値上げをお願い申し上げたい、こういうことで提案をし…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 私から前段の問題でお答えをしたいと思いますけれども、第三種の料金につきましても郵政審議会で一応は答申はいただいております。しかし、その案は、各先生方の御意見もございますし、郵政省にもたくさんの陳情が参っているわけでございます。したがって、そういう点を十分に郵政審議会の先生に申し上げまして、再検討をお願いしたい、こう考えているわけでございます。 身障者の問題は郵務局長から答えさせます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 総理から御答弁をいただいたのでございますけれども、従来郵政審議会というのがございましていろんなことを審議してまいりました。委員の構成も、できるだけ広い範囲にわたって、女性代表それから一般の大衆の方も入れて審議をいたしておりますが、今日までの委員会における審議の状況にかんがみまして、いろいろ御意見がございましたので、事務局に、ひとつ再検討しなさい、従来よかったかもしれないけれども、再検討して直すべきは直しなさいというような…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 いまの御説もごもっともでございますけれども、小包は余り成績がよくないのです。それで、それでは値段をもっと上げたらどうかということになりますと、上げれば上げるほど数量は減ってくると思います。といって、いわゆる民間業者にどんどん移していったような場合に、民間業者としては採算のとれないような地域には配達してくれないと思うのです。したがって、郵政省としてはやはりそういう公共的なことを考えまして、全国津々浦々までやはり配達しながら…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 いま小包につきましても経費をできるだけ節約するために仕分けの機械化をやっております。機械的にベルトコンベヤーで流しながら目的の個所ごとに仕分けをしていく、こういう努力をさらに続けまして、できるだけ赤字を減らすように努力をしてやっているわけでございます。 先ほど申し上げました理由によって、ほかの郵便物からそれをカバーするというのは本意ではございません。自立できるように一層の努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 いろいろやり方とか考え方等あると思いますけれども、現在われわれといたしましては、総合的に採算がとれるようにやるのがいいんじゃないかというような考え方でやらさしていただいておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 身障者の問題も一つの例でございますけれども、郵便事業というのは全体が公共事業に相なっているわけですね。公共的な事業としていろいろな事業を一緒に合わせてやっている、こういう事業でありますので、いろいろな観点からこうやっていただきたいというのは、できるだけ御趣旨に沿うようにやる、値上げの幅もこれで極力抑えて、やっとこの辺でお願いをしている、こういう現状でございますので、その点は御了承いただきたいと思うわけでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 新経済社会七カ年計画の「厳正な公共料金政策」の項についていま御指摘があったわけでございますが、今回の値上げにつきましても、一般国民の方の理解を得るためには、もっと企業化、企業的な努力をしなさい、こういう点が前提でなければなかなかこれは受け入れていただけない問題であるということは、もうよく認識をいたしているところでございます。したがって、御審議の中において、非常に人件費等の率が高い、九〇%でございますけれども、その中でも苦…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○山内国務大臣 先ほども申し上げましたように、人件費的の割合が九〇%でございます。だからその点はいわゆる人件費の上昇に伴いましてだんだんふえてくるわけでございますが、あと一〇%ひとつうんとやっていこうじゃないか、こういうことで懸命にやっているわけでございまして、御審議の最中でいろいろ御説明したとおりでございまして、この機械化、合理化をいまは大きな郵便局しかやっておりませんけれども、中小の郵便局に及ぼしまして、さらに合理化をしながらいわゆ…