山内一郎
会議録に記録された「山内一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) いまいろいろ国民生活について重大な問題がございますけれども、私は物価の安定ということが一番重要なものの一つというふうに考えているわけでございます。したがって、政府におきましても六・四%の一般消費者物価の上昇率に抑えるべくいろいろ施策を講じているわけでございますが、実績を見てまいりますと、九月が八・七%、十月は全体が出ておりませんけれども東京都が六・八%、大分改善をされましてその目標に向かって着々と進行中であるわ…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) 従来、御承知のとおり料金をずばりと決める法律に内容がなっているわけでございます。そこで、憲法それから財政法第三条の問題、こういう点につきましては、国の独占に属する事業、ちょっといろいろ飛ばして読みますけれども、それの事業料金については、法律に基づいて定めなければならない、こういう規定があるわけでございます。したがって、今回御提案をいたしておりますのもこれに基づいているということをわれわれは考えているわけでござい…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) いまの一種と二種の料金が法律で決められているわけでございます。これは国会の議決の方に私は入らないと思います。法律に基づいて法律の中に料金を決めるようになっておりますので、国会の議決というよりは法律に基づいて定められている、そちらの方の範疇に入ると思っております。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) いろいろ法律案を御審議していただくにつきまして、特例の措置の中に当分の間累積赤字が解消するまでお願いを申し上げたい、こういうことでございますけれども、当分というのはいつまでだというのは本当に法文上あいまいな言葉でございますので、郵務局に、今後いままでやった合理化、機械化というものをどんどんもっと広げていって、それによって経営の合理化を図りながら、人件費はこれは毎年高騰していくものでございますから、そういういろん…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) 郵便の採算の問題でございますけれども、基本的には第三条によって郵便の料金についてはこれは独立採算制という精神がこの中に入っているわけでございます。したがって、やり方もいろいろありますけれども、各種の郵便物を全部原価計算しまして大体そのとおり決めるのが一つのやり方でございますけれども、過去の歴史もございますし、ずっと今日まできた歴史、特に三種、四種は社会的要請あるいは社会的意義によってこれは原価をもっと下げなさい…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) 第三種の今度決める料金については、一応郵政審議会の御答申をいただいているわけでございます。十五円を三十五円にしたらどうですか、こういう御答申を得ておりますが、先般の衆議院の御審議、附帯決議、それからまだこれは進行中でございますけれども参議院の御審議の意向を踏まえまして、郵政審議会にこういう強い御意向があることをお伝えして再検討していただく、こういうふうに考えております。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) 御指摘のとおり、経営といいますか、企業性のあることも一面でございますけれども、もう一面は安い料金で提供しなければいけない、高いということではいけないという、やはり両面が私はあると思うわけでございます。したがって、できるだけ安くやるためにひとつ大いにその企業的意欲を燃やしてどうやってやれば経営がうまくいくか、あるいは機械化あるいは能率化によってどうして効率よくやっていくか、こういう面で両面ございまして、御指摘のと…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) どうも、いまの郵便法とか、それから郵政省設置法あるいは国有財産法、いろいろ入り組んでおりまして、いまのところは先生もおっしゃったように独立採算制であり、収入は料金によって得てそれを公平にできるだけ安くするようにしなさい、こういう法律のたてまえがこうなっているわけでございます。このたてまえをどうやっていくかという問題で、非常に将来のことについて白木先生は一つのいい御提案がございまして、それではやりましょうというと…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) 第三種全体についてはたびたび御答弁したとおりでございますので、郵政審議会によく再検討をお願いしますが、いま御指摘のございました身障者の問題につきましていまのところ具体的の案は持っておりませんけれども、せっかくの御指摘でございますので、何かいい案ができないかとも思いますので、ひとつ検討さしていただきたいと思うわけでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) ごもっともな御指摘でございまして、「当分の間」と書いてある以上は、当分というのは大体いつごろか見当をつけるべきであります。そこで、一応事務当局で試算したものがございますけれども、これに使う数字で大体間違いない公的なものとしては、六十年までの数字につきましては経済七カ年計画がございますので、それに基づいて数字を計算しているわけでございます。六十一年以降はどうなるかといいますと、まだ政府において決定をした公的なもの…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) 郵政省が決めるといいましても、政府の中の一省でございますから、郵政省で決める以上は、消費者物価上昇率六・四%と同じように政府で決めた数字でないと私は公的に郵政省としても決定できない、こういうように考えておりまして、一応これは試算でございますということを申し上げているわけでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) そのとおりでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) 郵政審議会の答申も適時適切にやりなさい、こういうわけでございます。それで、たとえば、この答申をいただいたのは七月一日から値上げをしなさい、そして経営の合理化をしなさい、こういう御提案がすでに六カ月おくれるわけでございます。その間のプラスになるであろうという数字は相当な数字になるわけです。これは単なる計算でございますが、月に百四十億程度。それから年賀郵便も大分予想より少ない。こういうことで、だから七月に上がってい…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) 財政法第三条において法律に基づいて定めるということになっております。これは、料金は法律に基づいて定めるものであります。今度は、従来と違ってこういう特例を設けてこの法律で定めたいというのがわれわれの提案になるわけなんです。したがって、この法律の御審議をいまいただいているわけでございまして、まあ適時適切という言葉がいいかどうかわかりませんけれども、国会においていろいろ御審議いただくことは十分にこれからも——こうなっ…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) いろいろ御意見ございますけれども、これは根本的に今回御提案した特例をいつでもこういうふうにやろうという御提案じゃないんです。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) あるときに、こういうときに、こういう条件のときにはひとつ特例によって郵政審議会の意見を聞いてやりなさい、こういう権限を法律において行政府に任してもらいたい、こういうような法律の内容に相なっているわけでございますので、その点について御審議をいただきたい。いろいろお話を聞いていると、これは恒久法のごとく特例をされるような御意見のように拝聴しますけれども、そういうことではございません。これが解消されたときには、もとど…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) どうも御意見が違って申しわけないんでございますけれども、われわれもいろいろな観点から検討いたしまして、一種、二種料金決定の考え方はこれは残っているわけなんです。全部取っ払うということになって、ただ、こういう場合には特例で行政に権限を委譲していただけないでしょうか、こういう考え方でございますので、全部根本から根こそぎなくするという問題ではないというふうに解釈をしているわけでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(山内一郎君) いまいろいろお述べになりましたけれども、私ちょっとここでいま聞いていてよくまだ理解しかねますけれども、一回勉強させていただきたいと思うのです。十分に読んでそのときの考え方を。私がいま現在考えているのは先ほどから述べているとおりでございまして、財政法第三条には違反しない御提案を申し上げているわけでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(山内一郎君) 郵便法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢の動向及び郵便事業の運営の現状にかんがみ、郵便事業の運営に要する財源の確保を図るため、第一種郵便物及び第二種郵便物の料金の改定を行うほか、第一種郵便物等の料金の決定について臨時の特例を設けるとともに、利用者に対するサービスの改善を図る等のため、郵便法その他関係法律について所要の改正を…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(山内一郎君) いま、るるお話ございまして、各種の郵便物の料金をどうやって決めていくか。一つは、私はやはり原価計算ということをやることによって、大体の基準とか目標を一つの基準としてこれもやはり計算しなければいけない。それから郵便事業の考え方、性格といいますか、公共性があったり、それから独立採算制、第一条と第三条がこれは私は郵便法の基本的の考え方と思うわけでございますが、その大きな枠の中で原価計算もやり、どうしてこんなにまちまち…