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自由民主党参議院
総発言数
3,397 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,397 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) そういう各局長から、ざっくばらんに申し上げまして、将来はこうなっているということは具体的にまだ聞いておりません。しかし、こういうような大きな事業をやっていく上には少し先を考えながらかくあるべきじゃないかということは局長たちに話をして、そういう点について十分計画をつくるように、こう言っている段階でございます。まだ、そういう成果については聞いていないというのが現状でございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 憲法の八十三条、これに基づいて財政法第三条ができていると思うわけでございます。そこで、財政法第三条におきましては、関連するところだけを読んだ方がいいと思うわけでございますが、「国の独占に属する事業における専売価格若しくは事業料金については、すべて法律」、国会の議決はこれを省略しまして、「すべて法律に基いて定めなければならない。」、これが議論の焦点になると思うわけでございます。 そこで、「法律に基いて」でございま…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 法制局と協議の上御提案を申し上げております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 現行法は法律において価格まで御決定をいただいておる、これは御承知のとおりでございます。現行法はそのものずばりの価格の決定まで決めてある法律でございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 「法律に基いて」というこの解釈の問題、これにはいろいろやり方があります。そのものずばり書くことも「法律に基いて」でありますし、その価格の決め方についてその法文の中に入れてやるやり方もあります。今回御提案申し上げておりますのは後者の方の御提案であります。こういうことです。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 法律の解釈が急に変わったわけじゃないんです。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 法律に基づいて定めれば財政法の第三条というものはこれはよろしいということでございますので、そういう意味において今度は価格を決めるやり方について改正して御提案申し上げている、こういうことでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) はい。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 郵政審議会もそうでございますけれども、公企体等基本問題会議報告、これもございますが、郵政審議会の方の答申について申し上げますと、現在、第一種及び第二種郵便物の料金は法律で定められている。「郵便事業の健全な経営を図るためには、役務の提供に必要とされる費用が、料金によって適時適切に確保されなければならない。」。そのときの情勢によって適時適切に確保されなければならない。郵便物の料金額を法律で定める現行の料金決定方法の…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 非常にいろんな点について御指摘を受けまして、私も人事の問題がやはり郵便事業を円滑にやっていくかどうか、また効率を上げる点においても最も重要な問題の一つとして考えているわけでございます。そして、主として人事の問題について、採用の問題から人事の配置あるいは転勤等の問題について詳細に御指摘がございまして、その点を十分に拝聴いたしましたので、いろいろとまた局内で話を聞きまして改善の方向に向かって努力をさしていただきたい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 従来からもいろいろ郵便事業の改善あるいは経営の努力、こういうものも続けてやってきているわけでございますけれども、累積の赤字が五十四年度末で二千百二十四億円、こういう巨額な累積の赤字になったわけでございます。したがって、これを放置しておけばますますこの赤字がふえてまいります。したがって、どうしてもこの辺で料金の値上げをしてもらいたい。しかし、するにいたしましても、一挙にこれを解決するということになると大変な値上げ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 長谷川委員からいろいろお話ございまして、電話というものが非常に発達をしてまいったわけでございます。したがって普通の用件は電話で済ましてしまうという時代になったのでございますけれども、やっぱり手紙を書かないといけないということもあり得るわけでございます。そういうようないわゆる記録に残すとか、あるいは目上の人には手紙を書かないといけないとか、また友達同士も親しい友達は手紙を書くとか、こういうことで記録性とかそういう…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 長谷川委員の御提案でございますけれども、電話がふえてきて手紙の数が減ってきた、こういう因果関係はこれは確かにあると思います。といって、同じ事業の性格からいって、電話がよくなりましたのはいろんな研究をして設備をやって改善をしていくわけでございますし、郵便事業というのは御承知のとおり郵便物を集めてこれを仕分けして配る事業でございます。その因果関係はあるようでございますけれども、これを同じ事業の中に取り入れてやるとい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 利益が出ているというふうに私は考えていないわけでございます。いわゆる損益勘定においては電話料とそれからいわゆる一般経費の支出との差は確かにございます。しかし、それが資本勘定に繰り入れられまして、さらに建設勘定に繰り入れまして、いわゆる電電公社の経理というものはその三つの勘定が一本になって経営するものでございますので、それを全部一緒にしますと全然利益はあり得ない、いわゆる損益勘定で出ました黒字というものは設備投資…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 今回のいろいろ値上げ案がございますが、その中でも第三種の料金の値上げをもっと低減してもらいたい、こういう陳情が一番多うございます。また、いろいろこういう委員会の御審議においてもそういう御発言が多数あるわけでございます。一応、郵政審議会に値上げの案というのを御検討いただいているわけでございまして、第三種の基本となるものは十五円が三十五円にすべきである、こういう案をいただいているわけでございます。しかし、先ほど申し…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 官房長からいま述べたとおりでございますけれども、委員会の御審議でもいろいろと御発言があるわけでございます。それからもう一つは今度は料金の法定制の緩和、こういう問題も取り扱うさらに重要な郵政審議会に相なるわけでございます。したがって、その点十分諸先生方の御意見を取り入れたり、ほかの審議会の調査をやったりいたしまして再検討したい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 私、郵政大臣に就任をいたしまして、こんなに郵便局、いわゆる郵政省のいろいろな業務が国民に密着して本当に国民のためにやらなければいけない、こういうことを痛感したようなわけでございます。そのためには国民の信頼を得ることが第一である。きょうは郵便でございますので、ポストに入れれば必ず到着する、貯金の場合は安全であるとか、こういう点でまず職員の皆さん方に信頼が第一である、こういう点を本日まで強調してまいったのでございま…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 第五条で、「(事業の独占)」が書いてございます。ここにおいては特に信書について述べてあるわけでございますので、この点については赤桐先生の言われるとおりでございます。しかし、ほかの条文、たとえば第十六条「(郵便物の種類)」、これには「通常郵便物及び小包郵便物」、これは並列して同格に書いてございます。また、「第二節 通常郵便物」、「第三節 小包郵便物」、これは同列に書いてございます。したがって信書の送達というのが一…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) いろいろ御指摘がございまして、郵便事業の赤字がどうしても解消していかない、こういうところの基本問題が郵便事業にはあるわけでございます。そこで、郵便事業の将来性ということについて、私はやはり電話が幾ら発達いたしましても郵便需要というものは残っていって、いまの記録を見ましても毎年少しずつはこの数量がふえている、こういう現状であります。 それをいかに合理的に機械化して安く経営していくか、こういう点の努力がまだ足りない…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 私が大臣に就任をいたしましていろいろ重要なことを聞いたのでございますが、そのうちの一つが労使協調していかに郵便事業をやっていくかという問題であったわけでございます。 そこで、私早速、東京中央郵便局、それから大阪中央郵便局、さらに金沢中央郵便局、その三郵便局に参りまして、現場を視察しながら職員の方を激励してまいってきたわけでございます。そこで感じましたことは、東京と大阪の中央郵便局がいかにも狭い、非常にいろいろな…